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2008年4月

スーパー戦隊特集③-歴代スーパー戦隊の共通性-

今回は、スーパー戦隊特集第3回として歴代スーパー戦隊の色(イメージカラー)以外の共通性について、紹介したいと思います。

今回はアイドリング!!!の話題は行いませんが、スーパー戦隊シリーズの興味のある方は最後まで読んでみて下さい。今回は2つ以上の作品をまず紹介し、その後で共通点を発表するという形なので、そういった方には少しでも楽しんでいただける話題だと思います。

(1)作品
「太陽戦隊サンバルカン」「電撃戦隊チェンジマン」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「百獣戦隊ガオレンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
獣、動物など生き物がモチーフとなっていた

「高速戦隊ターボレンジャー」「激走戦隊カーレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
がモチーフ

「電子戦隊デンジマン」「超電子バイオマン」「電磁戦隊メガレンジャー」
電子がモチーフ

「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」
忍者がモチーフ

「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「超力戦隊オーレンジャー」
→特にモチーフはなし

「超電子バイオマン」「超新星フラッシュマン」「超獣戦隊ライブマン」「地球戦隊ファイブマン」「激走戦隊カーレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→指揮官が人間ではない(ロボットや宇宙人)

「鳥人戦隊ジェットマン」「百獣戦隊ガオレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」
→指揮官が女性

「星獣戦隊ギンガマン」「未来戦隊タイムレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」
→話数がサブタイトルに含まれている

「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「忍者戦隊カクレンジャー」「未来戦隊タイムレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→オープニングの戦士紹介が「男性→女性」といった順ではない(最後に紹介された戦士が男性であった)

(2)変身前
「超新星フラッシュマン」「光戦隊マスクマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「未来戦隊タイムレンジャー」
→変身前の名前に姓がなく、名だけであった
  (ジン、タケル、ゲキ、亮、サスケ、リョウマ、ユーリ等[「タイムレンジャー」のレッドのみ、「浅見達也」とフルネーム])

「電子戦隊デンジマン」「大戦隊ゴーグルファイブ」
→5人の名前の頭文字がイメージカラーとなっている
 (デンジマン・・・城一平・梅大五郎・山純・川達也・井あきら)
 (ゴーグルファイブ・・・間健一・田官平・山三郎・島太・園ミキ)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「激走戦隊カーレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→初期の戦士の名前の頭文字をつなげると、その作品に関連したキーワードになる
 (ゴレンジャー・・・海城剛、新命明、大岩大太、ペギー葉山、明日香健二→「か」「し」「お」「ぺ」「あ」[カシオペア])
 (カーレンジャー・・・陣内恭介、土門直樹、上杉実、志乃原菜摘、八神洋子→「じ」「ど」「う」「し」「や」[自動車])
 (メガレンジャー[姓のイニシャル]・・・伊達健太、遠藤耕一郎、並樹瞬、城ヶ崎千里、今村みく→「D」「E」「N」「J」「I」[電磁])
 (ゲキレンジャー・・・漢堂ジャン、深見レツ、宇崎ラン→「かん」「ふ」「う」[カンフー])
 (ゴーオンジャー・・・江角走輔、香坂連、楼山早輝、城範人、石原軍平→「え」「こ」「ろ」「じ」「い」[エコロジー])

「高速戦隊ターボレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」
→初期5人の戦士全員が高校3年生
 (「メガレンジャー」で途中から新戦士となったメガシルバーは、25歳の青年)

「バトルフィーバーJ」「電子戦隊デンジマン」「大戦隊ゴーグルファイブ」「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→元々は戦士全員が異なる組織に属し、職業も違っていた

「地球戦隊ファイブマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「魔法戦隊マジレンジャー」
→戦士全員が兄弟
 (「ファイブマン」「ゴーゴーファイブ」のレッドが長男であったのに対し、「マジレンジャー」のレッドは末っ子)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「太陽戦隊サンバルカン」「地球戦隊ファイブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「超力戦隊オーレンジャー」
→初期から25歳以上の戦士がいた
 (最年長は「ファイブマン」の星川学と、「オーレンジャー」の四日市昌平の27歳)

「光戦隊マスクマン」「星獣戦隊ギンガマン」
→変身前から変身後と同じ技が使える

(3)変身後
「ジャッカー電撃隊」「バトルフィーバーJ」「太陽戦隊サンバルカン」「電撃戦隊チェンジマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」
→戦士名に、特に色を強調していなかった
 (リーダーの名前⇒ジャッカー電撃隊・・・スペードエース、バトルフィーバーJ・・・バトルジャパン、サンバルカン・・・バルイーグル、チェンジマン・・・チェンジドラゴン、ジュウレンジャー・・・ティラノレンジャー、ダイレンジャー・・・リュウレンジャー)

「超電子バイオマン」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」
→戦士5人に共通した言葉がなかった
 (バイオマン・・・レッドワン・グリーンツー・ブルースリー・イエローフォー・ピンクファイブ)
 (ライブマン・・・レッドファルコン・イエローライオン・ブルードルフィン・グリーンサイ・ブラックバイソン)     
 (ジェットマン・・・レッドホーク・ブラックコンドル・イエローオウル・ホワイトスワン・ブルースワロー)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「バトルフィーバーJ」「大戦隊ゴーグルファイブ」「科学戦隊ダイナマン」「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「超新星フラッシュマン」
→女性戦士がスカートを履いていなかった

「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」
→リーダーの兄が中盤から参戦するようになった

「バトルフィーバーJ」「太陽戦隊サンバルカン」「超力戦隊オーレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」
→最初に登場した巨大ロボの名前が、戦隊名にそのまま「ロボ」を付けたものであった

(4)敵組織
「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」
→怪獣・怪人の名前に共通した言葉がない

「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」
→少年・少女の幹部がいた

「光戦隊マスクマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」
→敵幹部に戦士または、その指揮官の知人がいた

以上、スーパー戦隊の共通点についてお伝えしましたが、これ以外にも共通点のある2作品以上の戦隊シリーズがあればどのようなことでも構わないので、是非教えて下さい。

前回のスーパー戦隊特集②の最後に、今週はスーパー戦隊の共通点と、あと私の好きな楽曲についても紹介すると述べていましたが、共通点に関する話題があまりに長くなってしまい、しかも楽曲についてオープニング・エンディングともBEST3は確定しているのですが、4位以下はまだ調整中なので、好きな楽曲紹介は次回とされていただきます。大変申し訳ございません。

次回第4回は、その私の好きな楽曲紹介と、あと現在ドラマ、バラエティ等で活躍している俳優・女優達が出演していたスーパー戦隊の作品について紹介したいと思います。「えっ、アノ人がこの作品に!?」と思う有名人も何人かいましたので、どうぞ、お楽しみに!

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4月の「いいとも!増刊号」、そして「春の祭典2008」

4月の「笑っていいとも!増刊号」での、マイマイの活躍について紹介したいと思います。

4/6は水曜日と木曜日の放送終了後にやって来て、4月から新レギュラーとなった千原ジュニアさん、チュートリアルの2人、そして里田まいさんの紹介を行いました。ちなみに里田さんはマイマイと同じ、北海道札幌出身のA型であります。

4/13は火曜日の放送終了後にやって来て、火曜恒例のグルメクイズコーナー、「答えて食べろ!チーム対抗グルメクイズ 祝!セ・パ開幕スタジアム弁当」といい、タモリさん及び女性出演者率いるグルメチームと、男性出演者率いるB級グルメチームに分かれて球弁(たまべん:野球場で販売される弁当)に関するクイズに答え、正解したチームは球弁を食べられるというコーナーの司会進行を、中居正広さんとともに担当致しました。

4/20は水曜日の放送終了後にやって来て、水曜の「増刊号SP」恒例の「最先端技術に仰天 INDUSTRY X」の司会進行を務めました。

4/27は木曜日の放送終了後にやって来て、木曜日初のマイスター企画「芝田山親方の全国スイーツ巡業 春場所」といい、スイーツのマイスター・芝田山親方の紹介の元、レギュラー陣がスイーツを堪能するというコーナーの司会進行を務めました。

「増刊号SP」のオープニングのBGMは、3月までは童謡「アイアイ」の替え歌で、「♪マ~イマイ マ~イマイ」と流れていましたが、4月からはマイマイが増刊号を担当する前の従来のBGMとなりました。

それから、4/7(月)は「笑っていいとも!春の祭典2008」の司会進行を初めて担当致しました。これまでは渡辺和洋アナが担当だったので、マイマイが担当することとなって実に嬉しいです。秋の祭典の進行役も是非、マイマイにお願いしたいです。

以上、4月の「いいとも!増刊号」及び、「春の祭典2008」での、マイマイの活躍についてお伝え致しました。

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4/27~5/3の出演情報

“斉藤舞子と愉快な仲間達”の4/27(日)~5/3(土)までの出演情報です(地上波放送のみ)。(※)は出演が確定していませんが、出演する可能性のある番組です。

斉藤舞子アナ(フジテレビ)

 4/27(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
  4/27(日)13:00~13:45   「あっぱれ!!さんま新教授」
  4/27(日)26:00~26:25   「アナ☆ログ」(※)
  5/ 1(木)26:45~25:15    「アイドリング!!!日記」(※)
         
アイドリング!!!
 
4/29(火)26:08~26:13、4/30(水)25:38~25:43、5/1(木)25:45~25:50、5/2(金)26:20~26:25  「お台場学園 アイドリング!!!居残り授業!」(フジテレビ)
 
5/1(木)26:45~25:15   「アイドリング!!!日記」(フジテレビ)
  7号・谷澤恵里香さん
   4/30(水)25:08~25:38   「志村屋です。」(フジテレビ)

西尾由佳理アナ(日本テレビ)
 4/28(月)~5/2(金) 5:20~8:00   「ズームイン!SUPER」
 4
/28(月)14:55~16:53        「アナ☆パラ」
 5/  2(金)23:10~23:40       「未来創造堂」
 

小林麻耶アナ(TBS)
 
4/29(火)22:00~22:54   「リンカーン」(※)
 5/  2(金)21:00~21:54    「中居正広の金スマ!」(※)
 5/  3(土)9:30~14:00    「王様のブランチ」
 5/  3(土)17:00~17:30    「チャンネル★ロック!」
 5/  3(土)21:00~21:54   「世界ふしぎ発見!」
 5/  3(土)23:30~24:00    「チューボーですよ!」

松尾翠アナ(フジテレビ)
 
4/27(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
 4/27(日)26:00~26:25   「アナ☆ログ」(※)
 4/29(火)12:00~13:00    「笑っていいとも!」

  5/1(木)4:29~5:25、5/2(金)4:00~4:25・4:29~5:25、4/26(土)5:00~5:30  「めざにゅ~」
  5/  2(金)21:55~22:52    「一攫千金!日本ルー列島」
 5/  3(土)6:00~8:30       「めざましどようび」

半井小絵さん(NHK)

 4/28(月)~5/2(金)19:00~19:30  「ニュース7(気象情報)」

魚住りえさん
 
4/27(日)21:54~22:48        「ソロモン流」(テレビ東京系、ナレーション)
  5/  3(土)9:55~11:42     「ぶったま!」(関西テレビ)

村西利恵アナ(関西テレビ)
 4/28(月)~5/2(金) 16:53~17:54 「スーパーニュースアンカー」
 4/28(月)~5/2(金) 17:54~19:00  「FNNスーパーニュースアンカー」
 
以上、“斉藤舞子と愉快な仲間達”の出演情報でしたが、追加・訂正などありましたら教えて下さい。BS・CSの出演情報を提供して下さっても構いませんので、宜しくお願い致します。
ただし、地上波の出演情報を追加する場合には、対象期間である4/27~5/3放送のものでお願い致します。

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4/21~4/24の「アイドリング!!!」BEST10

4/21(月)~4/24(木)の「アイドリング!!!」の放送のうち、私の印象に残る名場面BEST10を発表したいと思います。

1位 マイマイ、1期生に助け求む!(4/22放送)
2位 遠藤アナ、番組初仕事は変顔!(4/21放送)
3位 やはり2期生は強い!大縄跳びで大幅に記録更新(4/22放送)
4位 ミラっちょは素敵なお腹!?(4/24放送)
5位 遠藤アナ、メンバーから大ブーイング!!!(4/24放送)
6位 ミラっちょ、まさかの黙秘権!(4/24放送)
7位 唯ちゃんはまさに、「2期生の谷澤ちゃん」!(4/21放送)
8位 ポッチャリ同盟はやはり、「デブ」と思われたい!?(4/23放送)
9位 マイマイは本屋で目マイ(目眩)!?(4/23放送)
10位 MC2人は、アイドリング!!!の本は読まず!(4/23放送)  

10位は1期生による社内中継企画第2弾「“流水書房”で読みたい本を選びング!!!」が行われ、1期生メンバーが今一番読みたい本と、きっと一生読まないと思う本を買うことになりました。升野さん、マイマイといったMC2人もきっと一生読まない本を選ぶことになったのですが、2人とも3月に発売されたアイドリング!!!のブログ本「煮詰まります!!!」をチョイスし、これにはメンバー皆からブーイングが来ました。
9位は、これも「“流水書房”で読みたい本を選びング!!!」での出来事だったんですが、マイマイはどうも本が苦手のようで、本屋に来ると目眩がしたり、具合が悪くなるそうです。また、上記の「煮詰まります!!!」の他に一生読まない本として、「キャンプのすすめ」というイラストばかりで殆ど「読む」所がない本をチョイスしていました。
8位はこれまた「“流水書房”で読みたい本を選びング!!!」での出来事だったんですが、谷澤ちゃんとフォンチーといった「ポッチャリ同盟」2人は、きっと一生読まない本として岡田斗司夫さんの「いつまでも“デブ”と思うなよ」をチョイスしました。「ポッチャリ同盟」と呼ばれている2人ですが、やはり「デブ」だと思われたいのか、と思ってしまいました。
7位はこの日行われた「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」での出来事だったんですが、この日7号・谷澤ちゃんと12号・唯ちゃんの顔ジェスチャがファニーフェイスに選ばれ、さらにその後、2人は変顔対決を行っていました。升野さんもおっしゃっていましたがこれはまさに、谷澤ちゃんのライバル登場といった感じでした。
6位はこの日行われた「イーソーシリトリ!!!」での出来事だったんですが、ミラっちょは自分の順番が来たときまさかの、そしてこのコーナー始まって以来の沈黙をしてしまいました。失格となった直後、ミラっちょは「ウケ狙い」といった言葉しか思い浮かばなかったと話していました。

5位はこの日の「ファン様!!!リクエスト」での出来事だったんですが、升野さんの要望でこの日MCを担当した遠藤玲子アナも挑戦することになりました。しかしあまりに出来がよかったことから、メンバーから大ブーイングを受けていました。ちなみにこの日のお題は、「雪山で憧れの人と遭遇。2人きりの洞窟で言った“そっち行ってもいい?”」でした。

4位はこの日の収録の前、ミラっちょは卵ご飯などを食べ過ぎてしまったようで、腹部がものすごく膨らんでおり、11号・涼花ちゃんや13号・せりなちゃんがひいていたと升野さんが話していましたが、せりなちゃんは「素敵なお腹が・・・」と話していました。

3位はこの日の「ガンバリング!!!」での出来事だったんですが、この日は10号・麻衣愛さんが風邪でお休みで8人で、1期生も以前挑戦して、最高がCM中に出した8回という不甲斐ない結果だった「大縄跳び」に挑戦しました。最初はなかなか全員一緒に跳ぶことができず、もしかして1期生に負けてしまうのではないか、と心配されましたが、最後には23回連続全員で跳ぶことができ、ガンバリング!!!懸垂同様、1期生の記録を大幅に更新しました。

2位もこの日の「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」での出来事だったんですが、4人しかいなかったチームの助っ人としてこの日が初の番組MCとなる遠藤アナが参加しました。しかし升野さんに「いいモノ、持ってんじゃない!アイドリング!!!合格」と高評価を受けました。先程紹介した「ファン様!!!リクエスト」からもわかるように、どうも升野さんは遠藤アナを推しているようなのですが、同じ姓で顔立ちもどことなく似ている3号・まいぷるの印象が薄くならないように、出来るだけ2人は共演しない方がいいとも思います。

そして1位は、この日の「ファン様!!!」のテーマで、クラス替え発表で幼馴染の好きな人に「なーんだ。今年も同じクラスみたいだね。腐れ縁かぁ。」とあり、マイマイが「腐れ縁とは何か」を説明することになりました。そして、「切っても切り離せない関係」と答え、意味は合っていたのですが、そのとき升野さんに「ギリ大丈夫か。」と言われマイマイは、「1期生、帰って来て、早く!」と絶叫していました。

各放送日、出演したメンバーは以下の通りで、()内は日直のメンバーです。
4/21・・・10号・麻衣愛さん以外の偶数号メンバーと7号・谷澤ちゃん(17号・瞳ちゃん)
4/22・・・10号・麻衣愛さん以外の2期生(16号・亜美ちゃん)
4/23・・・1期生9人(6号・とのとの)
4/24・・・奇数号メンバー(3号・まいぷる)
またMC女子アナは、4/21と4/24が遠藤アナ、4/22と4/23がマイマイでした。

この週は麻衣愛さんが風邪でお休みで、2期生では一押しの麻衣愛さんなだけに、見ることができず、すごく寂しかったです。「アイドリング!!!」と大学生活の両立で疲れが出たのではないかと思いますが、充分体を休めて、できれば来週の放送で復帰してもらいたいです。どうか、お大事に。あと、今週4/21は15号・奈央ちゃんの14歳の誕生日ということで、おめでとうございます!

また6/27(水)に、「アイドリング!!!」のDVD-Box発売が決定致しました。このDVDにはアイドリング!!!1期生の成長の軌跡を収録したもので、第1回~第30回までの放送が収録されているようです。
初回限定盤と通常盤があり、2つとも3枚組ですが、初回限定盤はチェンジングカード、ブックレットがついて12180円(税込)、通常盤はDVDのみで10290円(税込)です。詳細については発売間近のときに紹介したいと思います。

さらに明日から5/6(火)お台場で開催されるイベント、「お台場学園2008文化祭」にもアイドリング!!!が6人ずつ日替わりで出演するようです。出演スケジュールは、「アイドリング!!!」のスタッフブログ「NEWメタボリング2号よしたか」にも記載されていますが、フジテレビIDをお持ちでない方のために紹介しておきます。

4/26(土)、4/29(火)、5/4(日)
・・・2号・瑠美ちゃん、6号・とのとの、7号・谷澤ちゃん、11号・涼花ちゃん、13号・せりなちゃん、18号・ミシェルちゃん

4/27(日)、5/3(土)、5/6(火)

・・・1号・さや姉、4号・江渡ちゃん、5号・ミラっちょ、9号・ルリカちゃん、14号・瞳ちゃん、16号・亜美ちゃん

4/28(月)、5/1(木)、5/5(月)
・・・3号・まいぷる、5号・ミラっちょ、8号・フォンチー、12号・唯ちゃん、15号・奈央ちゃん、17号・ひとみちゃん

4/30(水)・ 5/2(金)
ライブなし
私は行くことができませんが、メンバー、特に2期生にはこれまでの成果を充分に発揮し、皆の魅力をより多くの方々に知っていただけるように頑張ってもらいたいです。
もし行った方がいましたら、お台場学園でのアイドリング!!!の活躍について教えて下さると有り難いです。

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思い出に残るマイマイの出演番組③-ゲスト出演番組、特番、ラジオ番組編-

4月から始まったマイマイのスペシャル記事ですが、前回はマイマイがこれまで担当、出演してきたCS放送番組について紹介しました。
そして今週は、これまでマイマイがゲスト出演してきた番組や特番の中で印象的だったものについて、その内容を紹介し、さらにコメントも行っていきたいと思います。
クイズ番組、クイズ以外のバラエティ番組から「ジャンクSPORTS」、特番、ラジオ番組から「メダマ!?ラジオ」というように分けて紹介したいと思います。

「クイズ番組」
(1)「熱血!平成教育学院」
 07年2月にゲスト出演した「熱血!平成教育学院」は予想通り、といっては失礼ですが、不甲斐ない結果に終わってしまいました。この日は女子アナSPでマイマイの他にも阿部知代アナ、翠アナ、政井マヤさんといった3人の女子アナが出演していました。しかしマイマイは工場見学の問題しか正解できず、女子アナの間だけでなく、12人の解答者全員の中でも最下位という結果でした。他の問題はしょうがないとしても、漢検2級を取得しているので漢字能力検定テストだけは頑張ってもらいたかったです。
しかし番組中に何度も、得意のカラスのモノマネを披露し、司会の高島アナが最下位ではあったが、非常にいい仕事をした、と纏めていました。
機会があればまた出演し、今度こそは高成績を修めてもらいたいです。
(2)「クイズ$ミリオネア」
 この「ミリオネア」もまた、ひどい結果に終わってしまいました。マイマイが解答者として出演した06年7月の放送はアナウンサー大会で、他にも総勢10名のアナウンサーが挑戦しました。この日の予選筆記試験では9位の渡辺和洋アナに8点もの差をつけられ、ダントツの最下位となってしまいました。
その後、見事センターシートを獲得することができたのですが、4問目(賞金5万円)の問題でNGとなってしまい、獲得賞金も0円だったのですが、それまではアナウンサーではダントツの最下位でした。
しかし、07年8月に上司の笠井信輔アナもこの「ミリオネア」に挑戦し6問目NGという結果となり、マイマイは「ダントツの」最下位ではなくなりました。
このことについては、下記の「マイマイのライバルアナ出現!?」の記事で詳しく記してあります。
http://maimaiblog.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_39fe.html
(3)「ネプリーグSP」
 この「ネプリーグSP」には、入社1年目となる05年2月と、4年目となる今年1月に出演致しました。
05年2月の放送では、国民栄誉賞が何かを知らなかったり、徳川家将軍の名前を答えられなかったりと、マイマイがすごく皆の足を引っ張ってしまったようで、この日から同じアナウンサーチームにいた元フジテレビの菊間千乃さんがマイマイの教育係となり、また当時アナウンス部長だった山中秀樹さんから「クイズ番組出演禁止令」も出されたそうです。
しかし今年1月の放送では、マイマイが特別目立った活躍をしたというわけではありませんが、マイマイの目立ったミスというのはなく成長したな、と感じました。しかし、同じ女子アナチームの中村仁美アナと中野美奈子アナという同期の2人のミスが原因で、女子アナチームは予選Aブロックで最下位に終わってしまいました。このことについても、下記の「“ネプリーグSP” 敗因はマイマイではなく、同期のあの2人!?」の記事に詳しく紹介しています。
http://maimaiblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/13_e974.html
(4)「タモリのジャポニカロゴス」 
 マイマイはこの「タモリのジャポニカロゴス」にも、06年10月に出演致しました。この回は「秋の女子アナ大会」ということで、マイマイの他にも小島奈津子さん、内田恭子さん、千野志麻さん、佐々木恭子アナ、中野美奈子アナという計6人の女子アナが日本語力を競い合っていました。
ここでマイマイは「枕を並べる」の意味を1人だけ理解しており、それに関した問題では1りだけ正解致しました。ちなみに「枕を並べる」とは「一緒に撃沈する」「共倒れする」といった意味の言葉です。
その他にも「小島さん」のことを「小鳥さん」と書いたり、ズボンのファスナーが取れてしまうなど、ハプニングを連発していたのが印象的でした。
(5)「クイズグランプリ2006」
 この「クイズグランプリ」は06年にBSフジの「TV★Lab」で放送されたクイズ番組で、フジテレビアナウンサー12名が「クイズグランプリ」という70年代のクイズ番組に挑戦致しました。
 このときマイマイは予選で中村アナ、平井理央アナ、渡辺アナと対決し、皆が珍回答を連発し得点がマイナスになってしまうといった泥仕合の中、最高得点となり運よく決勝進出を獲得致しました。
 そして決勝は政井さん、宮瀬茉祐子アナ、伊藤利尋アナと行いましたが、ここでは予選よりも結構問題に正解しましたが、結果的に最下位となってしまいました。
(6)「脳内エステ IQサプリ」
  この「IQサプリ」は上記のクイズ番組とは違い、マイマイが頭の回転の早さ、ひらめきの良さを発揮していた番組でした。
 「合体漢字」や「モノサプリ」では一番に正解し、その他の問題でも正解率は高く、マイマイは常識力を問う問題よりもこういった頭を使う問題が得意であることが判明しました。マイマイのチームは優勝することはありませんでしたが、マイマイが特にチームに貢献していました。「アイドリング!!!」で以前、「RBクイーン決定戦」で知恵の輪のコーナーを行い、その時は森本アナがMCでしたが、マイマイがMCであってもすぐに解くことができたと思います。

以上、マイマイ出演のクイズ番組のうち印象的なものについて紹介しましたが、見ての通り、不甲斐ない結果であった順位紹介していき、だんだん見せ場をつくった(出来の良かった)ものになるように紹介しました。

「ジャンクSPORTS」
クイズ以外で、マイマイがゲスト出演したバラエティ番組で特に印象的だったのが、昨年6月に出演した「ジャンクSPORTS」でした。ここではマイマイが世界大会3位を記録したバトントワリングのエピソードが披露されたわけですが、マイマイがトレーニングのために10kgほど減量したということや、家に練習場を2個造ってもらったという話が印象的でした。また、この日共演したトミーズ雅さんが、マイマイが練習場を造ってもらったと話した直後、自分が「4畳半に兄弟4人で住んでた」といっていたのが面白かったです。

「特番」
(1)「100人目のバカ」
 この「100人目のバカ」はマイマイが関根勤さん、倉田真由美さんとともに担当していた番組で、世の中にいる100人のバカな人を紹介するというものでした。しかし1回目の放送でマイマイ自身も、「100人目のバカ」に選ばれてしまいました。
(2)「FNSがんばった大賞」
 この「がんばった大賞」ではマイマイは主に、中継先からのリポートを担当していたのですが、06年9月にはもっと頑張ってほしい女子アナを決定する「もっとがんばれよ!大賞」が行われ、このときマイマイが大賞に輝き、胴上げまでされてしまいました。
(3)「女子アナSP」
 この「女子アナSP」は以前も紹介したように、毎年1月に行われるFNS系列の女子アナによるスペシャル番組で、マイマイの活躍も多数ありました。
 1年目はドッキリ企画、2年目は料理対決や「セレブ花嫁適正テスト」等の多数のスペシャルコーナーに参加しました。しかし3年目からは徐々に出番が減っていき、3年目は「女子アナ初体験 ちょっぴり大人になりました」くらいで、今年は全くコーナーに参加しませんでした。来年は是非とも、マイマイが参加出来るコーナーを設けてほしいです。
(4)「世界絶叫グランプリ」
 これは05年10月に「カスペ!」で放送された特番で、マイマイが青木さやかさんとアナウンサー対決を行いました。太極拳やグルメのリポート対決を行いましたが、注目はやはり絶叫マシン対決でした。マイマイは「カゴバンジー」という回転する絶叫マシーンに怖がる様子を見せずに楽しそうに乗っており、しかもそこで得意のカラスのモノマネをしていたのには、見ているこちらがビックリしてしまいました。ちなみに青木さんは高所恐怖症であり、マシンに乗っている間、怯えるばかりで、結局マイマイが対決に勝利しました。

「メダマ!?ラジオ」
 この「メダマ!?ラジオ」は昨年11月と今年3月にニッポン放送(AM1242kHz)で放送されたラジオ番組ですが、マイマイが吉田尚記アナと番組を行いました。昨年11月の放送では、マイマイの好きな曲やエピソードを語っていたのが印象的ですが、今年3月はマイマイが好きなものランキング特集を行っており、マイマイが好きなものと視聴者が好きなものとの対比が印象的でした。

以上、ゲスト番組、特番、ラジオ番組でも特に思い出に残っるものについて紹介しました。これまで4回に渡って、マイマイの担当・出演番組について紹介しましたが、皆様の思い出に残る番組はありましたでしょうか。

次回は木曜日ではなく5/2(金)に、この日はマイマイの誕生日ということで、マイマイへのバースデーメッセージの記事を作成したいと思いますので、どうぞ、お楽しみに!

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スーパー戦隊特集②-スーパー戦隊のイメージカラーデータ-

今回は、スーパー戦隊特集第2回として歴代スーパー戦隊の色(イメージカラー)について、共通点等のテータを紹介したいと思います。

それから第1回目から話していますが、この特撮ヒーロー特集は全く新しい概念の特集なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。ただし、興味のある方は最後まで読んでみて下さい。今回も最後に、アイドリング!!!に関する事柄も記載しています。

今回は、スーパー戦隊の色について特集しようと思いますが、スーパー戦隊の色は基本的にはレッド、グリーン、ブルー、イエロー、ピンクの5色で、作品によってはグリーンがブラックになったり、ピンクがホワイトになったりもします。また新戦士はシルバー等、例外的な色であることも多いです。

そこで、グリーンとブラックに関するデータを紹介したいと思います。
(1)グリーンのみいた作品 →11作品
 秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、電子戦隊デンジマン、超電子バイオマン、超新星フラッシュマン、五星戦隊ダイレンジャー、救急戦隊ゴーゴーファイブ、未来戦隊タイムレンジャー、忍風戦隊ハリケンジャー、特捜戦隊デカレンジャー、魔法戦隊マジレンジャー
(2)ブラックのみいた作品 →12作品
 バトルフィーバーJ、大戦隊ゴーグルファイブ、科学戦隊ダイナマン、電撃戦隊チェンジマン、高速戦隊ターボレンジャー、地球戦隊ファイブマン、鳥人戦隊ジェットマン、忍者戦隊カクレンジャー、電磁戦隊メガレンジャー、百獣戦隊ガオレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー
(3)グリーン、ブラック両方がいた作品 →7作品
 光戦隊マスクマン、超獣戦隊ライブマン、恐竜戦隊ジュウレンジャー、超力戦隊オーレンジャー、激走戦隊カーレンジャー、星獣戦隊ギンガマン、炎神戦隊ゴーオンジャー
(4)グリーン、ブラック両方ともいなかった作品 →2作品
 太陽戦隊サンバルカン、獣拳戦隊ゲキレンジャー

次に、ピンクとホワイトに関するデータを紹介したいと思います。
(1)ピンクのみいた作品 →18作品
 ゴレンジャー、デンジマン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ターボレンジャー、ファイブマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ボウケンジャー
(2)ホワイトのみいた作品 →6作品
 バトルフィーバーJ、ジェットマン、カクレンジャー、ガオレンジャー、アバレンジャー、ゲキレンジャー
(3)ピンク、ホワイト両方がいた作品 →4作品
 ジャッカー電撃隊、チェンジマン、デカレンジャー、マジレンジャー
(4)ピンク、ホワイト両方ともいなかった作品 →4作品
 サンバルカン、ライブマン、ハリケンジャー、ゴーオンジャー
基本的にホワイトは女性ですが、「ジャッカー電撃隊」「アバレンジャー」のホワイトは男性でした。

続いては、ブルーとイエローに関するテータを紹介したいと思います。
ブルーはどの作品にも共通して存在し、さらにブルーの殆どが男性で、ブルーが女性であった作品は「ライブマン」「ジェットマン」「ハリケンジャー」「マジレンジャー」の4作品のみであります。

イエローは作品によって、男性の場合と女性の場合があり、それぞれの場合について紹介します。
(1)イエローが男性であった作品 →17作品
 ゴレンジャー、デンジマン、サンバルカン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、ライブマン、ターボレンジャー、ジェットマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、カクレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ガオレンジャー、ハリケンジャー、マジレンジャー
(2)イエローが女性であった作品 →12作品
 バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマン、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、アバレンジャー、デカレンジャー、ボウケンジャー、ゲキレンジャー、ゴーオンジャー
(3)イエローがいなかった作品 →3作品
 バトルフィーバーJ、ジャッカー電撃隊、チェンジマン
基本的に、初期のメンバーが男性4人、女性1人のときはイエローは男性で、男性3人、女性2人のときはイエローが女性であります。しかし「ジェットマン」「マジレンジャー」は例外で、男性3人、女性2人であったにも関わらず、戦士の特徴からイエローが男性、ブルーが女性となっています。また、「ハリケンジャー」までは初期のメンバーが3人のときは、イエローが男性でしたが、「アバレンジャー」以降はイエローが女性となりました。

上記のデータは、途中から加わった戦士も入れて全戦士を対象としています。

また、レッドがリーダーという作品が殆どですが、以下のようなレッドがリーダーでなかった作品もありました。
(1)カクレンジャー →ホワイトがリーダー。戦隊シリーズ唯一の女性リーダー。
(2)メガレンジャー、アバレンジャー →ブラックがリーダー。
(3)マジレンジャー →グリーン(?)がリーダー。
上記4作品はリーダーはレッドではなかったですが、戦う場面ではレッドが特別パワーを発揮しており、どの作品も「戦闘の中心」はレッドといえます。

次に、イメージカラーが例外的であった戦士を紹介したいと思います。例外的とは、レッド、グリーン、ブラック、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイト以外のイメージカラーであったことをいいます。
(1)バトルコサック(バトルフィーバーJ) →オレンジ
(2)キバレンジャー(ダイレンジャー)、メガシルバー(メガレンジャー)、ガオシルバー(ガオレンジャー)、ボウケンシルバー(ボウケンジャー) →シルバー
(3)カブトライジャー(ハリケンジャー)、ゲキバイオレット(ゲキレンジャー) →ヴァイオレット

これは個人的な意見でもあり、作品によっては例外もありますが、イメージカラーとその戦士のタイプとの関係について紹介します。
レッド        →正義感が人一倍強い。リーダーシップを発揮。
グリーンブラック →パワフル。男らしく、渋い。
ブルー        →クールで冷静沈着。頭脳派。
イエロー       →男性・・・活発で、子供っぽい一面もある。
             女性・・・知性派でしっかり者。
ピンクホワイト  →可愛いらしく、ムードメーカー的存在でもある。

そこで、アイドリング!!!メンバーを戦士に例え、どのイメージカラーに当てはまるかを考えてみると、以下のようになりました。
1号・さや姉    →レッド
2号・瑠美ちゃん  →ピンク・ホワイト
3号・まいぷる   →ブルー
4号・江渡ちゃん  →?
5号・ミラっちょ    →グリーンブラック
6号・とのとの      →イエロー
7号・谷澤ちゃん  →グリーンブラック
8号・フォンチー  →ピンク・ホワイト
9号・ルリカちゃん→イエロー 
2期生は加入してまだ1ヶ月も経っていないので、イメージカラーは何色になるか見当がつかない方も殆どですが、10号・麻衣愛さんは「ピンク・ホワイト」、11号・涼花ちゃんと15号・奈央ちゃんは「グリーン・ブラック」のような気がします。
ここまで読んで下さったアイドリンガーの方がどのくらいいるか不安ですが、もし江渡ちゃんや2期生のイメージカラーとして適当なものがあったり、1期生のイメージカラーが私が挙げたものと違うという意見のある方は、申し出て下さると有り難いです。

以上、スーパー戦隊特集第2弾として、色に関するデータ特集でした。次回3回目は、色以外のスーパー戦隊作品の共通性、そしてスーパー戦隊の楽曲の中で私が好きなものについて紹介したいと思います。

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4/20~4/26の出演情報

“斉藤舞子と愉快な仲間達”の4/20(日)~4/26(土)までの出演情報です(地上波放送のみ)。(※)は出演が確定していませんが、出演する可能性のある番組です。

斉藤舞子アナ(フジテレビ)

 4/20(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
  4/20(日)13:00~13:45   「あっぱれ!!さんま新教授」
  4/20(日)24:35~25:00   「アナ☆ログ」(※)
  4/24(木)26:40~25:10   「アイドリング!!!日記」(※)
         
アイドリング!!!
 
4/24(木)26:40~25:10   「アイドリング!!!日記」(フジテレビ)
  7号・谷澤恵里香さん
   4/23(水)25:23~25:53   「志村屋です。」(フジテレビ)

西尾由佳理アナ(日本テレビ)
 4/21(月)~4/25(金) 5:20~8:00  「ズームイン!SUPER」
 4
/21(月)14:55~16:53   「アナ☆パラ」
 4/25(金)23:00~23:30  「未来創造堂」
 

小林麻耶アナ(TBS)
 
4/22(火)22:00~22:54   「リンカーン」(※)
 4/25(金)21:00~21:54    「中居正広の金スマ!」(※)
 4/26(土)9:30~14:00    「王様のブランチ」
 4/26(土)17:00~17:30    「チャンネル★ロック!」
 4/26(土)21:00~21:54   「世界ふしぎ発見!」
 4/26(土)23:30~24:00    「チューボーですよ!」

松尾翠アナ(フジテレビ)
 
4/20(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
 4/20(日)24:35~25:00   「アナ☆ログ」(※)
 4/20(日)25:00~26:00   「ニッポンバレー 北京への道」
 4/22(火)12:00~13:00    「笑っていいとも!」

  4/25(金)4:00~4:25・4:29~5:25、4/26(土)5:00~5:30  「めざにゅ~」
  4/25(金)21:55~22:52    「一攫千金!日本ルー列島」
 4/26(土)6:00~8:30       「めざましどようび」

半井小絵さん(NHK)

 4/21(月)~4/25(金)19:00~19:30  「ニュース7(気象情報)」

魚住りえさん
 
4/20(日)21:54~22:48        「ソロモン流」(テレビ東京系、ナレーション)
  4/26(土)9:55~11:42     「ぶったま!」(関西テレビ)

村西利恵アナ(関西テレビ)
 4/21(月)~4/25(金) 16:53~17:54 「スーパーニュースアンカー」
 4/21(月)~4/25(金) 17:54~19:00  「FNNスーパーニュースアンカー」
 
以上、“斉藤舞子と愉快な仲間達”の出演情報でしたが、追加・訂正などありましたら教えて下さい。BS・CSの出演情報を提供して下さっても構いませんので、宜しくお願い致します。
ただし、地上波の出演情報を追加する場合には、対象期間である4/20~4/26放送のものでお願い致します。

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4/14~4/17の「アイドリング!!!」BEST10

4/14(月)~4/17(木)の「アイドリング!!!」の放送のうち、私の印象に残る名場面BEST10を発表したいと思います。

1位 ミラっちょ、後輩・涼花ちゃんに瞬殺で後頭部強打!(4/14放送)
2位 2期生が1期生の記録を大幅に更新!!!(4/15放送)
3位 ミラっちょ、2期生の挑戦を邪魔する!?(4/15放送) 
4位 1期生年少者2人が、お姉さん達に奢る(4/16放送)
5位 久々の1期生のみの番組!(4/16放送)
6位 ミラっちょの「おはよう」3連発!!!(4/14放送)
7位 麻衣愛さんがミラっちょを救助!?(4/14放送)
8位 さや姉は高校生!?(4/17放送)
9位 ナンパを振り切る女、江渡ちゃん(4/17放送)
10位 初めての2期生の前で生野アナ、噛む!(4/15放送)   

10位は今週から始まった新企画「ファン様!!!リクエスト」で、この日スタジオでのMCが初となる生野アナがルール説明を行ったのですが、そのときに「ドンドン」というところを、「ドドン、ドンドン」と噛んでしまいました。
9位はこの日のメイン企画、「NOと言えるアイドリング!!!」で、ナンパ塾塾長・草加大介先生のナンパを上手く断る方法をメンバーが答えることになったのですが、このとき「初彼もできたことのない悲しい女の子です・・・」という江渡ちゃんの解答だけが唯一、断る方法として正解でした。
8位はこれも「NOと言えるアイドリング!!!」での出来事で、1号・さや姉が「私、まだ高校生なんですよ。手ェ出すと犯罪ですよ」と解答し、先生が判断するまでもなく、即刻「×」となってしまいました。
7位は4/14の「スーパーマニアイドル!!!」で柔道の寝技を掛けられた後、縦四方固めを返すことに挑戦することになっており、10号・麻衣愛さんは5号・ミラっちょと行うことになりました。麻衣愛さんはミラっちょに袈裟固めをかけられた後、縦四方固めを行うことになったのですが、縦四方固めというよりも心臓の音を聞いているようでした。
6位は今週から始まった「ファン様リクエスト!!!」で、「好きな人に対して、わざと会ったっぽく、「おはよう」というシチュエーションにメンバーが挑戦することになりましたが、最後に挑戦したミラっちょは、なかなかMCに納得してもらえず、3回も「おはよう」というハメになってしまいました。

5位は、この日はフジテレビ食堂「ラ・ポルト」からの放送だったんですが、1期生のみの出演でした。1期生のみの出演は3/21(金)の3月最後の放送以来で、懐かしく感じました。

4位は、この日のメイン企画「注文かぶったらアウトゲーム!!!」での出来事で、放送前に1期生にはラ・ポルトで料理を注文したのですが、もし注文が他人とかぶった場合はアウトとなり、全員の料理を自腹で払わなければならない、といったものでした。しかし、ルリカちゃんと江渡ちゃんといった年少者2人の注文がかぶってしまい、2人は9人全員のメニューを割り勘で払うこととなってしまいました。

3位は「ガンバリング!!!」で、この日は2期生のみの出演で、アイドリング!!!の登竜門企画ともいえるガンバリング!!!懸垂といい、メンバーが鉄棒にぶら下がり、その間だけ自己アピールを行うという企画が実施されました。しかし、5号・ミラっちょも見学に来ており、ミラっちょに憧れていて、「ミラ様手帳」というものまで作ったという16号・亜美ちゃんが、ミラっちょが傍で見ていて、それがプレッシャーになったのか、ぶら下がった時間はわずか1秒半と最短記録でした。

2位は、これもこの日放送された「ガンバリング!!!」での出来事で、2期生9人は10号・麻衣愛さんと12号・唯ちゃんと、今紹介した16号・亜美ちゃん以外の6人は皆30秒以上自己アピールし(鉄棒にぶら下がることができ)、1期生の記録を大幅に更新致しました(1期生のトップは1号・さや姉で19秒)。15号・奈央ちゃんに至っては約1分もの間、アピールすることができました。やはり先週の「18人連続アイドリング!!!」などからも分かるように、こういった「ガンバリング!!!」企画は今度から2期生のみでやった方がいいのではないかと思います。

そして1位は、これも「スーパーマニアイドル!!!」の柔道のコーナーで、ミラっちょの後輩であり、柔道経験者の11号・涼花ちゃんにミラっちょが勝負を挑みました。しかしミラっちょはすぐに大内刈りで瞬殺され、しかも倒れるときに顎を引いていなかったため、後頭部を強打してしまいました。その後ミラっちょは、「森田涼花、覚えとけよ」と言っていました。

今週からは日替わりで9人が出演し、出演したメンバーは以下の通りで、()内は日直のメンバーです。
4/14・・・5号・ミラっちょ~13号・せりなちゃん(9号・ルリカちゃん)
4/15・・・2期生の9人(唯ちゃん)
4/16・・・1期生の9人(2号・瑠美ちゃん)
4/17・・・1号・さや姉~4号・江渡ちゃん、14号・瞳ちゃん~18号・ミシェルちゃん(さや姉)
またMC女子アナは、4/14と4/16が森本アナ、4/15、4/17が生野陽子アナでした。来週からはいよいよ、新MC・遠藤玲子アナが出演致します。これまでは情報・報道番組を中心に活躍してきた遠藤アナだけに、「アイドリング!!!」の出演は実に注目されます。

4月から2期生も加わりリニューアルされましたが、1つ思ったことがあり、それはスタッフが全く出ていないことです。2期生はまだ出たばかりなので、もっと2期生について知ってもらうためにスタッフを出していないのか、スタッフも新人の方ばかりでテレビ慣れしていないからなのか分かりませんが、スタッフは番組には本来出るべきではないと思っているので、普通の感じの番組に戻っていいと思いますけどね。
あと、2期生のメンバーでは今のところ、やはり麻衣愛さんがお気に入りですね。おっとりとして女性らしい感じで、大学生ということもあって、インテリ性があるのが魅力です。現在はやはりミラっちょが一押しですが、もしかすると麻衣愛さん一押しになる可能性もあります。麻衣愛さんの他にも、涼花ちゃんや奈央ちゃんもお気に入りです。

そして、アイドリング1stライブ「もっとガンバレ乙女(笑)」と、2ndライブ「だいじなもの」のDVDが6/18(水)に発売されます。こちらのDVDには、ライブ映像の他にもさまざまな特典映像がついていて、1stライブの方には「ミュードラのメイキング」「オリジナルミニドラマ」「新メンバー自己紹介映像」、2ndライブの方には「本番舞台裏までの密着ドキュメンタリー」「新メンバーのライブを見た感想」等のようです。

さらに、「ファン様!!!リクエスト」でグランプリに選ばれたメンバーの声が携帯サイトの着ボイスとしてダウンロードできるようになりました。しかも木曜のグランプリ作品は無料でダウンロードできます。
ちなみに4/14のグランプリは唯ちゃん、4/15が亜美ちゃん、4/16はさや姉、4/17が17号・ひとみちゃんでした。

今週からメンバー18人のうち、任意の組み合わせで9人で番組を行うことになりましたが、次週もどのような組み合わせで番組を行うのか楽しみです。

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思い出に残るマイマイの出演番組②-CS担当番組編-

4月から始まったマイマイのスペシャル記事ですが、前回はマイマイがこれまで担当、出演してきた地上波放送番組について紹介しました。
そして今週は、番組内容を紹介し、さらにコメントも行っていきたいと思います。まずその2回目となる本日は「CS担当番組編」、ということでマイマイのCS担当番組のうち、「フジアナスタジオ まる生」、「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」、「アイドリング!!!」について紹介したいと思います。

「フジアナスタジオ まる生」
この「フジアナスタジオ まる生」(通称「まる生」)は、フジテレビ739で毎週土曜日13時00分から15時00分に生放送でお送りされている番組で、当番であるフジテレビ男子アナ1名と女子アナ1名のプライベートを紐解くといった番組であります。放送開始は1999年からで、マイマイの初出演は入社1年目となる、2004年8月7日でした。そのときは「まる生チャレンジ 全国制覇フォトグラフ」といい、全国47都道府県からお台場を訪れている方々と一緒に写真を撮り、1都道府県につき1枚、全47枚の写真を集めることを最終目的とする新人アナウンサーの登竜門的チャレンジコーナーを、同期の高橋真麻アナと行っていました。マイマイが達成した都道府県は47都道府県中6県でした。
さらに、06年には初代まる生クイーン・内田恭子さんの後を継ぎ、2代目のまる生クイーンに襲名しました。
私が特に印象に残っているのは、やはりマイマイを生で見ることができた今年2/23(土)の放送ですね。その日は私も東京を旅しており、この日の「まる生」にマイマイが出ると知って、番組が始まる前にフジテレビ1Fのシアターモールにおり、そこで番組を行うマイマイを初めて生で見ることができ、そのときは実に感動しました。また「まる生」をやる時期に、マイマイを見に行きたいです。

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」
この「合縁奇縁」は、こちらのブログでも平均月1回の割合で記事にしているように、フジテレビ739で3月まで放送されていた、マイマイが数々の著名人にインタビューを行う番組です。こちらは「アナウンスマガジン」の「斉藤舞子のこの人に会って見ました!」という「フジテレびーびー」のコンテンツから生まれた番組なんですが、あまりにも好評のため、テレビ化することが決まったのでしょう。インタビューではマイマイの真面目にインタビューしている様子が伺えますが、インタビューを受ける側から見れば、そんなマイマイを不思議に思う方が多いようです。しかしマイマイにとっては、満足のいくインタビューになったことでしょう。
第1回目はみうらじゅんさんへのインタビューで、そのときは事前にインタビューする人を知らされていなかったようで、しかもみうらさんを見たとき、假屋崎省吾さんと間違えてしまい、本当に緊張と不安を隠せないインタビューになったことだと思います。しかしマイマイもインタビューを重ねるごとに、だんだん上手になっていき、アナウンサーとしても成長していると思います。
そして4月からは、「新・アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」としてリニューアルされました。第1回目のゲストはいとうせいこうさんということですが、せっかくリニューアルされたので、今後は男性だけでなく、女性の著名人にもインタビューしてほしいです。

「アイドリング!!!」
この「アイドリング!!!」もブログで記事にしているように、2006年10月からフジテレビ721と739で放送されているアイドル育成番組です。
ここではマイマイは升野英知さん(バカリズム)とともにMCとして活躍し、アイドリング!!!メンバーの成長を温かく見守る立場ですが、個人的にはマイマイの番組での活躍、そしてファッションも注目してきました。
マイマイはMCを担当する以外にも、メンバーとともに企画に挑戦する場面があり、マイマイが挑戦した企画には以下のようなものがあります。
(1)07年4月放送 「あっち向いてパイ!!!」
(2)07年6月放送 「Motherアイドリング!!!」
(3)07年6月放送 「ヘキサゴンごっこ!!!」
(4)07年8月放送以降 「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」
(5)07年10月放送 「ボウリングング!!!」
(6)07年12月放送 「クリスマススペシャル企画 くしゃみビンゴ大会!!!」
他にも、マイマイがメンバーと挑戦した企画がありましたら教えて下さい。この中で私が特に印象に残っているのは、「ヘキサゴン」形式のクイズに初挑戦した「ヘキサゴンごっこ!!!」と、インパクトのあるジェスチャーで正解へと導き、ファニーフェイスにも選ばれた「顔ジェスチャング!!!」ですね。
4月から2期生となる9人の新メンバーが加われ、リニューアルされましたが、マイマイには1期生同様、フレンドリーに2期生と接してもらいたいし、メンバーとともにコーナーに挑戦する様子も沢山見たいです。

以上、CS担当番組でも特に思い出に残っている「フジアナスタジオ まる生」「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」「アイドリング!!!」について紹介しました。
次回は、「思い出に残るマイマイの出演番組」の最終回として、マイマイのゲスト出演した番組や特番について、紹介したいと思いますので、どうぞ、お楽しみに!

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スーパー戦隊特集①-歴代スーパー戦隊データ、そしてアイドリング!!!との共通性-

本日は特撮ヒーロー特集第2回、スーパー戦隊特集①として、歴代スーパー戦隊シリーズを紹介し、さらにスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!との共通性について色々紹介していきたいと思います。
第1回でも書きましたが、この特撮ヒーロー特集はこれまでとは全く新しい概念の話なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。しかし興味のある方は、最後まで読んでみて下さい。

それから、前回の「斉藤舞子と愉快な仲間達が生まれた時期に放送された特撮ヒーロー」の記事で、4月から加入したアイドリング!!!新メンバーについて生年月を紹介していない方もいらっしゃいましたが、公式HPで発表されたため、残りのメンバーを追加しておきました。是非、ご覧になってみて下さい。

さて、今回は「スーパー戦隊シリーズ」第1弾として、まず歴代スーパー戦隊シリーズの作品について紹介したいと思います。作品一覧は以下の通りで、()内は放送期間です。

(1)秘密戦隊ゴレンジャー(1975年4月~1977年3月)
(2)ジャッカー電撃隊(1977年4月~1977年12月)
(3)バトルフィーバーJ(1979年2月~1980年1月)
(4)電子戦隊デンジマン(1980年2月~1981年1月)
(5)太陽戦隊サンバルカン(1981年2月~1982年1月)
(6)大戦隊ゴーグルファイブ(1982年2月~1983年1月)
(7)科学戦隊ダイナマン(1983年2月~1984年1月)
(8)超電子バイオマン(1984年2月~1985年1月)
(9)電撃戦隊チェンジマン(1985年2月~1986年2月)
(10)超新星フラッシュマン(1986年3月~1987年2月)
(11)光戦隊マスクマン(1987年2月~1988年2月)
(12)超獣戦隊ライブマン(1988年2月~1989年2月)
(13)高速戦隊ターボレンジャー(1989年2月~1990年2月)
(14)地球戦隊ファイブマン(1990年3月~1991年2月)
(15)鳥人戦隊ジェットマン(1991年2月~1992年2月)
(16)恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年2月~1993年2月)
(17)五星戦隊ダイレンジャー(1993年2月~1994年2月)
(18)忍者戦隊カクレンジャー(1994年2月~1995年1月)
(19)超力戦隊オーレンジャー(1995年3月~1996年2月)
(20)激走戦隊カーレンジャー(1996年3月~1997年2月)
(21)電磁戦隊メガレンジャー(1997年2月~1998年2月)
(22)星獣戦隊ギンガマン(1998年2月~1999年2月)
(23)救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年2月~2000年2月)
(24)未来戦隊タイムレンジャー(2000年2月~2001年2月)
(25)百獣戦隊ガオレンジャー(2001年2月~2002年2月)
(26)忍風戦隊ハリケンジャー(2002年2月~2003年2月)
(27)爆竜戦隊アバレンジャー(2003年2月~2004年2月)
(28)特捜戦隊デカレンジャー(2004年2月~2005年2月)
(29)魔法戦隊マジレンジャー(2005年2月~2006年2月)
(30)轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年2月~2007年2月)
(31)獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年2月~2008年2月)
(32)炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年2月~現在)

スーパー戦隊シリーズは以上の32作品です。皆様の思いに残る作品は、ありましたでしょうか。私は第15作品目の「鳥人戦隊ジェットマン」と、第17作品目の「五星戦隊ダイレンジャー」といった2作品が、特に気に入っています。

上記の作品名を見ていただくとわかると思いますが、初期の作品は「~戦隊」の後に「~マン」とつくのが主流でしたが、1990年代後半以降の作品は「~レンジャー」とつくのが主流となってきました。
「~マン」表記の作品は10作品、「~(レ)ンジャー」表記の作品は17作品、どちらでもない作品が5作品という結果で、91年の「鳥人戦隊ジェットマン」以前で「~レンジャー」表記は「秘密戦隊ゴレンジャー」と「高速戦隊ターボレンジャー」のみで、92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」以降で「~マン」表記は「星獣戦隊ギンガマン」のみでした。
しかし、「マン(man)」というのは本来、1人の男性を指す言葉ですが、基本的に戦士は5人で女性戦士もいることから、戦隊シリーズは「マン」よりも「レンジャー」の方が適切だと個人的には思います。

あと、スーパー戦隊シリーズの放送回数は平均で全50回ですが、「電撃戦隊チェンジマン」は全55回、「秘密戦隊ゴレンジャー」に至ってはなんと全84回という結果でした。しかし、「ゴレンジャー」の次の「ジャッカー電撃隊」は、全35回とスーパー戦隊シリーズでは一番放送回数が少ないことが判りました。
また放送局・時間についてもお伝えしますと、「ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」は「NET」という「テレビ朝日」の旧称の局で、毎週土曜19時30分~20時00分に放送されていました。そして、「バトルフィーバーJ」から「高速戦隊ターボレンジャー」の89年9月23日(31話)の放送まではテレビ朝日系で毎週土曜18時00分から18時30分まで、「ターボレンジャー」の89年10月6日(32話)の放送から「電磁戦隊メガレンジャー」の97年3月28日(7話)の放送までは同じテレ朝系で毎週金曜17時30分から18時00分まで、そして「メガレンジャー」の97年4月6日(8話)の放送から現在の「炎神戦隊ゴーオンジャー」までは毎週日曜7時30分から8時00分の放送となりました。

あと、スーパー戦隊シリーズには劇場版として映画が公開された作品もいくつかありますが、「超力戦隊オーレンジャー」以降は、「超力戦隊オーレンジャーVSカクレンジャー」「激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー」・・・、等といったように、そのスーパー戦隊がその前に放送されたスーパー戦隊と共演する作品がビデオやDVDのみで公開されています。「VS」とありますが、新旧2戦隊の対決の場面は殆どなく、2戦隊が力を合わせて戦うといった感じの作品です。また、初期の2戦隊「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」といった作品も発表されており、現在は「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」までの作品が発表されています。

以上が、歴代スーパー戦隊シリーズの紹介でした。ここからはスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!を関連付けた話題を行いたいと思います。

まず、3月までの「アイドリング!!!」の恒例企画「お願い!ファン様!!!」の採用作品のうち、スーパー戦隊にちなんだ作品を紹介したいと思います。
07年10月16日放送 テーマ「今人気の大ヒーロー」
7号・谷澤ちゃんの採用作品→「芸人戦隊 アイドリング!!!」
8号・フォンチーの採用作品→「外岡ダジャレンジャー」
他にも、スーパー戦隊にちなんだ作品がありましたら、是非教えて下さい。

次に、スーパー戦隊とアイドリング!!!の共通点について述べたいと思います。
(1)必ず1人の指揮官がいる
(2)そのメンバー(戦士)をイメージするものがある
(3)メンバーのうち、誰か1人がメインとなる回が時々ある
(4)途中から新メンバーが加わる
(5)チームワークが素晴らしい

(1)について、スーパー戦隊の5人ないし6人(4人以下の作品もあり)には必ず1人の、戦いには参加せず、彼らにアドバイスを送る指揮官が1人(ロボット、宇宙人の場合もあり)はいらっしゃいます。長官であったり、博士であったり、導師であったりと作品によって肩書きは違いますが、どの指揮官も彼らに対して忠実であったことは間違いありません。これは「アイドリング!!!」でいうところのMC・升野さんや、番組スタッフに相等します。
(2)について、スーパー戦隊の戦士にはその戦士をイメージするものがあり、その最も基本的なものはレッド、グリーン(orブラック)、ブルー、イエロー、ピンク(orホワイト)といった色であります。他にも作品によってはその属性によって、動物や数字だったりもします。これはアイドリング!!!メンバーでいうところの、号数やイメージフラワーに相等します。
(3)について、スーパー戦隊の作品は序盤と終盤は戦士全員がメインとなる話が殆どですが、中盤は戦士のうちの誰かがメインとなって活躍する物語であることが多いです。作品によっては、特別誰か1人がメインの話が多かったり、誰かのメインの話が少なかったりしますが、平均的には皆同じ回数だけメインとなっています。「アイドリング!!!」でも、「大好き アイドリング!!!」やメンバーのバースデー企画のときは誰か1人がメインとなったり、「クイズ!文鳥」「ヤザワ少佐の社会科偵察」「フォンチーに教える日フォン史ー!!!」では、その企画をプレゼンするメンバーがメインとなったりしていました。
(4)について、スーパー戦隊の作品のうち、「ジャッカー電撃隊」「マスクマン」「ライブマン」では途中から新しく1人、ないし2人の新戦士が仲間となって戦い、「ジュウレンジャー」以降の作品ではこの途中から新戦士が加わるというのが恒例となりました。新戦士は基本的に、最初から戦っていた戦士よりも優れた者であることが多いです。「アイドリング!!!」でも、この4月から2期生として9人の新メンバーが加わりましたが、この前の「18人連続アイドリング!!!」等でもわかるように、1期生よりも優れていそうな感じです。
(5)について、スーパー戦隊の戦士は戦う場面以外では衝突などもたまにありますが、戦いのときの皆のチームワーク、団結力は実に素晴らしいです。アイドリング!!!も番組ではたまに誰かと誰かが喧嘩する場面も見られますが、イベント、ライブのときはすごく皆、団結していて素晴らしいものになりました。
スーパー戦隊とアイドリング!!!との共通点は上記の5つだと思いますが、他にも共通点があるという方、いらっしゃいましたら、どのようなことでも構いませんので是非、教えて下さい。

以上、長くなりましたが、スーパー戦隊シリーズ特集①でした。ここまで読んで下さった方、本当に有難うございました。
次週、スーパー戦隊シリーズ特集②ではスーパー戦隊シリーズの色(イメージカラー)について、共通点などを紹介したいと思います。色についても、結構面白いことが判明しました。どうぞ、お楽しみに。

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4/13~4/19の出演情報

“斉藤舞子と愉快な仲間達”の4/13(日)~4/19(土)までの出演情報です(地上波放送のみ)。(※)は出演が確定していませんが、出演する可能性のある番組です。

斉藤舞子アナ(フジテレビ)

 4/13(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
  4/13(日)13:00~13:45   「あっぱれ!!さんま新教授」
  4/17(木)26:40~25:10   「アイドリング!!!日記」(※)
         
アイドリング!!!
 
4/17(木)26:40~25:10   「アイドリング!!!日記」(フジテレビ)
  7号・谷澤恵里香さん
   4/16(水)25:23~25:53   「志村屋です。」(フジテレビ)

西尾由佳理アナ(日本テレビ)
 4/14(月)~4/18(金) 5:20~8:00  「ズームイン!SUPER」
 4
/14(月)14:55~16:53   「アナ☆パラ」
 4/18(金)23:15~23:45  「未来創造堂」
 

小林麻耶アナ(TBS)
 
4/15(火)22:00~22:54   「リンカーン」(※)
 4/18(金)21:00~21:54    「中居正広の金スマ!」(※)
 4/19(土)9:30~14:00    「王様のブランチ」
 4/19(土)17:00~17:30    「チャンネル★ロック!」
 4/19(土)21:00~21:54   「世界ふしぎ発見!」
 4/19(土)23:30~24:00    「チューボーですよ!」

松尾翠アナ(フジテレビ)
 
4/13(日)10:00~11:45    「笑っていいとも!増刊号」
 4/15(火)12:00~13:00    「笑っていいとも!」

  4/17(木)4:29~5:25、4/18(金)4:00~4:25・4:29~5:25、4/19(土)5:00~5:30  「めざにゅ~」
  4/18(金)21:55~22:52    「一攫千金!日本ルー列島」
 4/19(土)6:00~8:30       「めざましどようび」

半井小絵さん(NHK)

 4/14(月)~4/18(金)19:00~19:30  「ニュース7(気象情報)」

魚住りえさん
 
4/13(日)21:54~22:48        「ソロモン流」(テレビ東京系、ナレーション)
  4/19(土)9:55~11:42     「ぶったま!」(関西テレビ)

村西利恵アナ(関西テレビ)
 4/14(月)~4/18(金) 16:53~17:54 「スーパーニュースアンカー」
 4/14(月)~4/18(金) 17:54~19:00  「FNNスーパーニュースアンカー」
 
以上、“斉藤舞子と愉快な仲間達”の出演情報でしたが、追加・訂正などありましたら教えて下さい。BS・CSの出演情報を提供して下さっても構いませんので、宜しくお願い致します。
ただし、地上波の出演情報を追加する場合には、対象期間である4/13~4/19放送のものでお願い致します。

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4/7~4/11の「アイドリング!!!」BEST10

4/7(月)~4/11(金)の「アイドリング!!!」の放送のうち、私の印象に残る名場面BEST10を発表したいと思います。

1位 1期生よ、2期生を見習え!(4/10放送)
2位 マイマイはアイドリング!!!メンバーに興味なし!?(4/9放送)
3位 メンバー18人の気持ちはバラバラ!(4/11放送)
4位 1期生+2期生の18人での初ステージ!(4/7放送)   
5位 瑠美ちゃんは頭の回転が早い!?(4/9放送)   
6位 ミシェルちゃんは「ドラえもん」を知らない!?(4/11放送)
7位 谷澤ちゃんに水圧事故発生!(4/10放送)
8位  瑠美ちゃんと上手に接する方法を1期生が伝授(4/8放送)
9位 1期生が2期生を紹介(4/7放送)
10位 1期生で一番賢いのは誰?(4/8放送)

10位は「新メンバーから先輩へ!質問があるっスング!!!」といい、10号から18号までの2期生が、1号から9号までの1期生に「アイドリング!!!」に関する質問をし、それを1期生がフリップに書いて答えるというコーナーが行われました。そこで11号・森田涼花ちゃんが「一番賢い人は誰ですか?」と質問したことで、1期生が自分が知っている一番難しい言葉を発表することになりました。結果、「木を見て森を見ず」と書いた1号・さや姉が一番賢いということになりました。
9位は4/7の新メンバーの2期生を迎えての第1回目の放送で、1期生が2期生のメンバーを1人ずつ紹介していました。2期生のプロフィールなどを紹介し、さらに2期生の得意とするダンスを1期生も一緒に披露したりしていたのですが、このとき14号・酒井瞳ちゃんの得意とするコサックダンスを一緒に披露した5号・ミラっちょに、アクシデントが起きてしまいました。
8位はこれも「新メンバーから先輩へ!質問があるっスング!!!」での出来事で、16号・菊地亜美ちゃんが楽屋では何を話せばいいか、について質問しました。そこで1期生の中で一番話し掛けにくいとされる2号・瑠美ちゃんと上手に会話する方法を1期生が伝授することとなりました。
7位は18人が力を合わせて行う最初の企画「18人連続アイドリング!!!」での出来事で、この企画は500mlの水の入ったペットボトルをこぼさずに片手で回す、という「ボトル返し」に制限時間30秒で挑戦するというもので2期生から順番に挑戦することになりました。しかし7号・谷澤ちゃんは失敗してこぼしてしまい、ズボンがずれ落ち、マイクがずぶ濡れになってしまうという大惨事になってしまいました。
6位は「18人・心をひとつに合わせング!!!」といい、あるテーマについてメンバー18人に回答してもらい、18人全員の回答の一致を目指す、といったもので、「“ドラえもん”の登場人物で絶対友達になれないのは?」というテーマがあったんですが、18号・ミシェル未来ちゃんは海外生活が長かったせいか、ドラえもんをそれほどご存知でなく、ドラえもんのことを「青い丸」と言っていました。

5位はこれも「新メンバーから先輩へ!質問があるっスング!!!」で、15号・朝日奈央ちゃんが「瑠美ちゃんは何故そんなに頭の回転が早いのか?」と質問し、瑠美ちゃんは奈央ちゃんに感謝していました。「勉強が出来る」というのと、「頭の回転が早い」というのは違うということを、1期生の皆は実感したことでしょう。

4位は新メンバーを迎えた第1回の放送で、1期生・2期生18人の初ステージでした。この日は「百花繚乱 アイドリング!!!」「ガンバレ乙女(笑)」「モテ期のうた」が披露されましたが、1期生が前で中心となって歌っており、2期生はバックダンサーといった感じでした。

3位は、これも「18人・心をひとつに合わせング!!!」のコーナーでの出来事だったんですが、先程紹介した「ドラえもん」に関するテーマの他にも、「携帯でよく使い絵文字は?」「お金持ちの人といえば誰?」「成功者の年収といえばどのくらい?」「ファン様!!!に言われて嬉しい一言といえば?」等のテーマが出されましたが、全員の回答が一致することはありませんでした。しかし、On Demandで行った「アイドリング!!!のメガネといえば?」というテーマではメガネをかけているメンバーは江渡ちゃんしかいないだけに、これは全員の回答が一致しました。番組全体では門澤Pも眼鏡をかけているので、誰か1人くらい「門澤P」と回答してほしかったとも思いました。

2位は升野さんに新メンバーを見ての感想を聞かれて、マイマイは「皆、背が高いな」「衣装が可愛い」「初々しい、と思っちゃったかな」と見た目の感想しか答えず、升野さんに「アンタ、興味ないでしょ?」と言われてしまい、またメンバーの髪型がカブった時なども、舌打ちしているようです。

そして1位は、これも「18人連続アイドリング!!!」での出来事で、2期生から順番に挑戦することになりました。しかし2期生は1回目全員が成功しましたが、1期生は先程紹介した谷澤ちゃん以外にも殆どのメンバーが失敗してしまい、1期生で成功したのは最年少の4号・江渡ちゃんだけでした。そして2期生がまた1期生のために再挑戦することになったのですが、2回目も2期生の殆どが成功致しました。今度から2期生だけでこういった「ガンバリング!!!」のような企画をやったほうがいいのではないかと思い、1期生はもっと2期生を見習ってほしいとも思いました。

また、4月から日直制を実施し、日直のメンバーはオープニングで番組紹介し、番組の最後も日直が締めることがあります。日直は4/8(火)が谷澤ちゃん、4/9(水)がミシェルちゃん、4/10(木)が8号・フォンチー、4/11(金)が奈央ちゃんでした。
あと、MC女子アナは4/7と4/8が森本アナで、4/9~4/11がマイマイでした。
さらに、CMも新しいバージョンとなり、メンバー18人全員が出演していました。

次週からは「ファン様リクエスト!!!」といい、アイドリング!!!がファン様!!!の好きなシチュエーションでファン様!!!が言ってほしいセリフを番組で演技するというコーナーが開始されます。「朝、片思いの人にエレベーターでばったり会った時の“おはよう”」 「別れ際、本当はもっと一緒にいたい時の“バイバイ”」 などの作品を、現在募集しています。投稿方法は「お願い!ファン様!!!」と同じで公式HPから投稿することになっており、採用されたファン様にはグランプリ女優のサイン色紙をプレゼントされます(同じ作品があった場合には抽選で1名様とします)。皆様是非、投稿してみてはいかがでしょうか。

今週は新メンバーお披露目週間ということで18人全員での出演でしたが、次週からは18人から日替わりで選抜された9人で、番組を行う予定です。

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思い出に残るマイマイの出演番組①-地上波担当番組編-

先週4/3(木)から始まったマイマイのスペシャル記事ですが、前回はマイマイがこれまで担当、出演してきた番組について紹介しました。
そして今週からは3回に渡って、マイマイがこれまで出演してきた番組の中でも特に思い出深いものについて、番組内容を紹介し、さらにコメントも行っていきたいと思います。まずその1回目となる本日は「地上波担当番組編」、ということでマイマイの地上波担当番組のうち、「晴れたらイイねッ!Let’sコミミ隊」、「笑っていいとも!」系(増刊号・特大号を含む)、「あっぱれ!!さんま大教授」について紹介したいと思います。

「晴れたらイイねッ!Let’sコミミ隊」
まずは「晴れたらイイねッ!」について紹介します。この「晴れたらイイねッ!」はフジテレビアナウンサーがTake2(深沢邦之さん、東貴博さん)、やるせなす・中村豪さん、ますだおかだ・岡田圭右さんといった4人の隊長のうちの1人と、日本のさまざまな名所を旅するといった番組で、1994年10月から2007年3月まで放送され、2007年9月には特別編としてマイマイも出演した「晴れたらイイねッ!特別編 日本人なら一度は登りたい!人生が変わる!富士登山の旅」が放送されました。
マイマイの初出演は1年目となる2004年8月1日で、その時は中村隊長と現在はフリーの千野志麻さんと一緒にアメリカを旅していました。初出演で例外にも外国を旅したというのは、マイマイにとって衝撃だったことでしょう。
マイマイは「晴れたらイイねッ!」に特別編を入れて36回出演しており、一番旅した回数が多い地方は中部地方(9回)で、ともに旅した回数が一番多い隊長は深沢隊長(16回)でした。
しかしマイマイはこの番組ですごく自分の魅力を発揮しており、オカリナを初挑戦にしては上手に演奏したり、ジェットコースターに怯える様子を一切見せずに何度も楽しそうに乗っていたり、バルーンアートを上手に作ったりと印象的なものはいくつかありますが、動物と上手く触れ合っていた様子が一番思い出に残りました。大きい動物であろうと、小さい生き物であろうと、ムツゴロウさんのモノマネをして可愛がっている様子は今でも忘れられません。
他にも3年目時代に、「さんま大教授」で一緒だった黒岩伶奈ちゃんと共演したり、地元・札幌で母校を訪れた旅は、我々にとってもマイマイにとっても実に思い出深いものになったと思います。

「笑っていいとも!」「いいとも!増刊号」「いいとも!年末特大号・増刊号福袋SP」
マイマイは入社2年目となる2005年4月から、「いいとも!」を担当するようになったのですが、当時担当していたのは木曜日でした。木曜日はあの女子アナ嫌いで有名だった青木さやかさんが出ていたのですが、マイマイは持ち前の勇猛果敢さで青木さんがいても、怯えることなくきっちり番組をこなしていました。
また、当時の木曜日のコーナー「世界ライトQギモン知りタイトルマッチHYPER!」という、視聴者が疑問に思っていることを当時の木曜メンバーが紹介し、その答えをマイマイが解説するといったコーナーでは、マイマイがアナウンス技術を余すことなく発揮した素晴らしいコーナーでした。このコーナーを見て、マイマイに魅力を感じたといっても過言ではありません。さらに、この年の「年末特大号」で他の女性レギュラー陣達と、チアリーダーに挑戦したのも印象的でした。
2006年4月から9月までは金曜日を担当することになったのですが、ここではマイマイが活躍するコーナーが殆どなく残念に思いました。この時期印象的だったことが1つありまして、それは9月、増刊号担当になる直前のテレフォンショッキングでの出来事だったんですが、マイマイが次のテレフォンゲストに電話を掛けるのを忘れてしまうというハプニングがありました。しかも電話をしてもFAXの方に掛けてしまい、タモリさんやこの日のテレフォンゲストに呆れられていました。
そして10月からは中野美奈子アナの後任として増刊号担当に昇格し、「いいとも!」レギュラー全員に会う機会が増えました。増刊号担当になってからはマイマイのアナウンサーらしさが一段と増していましたが、マイマイのファッションや、始まるときに童謡「アイアイ」の替え歌で、「♪マ~イマイ マ~イマイ」というBGMで登場する場面が気に入っています。「年末特大号」「福袋SP」の司会もこれまで担当されてきましたが、今年4月にはなんと豪華俳優陣勢ぞろいの「春の祭典SP」の進行役を担当するようになりました。一昨年10月に増刊号担当になったので、昨年からもしかしたら進行担当になるかな、と期待していましたが、昨年は渡辺和洋アナが担当で実に残念に思いました。しかし今年からはマイマイが担当するようになって、実に嬉しいです。秋の祭典のときも是非、頑張ってもらいたいです。

「あっぱれ!!さんま大教授」
この「さんま大教授」は、マイマイが1年目から担当してきた番組で、さんま教授(明石家さんまさん)の助手として、ゲストの気になることを調査・解説するという番組でした。
しかし、マイマイはミスばかりしてさんまさんによくツッコまれており、ゲストよりもこの2人が目立っていたと思います。また自動車運転シミュレーションゲーム「免許の達人」に挑戦すれば、当時は運転免許を取得して3年になるにも関わらず、即座に5つのミスでゲームオーバーになったり、そばの生地を切るときはきし麺のように太く切りすぎてしまったり、「フクロウがエラ呼吸だ」と発言したりと、マイマイが特に自我を見せていた番組でした。
昨年10月からは「あっぱれ!!さんま新教授」へとリニューアルし、放送時間も拡大し、より