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第13回 大槻ケンヂ編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第13回は、マイマイが大槻ケンヂさんにインタビューを行いました。
大槻さんは東京都中野区出身で、あの筋肉少女帯というバンドのボーカルを務めていたロックミュージシャンであります。さらに、小説家という一面を持ち、歌詞や小説がさまざまなジャンルのクリエイターへ影響を与え続ける鬼才であります。
マイマイは小さい頃から、大槻さんをテレビで見ていたそうですが、私も大槻さんはよくテレビで見ていました。

インタビューではまず、大槻さんに年齢を聞かれ、マイマイが「いくつに見えますか?」と聞くと、大槻さんは「26歳」と見事正解しました。
大槻さんがデビューした1988年、マイマイは7歳であり、「7歳頃ってちょうど頭の思い出に残る年頃で、フジテレビで“ちびまる子ちゃん”が始まったくらい」と言っていました。
しかしその発言の後、下のテロップに
「“ちびまる子ちゃん”初回放送は1990年1月です」
と表示されていました。

その頃から、ハードロッカーとして活躍していた大槻さんに「ハードロッカーの魂とはどのようなものなのか」を質問しました。すると大槻さんは、ハードロッカーをやりたかったわけではなく、性格も内向的でオタク系であり、元々は漫画家になりたかったそうだが、見せる相手もおらず、ロックバンドはどうだろう、という話になって、気付いたらハードロックボーカリストになっていたそうです。

マイマイは、大槻さんはすごくおっとりしていると話すと、大槻さんがテレビに出ても盛り上がろう、という意識が沸いて来ず、ある時自分はロックをやっている人間だからと、しゃべるのを辞めてみようと思ったそうです。そして某1時間30分の番組に出たのですが、最初の45分の放送はちゃんと出演していたのですが、後は下のワイプのみでの出演となったそうで、その時「もう喋らなくていいや」と思ったそうです。その話を聞いてマイマイが、「人間味ありますよね」と言っていました。

また、大槻さんが夜中によく足がつるという話をした時、マイマイはそのようなことがないそうで、「成長してるんですね」と言っていました。
さらに、大槻さんが西武新宿線に「オーラの泉」でお馴染みの美輪明宏さんが普通に乗っているという話をすると、マイマイも銀座の三越で美輪さんを見たことがあるそうで、「普通にいますよね」と同意していました。また大槻さんの話では、美輪さんは各駅停車に普通に座っており、美輪さんの周りには人が座らないそうです。

次に過去の「合縁奇縁」出演者の話になり、「みうらさんとか・・・」と答え、大槻さんに「“みうらさん”って色々いらっしゃるじゃないですか、みうらじゅんとか三浦知良とか!」とツッコまれていました。
そしてリリー・フランキーさんも出演したという話をした時、大槻さんは「サブカル(チャー)だ」と気付き、「次、安斎肇さんだ」と言うとマイマイが「次あたり、来て下さるといいですね」と言いました(その安斎さんは第15回のゲストであり、その模様については後日お伝えする予定です)。
また岡田斗司夫さんも出た、という話をすると大槻さんが「今度、いとうせいこうさんも来るね」と言いましたが、その時も来てほしいとマイマイは言っていました。
その後、大槻さんが「サブカルな方ばかりでなく、他の方も呼んだらいいじゃないですか」というとマイマイは、「そういう世界を知ってみたいというのもあるんですよ」と返しました。さらに荒俣宏さんも出たと話すと、大槻さんに「水木しげるさんも呼ぼうとしてるでしょ?」と言われ、マイマイはそれにも賛同していました。
どのようなインタビューだったかを聞かれた時、リリーさんについては下着の話ばかりしていたと話していました。またみうらさんについてはずっと花の話やお墓の話ばかりされていたと話し、假屋崎省吾さんにも似ており、假屋崎さんだと思ってずっと対談を進めていたと話していました。
そして「高級感があるのは荒俣さんだけじゃないですか?」と大槻さんに言われると、「何をおっしゃってるんですか、皆さん高級感あります!」と反論していました。

さらに、大槻さんにこの「合縁奇縁」が何チャンネルで放送されているのか聞かれると「CS721です」と間違えてしまい、またまた下のテロップに
「“アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁”は、フジテレビ739で絶賛放送中です」
と表示されていました。

インタビューも終わりに近づき、マイマイの印象について聞くと大槻さんは、育ちがよく、スポーツ選手やIT企業の方と結婚するんじゃないかと答えていました。そして「許せねえ。俺らをサブカル野郎と思ってみてたんだろう!」と大槻さんが怒りそう、と言われていましたが、マイマイはそんなことはないと否定していました。
大槻さんに「変なセレブにならないで下さい」と言われ、「私は程遠いです」と返していました。

最後に、この番組について聞くと大槻さんは、どういう番組か把握しないままに終わったと答え、この後、レスラーが来て連れて行かれたりしないかとか、ドッキリで野呂圭介さんとか小野ヤスシさんが出てきたりしないかと、心配していましたが、マイマイはそれはないと否定していました。そこでマイマイが、「(この番組は)経費がかからず、収穫が多い番組」と説明を加えていました。
しかし大槻さんもその後、「CSの“徹子の部屋”のようで素敵な番組だった」と話していました。そしてマイマイが、「いつまでも変わらず、優しい大槻さんでいて下さい」と言って終わりました。

私もマイマイ同様、小さい頃よく、筋肉少女帯として活躍する大槻さんを見ていましたが、今回のインタビューではその時のような激しい感じは一切なく、すごくゆったりと落ち着いたインタビューだったと思います。
次回の「泉麻人編」ももう配信されており、その模様についてはまた後日、リポートしようと思います。

あと、「アナウンスマガジン」では「第16回 山田五郎編」のダイジェスト版が配信されていおり、また3月には未公開トークや傑作トークを中心に振り返る「蔵出しSP」も放送される予定ですので、どうぞお楽しみに。

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コメント

昨日総集編の前編がやっていました
VTRを見て斉藤アナがそれについてコメントする感じでした
最近YahooとGoogleの違いを憶えたみたいですw

斉藤アナはYahoo派だとか言ってました。

投稿 烈風 | 2008年2月10日 (日) 09時59分

烈風さん>
コメント、ありがとうございます。

そういえば、フジテレビ739では9日の19時30分から「合縁奇縁蔵出しSP」が放送されていましたね。私は見られなかったのですが、前編というと第7回の「岡田斗司夫編」辺りまででしょうか。できれば、それぞれについて、マイマイがどのようにコメントしていたか教えていただきたかったです。

マイマイは最近、検索サイトのGoogleとYahooの違いを覚え、Yahoo派だとおっしゃっていたそうですが、「第5回 竹熊健太郎編」では、マイマイが竹熊さんに「インターネットとYahooはどう違うんですか?」等と質問していましたね。その違いも理解したのかどうか気になります。

総集編の後編も楽しみですね。

投稿 ヘラクれす | 2008年2月12日 (火) 01時28分

前半と言っても全体的に感想を言ってました、後半はまた全然違う構成みたいです
予告では三浦さんがコメントをくれていました。

投稿 烈風 | 2008年2月12日 (火) 09時54分

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