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「ネプリーグSP」 敗因はマイマイではなく、同期のあの2人!?

1/3(木)18時30分よりフジテレビ系で放送された「新春!ネプリーグ 芸能界超常識王決定戦SP」は、マイマイが解答者として出演しました。マイマイの「ネプリーグ」出演は05年2月以来で、実に3年ぶりとなります。また、今回の出演者は以下の通りです(敬称略)。 

<Aブロック>
■ネプチューンチーム・・・ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内 健)、にしおかすみこ、ギャル曽根
■女子アナチーム・・・阿部知代、中野美奈子、中村仁美、斉藤舞子、生野陽子
■オヤジチーム・・・ガッツ石松、片岡鶴太郎、辻よしなり、笑福亭笑瓶、村上ショージ

<Bブロック>
■吉本興業チーム・・・雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原 徹)、FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)、ほっしゃん。
■インテリチーム・・・八代英輝、杉崎美香、山田五郎、富永美樹、ふかわりょう
■浅井企画チーム・・・関根 勤、ルー大柴、キャイ~ン(天野ひろゆき、ウド鈴木)、見栄晴

また、進行及び出題は伊藤利尋アナが天の声で担当しました。

ということでマイマイはAブロック・女子アナチームとして出演し、またマイマイ率いる女子アナチームは正月ということからなのか、全員着物で出演しました。また、女子アナチームの他の女子アナとの最近のクイズ番組・解答者としての共演は、阿部アナとは「熱血!平成教育学院」(07年2月)、中野アナとは「タモリのジャポニカロゴス 秋の女子アナ大会」(06年10月)、中村アナとは「脳内エステ IQサプリ」(07年5月)以来で、生野アナとのクイズ番組での共演はこれが初となります。  
ここではマイマイ率いる女子アナチームの活躍を中心にリポートしたい、と思います。

まずオープニングステージでは「30ボンバー」といい、「90秒以内に都道府県を30個答えよ」という問題が出演者全員に出されました。ネプチューンチーム→女子アナチーム→オヤジチーム→吉本興業チーム→インテリチーム→浅井企画チームの順に答えましたが、見事90秒以内に30個答えクリアしました。
ちなみに女子アナチームは阿部アナが「新潟県」、中野アナが「山形県」、中村アナが「福島県」、生野アナが地元「福岡県」、そしてマイマイが「宮城県」と答えていました。

予選は第1ステージから第3ステージまでの3ステージで、AブロックとBブロック、それぞれに分かれて行います。また、各ブロックの優勝チーム・2チームが決勝に進むことができます。

第1ステージ「ファイブリーグ」は、正解が5文字になる問題を1人1文字ずつ答え、1問正解すれば10ポイントが与えられ、1ラウンドにつき最高5問挑戦することができ、5問全問正解すればボーナス50万円獲得、1人でも間違えればそのラウンドは終了となります。挑戦できるのは1チーム2ラウンドまで、というものでした。
またこのステージの最初に、ネプチューンチームの名倉さんが「斉藤舞子はクイズ番組禁止令が出てませんでしたっけ?」と、元フジテレビ山中秀樹さんが出した「クイズ番組出演禁止令」の話を蒸し返していました。するとマイマイが「3年ぶりに帰って来ましたー」と答えました。マイマイは05年にネプリーグに出演したときに、「国民栄誉賞って何ですか?」と発言したことにより、アナウンス室より「ネプリーグ出演禁止令」が出されたそうです。
ちなみにその山中さんは、この番組の放送中、テレビ朝日系の番組「史上最強のメガヒットカラオケBEST100  完璧に歌って1000万円」に出演していました。

女子アナチームは1文字目を阿部アナ、2文字目を中野アナ、3文字目を中村アナ、4文字目を生野アナ、そして5文字目をマイマイが担当することになりました。また中野アナ曰く、この5人はアナウンス室でもあまり話したことがないそうです。
まず1回戦
第1問「笑顔のある家には運が巡ってくる事 □□□□□福来る」
正解:「笑」「う」「門」「に」「は」(笑う門には)
女子アナチームの解答:「」「」「角」「」「
ということで、いきなり中村アナが間違え、1回戦は0点に終わりました。またマイマイがシンキングタイム中に「大丈夫ですか、皆さん?」と聞くと阿部アナに「君が心配なんだよ!」と言われていました。

そして2回戦
第1問「おてんばなお姫様が騒動を巻き起こす物語 □□□□□」
正解:「あ」「ん」「み」「つ」「姫」(あんみつ姫)
女子アナチームの解答:「」「」「」「」「

第2問「大気中の放出された酸化物が溶け込んだ雨 □□□□□(ひらがな)」
正解:「さ」「ん」「せ」「い」「う」(酸性雨)
女子アナチームの解答:「」「」「」「」「
ということで、第1問・第2問と無事正解しました。また見学席(モニタールーム)にいた原田さんが第1問のとき、「斉藤が“姫”ってかけたのすごいな」と言っていました。

第3問「北海道を代表する温泉地として有名 □□□□□市(ひらがな)」
正解:「の」「ぼ」「り」「べ」「つ」(登別)
女子アナチームの解答:「」「さ」「」「ぽ」「ま」
ということで第3問で、中野アナ・生野アナ・マイマイの3人が間違ってしまいました。マイマイは「旭山(あさひやま)」、中野アナは「旭川(あさひかわ)」と思ったそうなんですが、生野アナは「札幌(さっぽろ)」と4文字の言葉と思っていたそうです。それらを聞いて1回戦で足を引っ張った中村アナが「最悪だね!」と言いました。

ということで女子アナチームは、たった20点しか獲得できませんでした。また第1ステージ終了の段階で、ネプチューンチームとオヤジチームは40点、ということで女子アナチームは最下位となってしまいました。あと解答は正解のみ赤字で表記しております。

ちなみにマイマイはネプチューンチームの問題の「レントゲン写真」のことを、「ポラロイド写真」と思っていたそうで、原田さんが「斉藤とまた2年、会えないのか」とこぼしていました。また、「ご飯の炊き方 はじめチョロチョロ なかパッパ 赤子泣いても □□□□□」というオヤジチームの問題では、正解は「ふたとるな(蓋取るな)」だったんですが、マイマイは「てえだすな(手え出すな)」だと思っていたそうです。

第2ステージは新ゲーム「ファイブツアーズ バギー」で、これまで第2ステージの漢字問題は漢字の読みを答えるというものだったんですが、このクイズは10問の常識漢字を1人ずつ「書き取り」、1問正解につき10点が獲得できるという、書き取りの問題となりました。また書き順は、どのような順番に書いても判定には関係ありませんでした。

女子アナチームは、中野アナ→中村アナ→生野アナ→マイマイ→阿部アナの順に挑戦することとし、漢検2級を持っているマイマイと生野アナといった若手を敢えて後の方に回しました。
しかし中野アナは1問目の「フロ(風呂)」を漢字で書けず、1問も正解できないまま終わってしまいました。2番手・中村アナは1問目を正解し、2問目「ニモツ(荷物)」、3問目「安倍シンゾウ(晋三)」、4問目「三角ジョウギ(定規)」と正解しましたが、5問目「危機イッパツ(一髪)」の「イッパツ(一髪)」を制限時間内に漢字で書くことができませんでした。続く漢検2級取得者・生野アナはこの5問目「一髪」を書き取ることができましたが、6問目「映画カントク(監督)」の「カントク(監督)」を「観督」と書き間違ってしまい、結局書き取ることができませんでした。さらにもう1人の漢検2級取得者・マイマイもこの「監」の字を「堅」と書いて間違ってしまい、結局書き取ることができませんでした。ついにアンカー・阿部アナにまで回ってきましたが、阿部アナもこれを書き取ることができませんでした。結果、5問しか正解できず50点しか獲得できませんでした。

第2ステージ終了の時点で女子アナチームが70点、ネプチューンチームが110点、オヤジチームが120点という結果でした。

第3ステージ「ファイブボンバー」は、答えが5つ以上ある問題をメンバーが順に答え、問題は2問で、1つ正解する度に10ポイント獲得できます。正解が出るまで次の解答者は解答できないため、解答をパスする事はできません。後ろの画面にはゴンドラに乗った爆弾が時間とともに降下する様子が映され、正解が出ると次の解答席に移動します。誤答しても残り時間は減らないため、残り時間が5秒を切ると警告音と共にカウントダウンが始まります。爆弾が爆発しかけるグラフィックになり、制限時間30秒(1人当たり6秒)以内に全員が解答できないと爆弾が爆発、解答席が大きく揺れます(答えることができなかったことを放送では「間違えた」と表現)。

まずは成績最下位の女子アナチームが挑戦することになり、解答順はファイブリーグの順番と同様、阿部アナ→中野アナ→中村アナ→生野アナ→マイマイの順でした。

第1問は「“海・川・湖・池・滝” 5つ全て英語で答えろ」という問題でした。
阿部アナが「fall(滝)
」、中野アナが「pond(池)」、中村アナが「lake(湖)」、生野アナが「river(川)」、そしてマイマイが「sea(海)」と答えて全員正解でき、1問目は見事クリアしました。
第2問は「名前が“ひとみ”の女性タレント フルネームで5人答えろ」という問題でした。
阿部アナが「黒木瞳」、中野アナが「佐藤仁美」、中村アナが「高橋ひとみ」、生野アナが「島谷ひとみ」、そしてマイマイが「岡部ひとみ」「山田ひとみ」「山崎ひとみ」等と色々間違えていましたが、制限時間ギリギリになって「鈴木ひとみ」答えて正解でき、2問目も見事クリアしました。しかしその後、名倉さんに鈴木ひとみさんって何をしている人か、と質問されると「歌手・・・。多分、演歌(歌手)だった気がするんですよね」と答え、さらにどのような歌を歌っているかを質問されると、石川さゆりさんの「天城越え」を歌ってしまいました。ちなみに、鈴木ひとみさんはエッセイストです。
また堀内さんが1問目の後、生野アナの愛称「ショーパン」をとってマイマイのことを「サイパン」と呼ぶ場面もありました。

そして女子アナチームは第3ステージまでの総合成績170点という結果に終わりましたが、ネプチューンチームが180点、そしてオヤジチームが190点を記録したため、結果的に最下位となってしまいました。決勝へはオヤジチームが進出することとなり、女子アナチームの出番はこれで終わりました。

また予選Bブロックでは、第1ステージ「ファイブリーグ」、第2ステージ「ファイブツアーズ ジェット」(こちらは今まで同様、漢字の読みを答える問題)、第3ステージ「ファイブボンバー」の3ステージを行い、結果最高得点を記録した吉本興業チームが決勝進出となりました。

そして決勝は1対1の早押し対決で正解すれば抜けることができ、先に5人全員が抜けたチームが優勝というものでした。オヤジチームと吉本興業チームが対決しましたが、吉本興業チームが見事優勝し、賞金500万円を獲得しました。

久々のクイズ番組出演、それも「ネプリーグ」ということで、私はもしかしたらまたマイマイが足を引っ張ってばかりなのかな、と見る前は思っていました。しかし、今回はそれほどマイマイのミスは殆ど目立たず、むしろ中野アナと中村アナといった同期の2人が足を引っ張った様子が特に目立っていた、と思います。
いつかまた、「ネプリーグ」に出演する日を楽しみにしております。

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受信: 2008年1月 5日 (土) 17時53分

コメント

今回、女子アナチームは残念でしたね。
もっと見たかったなというのが感想ですかね。
個人的にはアイドリング!!!に出たことのある
中村アナや生野アナ、そしてマイマイに期待してたんですけどね。
でも、生野アナの成長には感心しました。

この前のコメントでアイドリング!!!のメンバーそれぞれの、
れおさんが印象に残る07年の名場面も教えていただきたかったです
とあったので僭越ながら答えさせていただきます。

まずは加藤沙耶香さんから。
♯50のメールドッキリの回で距離間を感じているメンバーが
いることに気づいてあげれなかったと目を潤ませるシーン。

とにかくこれにしろ、誕生日企画など涙をよく見たなという
印象ですね。笑顔の素晴らしい娘なんですけどね。

次は小泉瑠美さん。
お正月SPや麻雀SPにおけるオジャ魔女に扮しての
歌とダンス。

個人的に彼女がアイドリング!!!の昨年の年間グランプリだと
思っているのですべてが印象的ですが、特にということで
これを選びました。

次は遠藤舞さん。
♯67の「クイズ!鳩」。

もうこれは本当に衝撃でした。あのまいぷるが!って感じで。
トークなどは最近やった文鳥の方がおもしろいと思う
のですが、初回の衝撃ということでこれが一番かな。

次は江渡万里彩さん。
♯98の「その時アイドリング!!!は動いた」での名セリフ
「升野さん、そんなドッキリはいけません!」。

この言葉がとにかくおもしろかったです。何回見ても笑って
しまいます。江渡泣きが炸裂したってもの印象深いですね。

次は滝口ミラさん。
♯258の「カラオケ18番選手権!!!」での歌。

これはヘラクレスさんと一緒であの歌にノックダウン
されました。あれはCS放送内に入れて欲しかったなと
心底思いました。

次は外岡えりかさん。
筋肉キャラからトークにゴールのないキャラへの変更。

番組の初期のころは関節技をマスターしているということも
あり、アイドリング!!!一強い女という称号を得てましたが
今ではそういう部分はあまり推されなくなってきたかわりに
ゴールのないキャラになったという印象です。
っていうか一番、昨年の印象がなかったかも・・・。

次は谷澤恵里香さん。
♯87の「難しい取材ング!!!」での対応。

この回では瑠美ちゃんと取材に行き、突飛なことを言う
瑠美ちゃんをフォローする姿が印象的でした。
個人的にすごい印象の変わった子ですね。かなり面倒見の
いいところもあるし、努力家なんだと思います。

次はフォンチーさん。
♯213の1日署長ング!!!の「オープンカーに乗るのは誰だ
!?取調べング!!!」での善貴Dにデレデレ。

その前にファン様にてラップで「善貴」って言ったことも
あって取り調べでは善貴Dをあてられマジ照れしながら
やってたのが印象的ですね。

最後は横山ルリカさん。
♯92の「春の体力測定」で跳び箱に挑戦失敗後にファン様
にて号泣のシーン。

個人的にルリちゃんには1年中、心奪われっぱなしなので
すべてが印象的なのですが、この回での彼女の涙は美しかった
なと。正直たまりませんでした♪

まあ、こんな感じです。参考になったでしょうか?

投稿 れお | 2008年1月 5日 (土) 23時02分

れおさん>
コメント、ありがとうございます。

今回のSPで、女子アナチームの活躍がもう少し見たかった、というのは私も同感です。決勝戦まで行けなくても、エンディング辺りでもう一度、出演してほしかったですね。
今回は中村アナは1回戦第1問で一人だけ間違ってしまい、そのミスが大いに目立っていたと思いますが、マイマイや生野アナはそれほど目立ったミスはなかったと思いますよ。そこにはほんのわずかですが、マイマイの成長のようなものを感じました。
あと生野アナは、朝の情報番組「めざにゅ~」を毎週月~水曜日に担当しており、そこでは新人ながらなかなか素晴らしいキャスターぶりを披露していますよ。関西テレビでも、朝5時00分から5時25分まで放送しております。
あと、アイドリング!!!2号・瑠美ちゃんの「ネプリーグ」出演も楽しみですね。

それからアイドリング!!!各メンバーの印象に残る昨年の名場面について教えて下さり、誠にありがとうございました。
紹介して下さったものの中には、私が見れなかったものもありますが、見ていたものは共感できるものばかりです。特に瑠美ちゃんの「麻雀3時間SP」のときの衣装は目に焼きついていますし、あのときの歌は今でも頭から離れません。
昨年の年間グランプリは、私は5号・ミラっちょとばかり思っていましたが、瑠美ちゃんも昨年の活躍では印象に残るものが多かったですね。

今年もこちらのブログ、そして「アイドリング!!!」の応援、宜しくお願い致します。

投稿 ヘラクれす | 2008年1月 6日 (日) 10時48分

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