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「新すぃ日本語」CS放送終了でドッキリ!

今回は久々に小林麻耶アナの話題を行いたい、と思います。

9/26(水)をもちまして、CSのTBSチャンネルで毎週水曜日に放送されていた「新すぃ日本語」が最終回となりました。この番組はTBS地上波でも、03年10月から04年3月まで放送されていました。
この番組は、辞書には決して載っていない、ちまたに溢れている「新すぃ(新しい)日本語」を、その言葉を使うシチュエーションを芸人がコントで示すとともに、その意味を紹介する、といったものです。
司会者はさまぁ~ず三村マサカズさんと大竹一樹さん、麻耶アナ、そして「言葉のチェアマン」(評論家)として武田鉄矢さんを招き、またゲストとして3人の芸能人を招いていました。

そして、9/26の最終回では司会者一同が放送終了の挨拶と、新しく始まる番組(現在は別の番組に変わっています)の出演者を紹介していました。
そこでレギュラーのうち、さまぁ~ずと武田さんは新番組の担当となりましたが、麻耶アナは卒業することになり、三村さんが「残念なことに、小林麻耶が今日をもって、卒業することになりました」と言いました。

さらに武田さんから花束が渡され、麻耶アナにお別れの言葉を贈りました。その言葉に麻耶アナは号泣していました。麻耶アナも挨拶をすることになりましたが、ちゃんとできるか心配した三村さんが「喋れるか?」と聞きました。しかし、麻耶アナは「プロなんで」といい、次のように挨拶をしました。

「本当にあの、拙い司会でいつも噛んだりとか、全然番組も3人の方(さまぁ~ずと武田さん)にお任せしてばっかりで、本当にお世話になりました。
いつも隣で面白いことを言って下さって、緊張もすごくほぐれて、トイレに行くといつも大竹さんのことを思い出すくらい印象的で、三村さんは私がオドオドしているといつも助けて下さるというか、可愛いらしいお目めでいつも見て下さって、すごく元気が出ました。
武田さんは小さい頃から見てた、あの金八先生で一緒にお仕事ができて幸せでした。
でも、できれば私も一緒に新しい番組に入れてもらいたかったんですが、きっとここのプロデューサーかディレクターか演出家の誰かがすごい意地悪で、でもそれはしょうがない、と諦めます。
本当に楽しい番組で、“新すぃ日本語”、すごく浸透してきたので、これから“新すぃ○○”になっても、皆見て下さい」

挨拶した後に、モニターに「ウソだよ!」と表示され、その後、大竹さんが「降ろされてませんよ」と言いました。

実はこれは、当時新人であった麻耶アナに番組が終わる、ということの重大さを身にしみてもらうと同時に、今後も気を向かないようにしてもらうためのドッキリ企画、名付けて、
「KNDSSP (K:小林アナ、N:涙の、D:ドッキリ、S:最終回、SP:スペシャル) 」
でした。
ドッキリだとばらした瞬間、麻耶アナは激怒し、大竹さんを叩き始めました。
その後、「KNDSSP大成功!」というテロップが表示され、麻耶アナの笑顔とともに番組が終了しました。

私はこの「新すぃ日本語」は、TBSチャンネルで放送されてから、毎回見ていましたが、麻耶アナはアナウンサー1年目とは思えないほど、言葉(新すぃ日本語)の解説を分かりやすく行っており、進行もスムーズでした。また、当時の麻耶アナは今と全く変わらないほど、可愛らしかったです。

麻耶アナはTBSチャンネルでは、この「新すぃ日本語」の他にも、「日本全国ラーメン選手権」「小林麻耶の日韓焼肉サミット」「小林麻耶のおいしいものみーつけた!」「小林麻耶のモンゴル大紀行」にも出演しており、どれも1度は放送していますが、再放送予定は今のところ、ありません。

また、麻耶アナは10/3(水)放送の「オールスター赤面申告ハプニング大賞2007秋」に出演する予定なので、そちらもすごく楽しみです。

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