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スーパー戦隊特集②-スーパー戦隊のイメージカラーデータ-

今回は、スーパー戦隊特集第2回として歴代スーパー戦隊の色(イメージカラー)について、共通点等のテータを紹介したいと思います。

それから第1回目から話していますが、この特撮ヒーロー特集は全く新しい概念の特集なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。ただし、興味のある方は最後まで読んでみて下さい。今回も最後に、アイドリング!!!に関する事柄も記載しています。

今回は、スーパー戦隊の色について特集しようと思いますが、スーパー戦隊の色は基本的にはレッド、グリーン、ブルー、イエロー、ピンクの5色で、作品によってはグリーンがブラックになったり、ピンクがホワイトになったりもします。また新戦士はシルバー等、例外的な色であることも多いです。

そこで、グリーンとブラックに関するデータを紹介したいと思います。
(1)グリーンのみいた作品 →11作品
 秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、電子戦隊デンジマン、超電子バイオマン、超新星フラッシュマン、五星戦隊ダイレンジャー、救急戦隊ゴーゴーファイブ、未来戦隊タイムレンジャー、忍風戦隊ハリケンジャー、特捜戦隊デカレンジャー、魔法戦隊マジレンジャー
(2)ブラックのみいた作品 →12作品
 バトルフィーバーJ、大戦隊ゴーグルファイブ、科学戦隊ダイナマン、電撃戦隊チェンジマン、高速戦隊ターボレンジャー、地球戦隊ファイブマン、鳥人戦隊ジェットマン、忍者戦隊カクレンジャー、電磁戦隊メガレンジャー、百獣戦隊ガオレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー
(3)グリーン、ブラック両方がいた作品 →7作品
 光戦隊マスクマン、超獣戦隊ライブマン、恐竜戦隊ジュウレンジャー、超力戦隊オーレンジャー、激走戦隊カーレンジャー、星獣戦隊ギンガマン、炎神戦隊ゴーオンジャー
(4)グリーン、ブラック両方ともいなかった作品 →2作品
 太陽戦隊サンバルカン、獣拳戦隊ゲキレンジャー

次に、ピンクとホワイトに関するデータを紹介したいと思います。
(1)ピンクのみいた作品 →18作品
 ゴレンジャー、デンジマン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ターボレンジャー、ファイブマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ボウケンジャー
(2)ホワイトのみいた作品 →6作品
 バトルフィーバーJ、ジェットマン、カクレンジャー、ガオレンジャー、アバレンジャー、ゲキレンジャー
(3)ピンク、ホワイト両方がいた作品 →4作品
 ジャッカー電撃隊、チェンジマン、デカレンジャー、マジレンジャー
(4)ピンク、ホワイト両方ともいなかった作品 →4作品
 サンバルカン、ライブマン、ハリケンジャー、ゴーオンジャー
基本的にホワイトは女性ですが、「ジャッカー電撃隊」「アバレンジャー」のホワイトは男性でした。

続いては、ブルーとイエローに関するテータを紹介したいと思います。
ブルーはどの作品にも共通して存在し、さらにブルーの殆どが男性で、ブルーが女性であった作品は「ライブマン」「ジェットマン」「ハリケンジャー」「マジレンジャー」の4作品のみであります。

イエローは作品によって、男性の場合と女性の場合があり、それぞれの場合について紹介します。
(1)イエローが男性であった作品 →17作品
 ゴレンジャー、デンジマン、サンバルカン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、ライブマン、ターボレンジャー、ジェットマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、カクレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ガオレンジャー、ハリケンジャー、マジレンジャー
(2)イエローが女性であった作品 →12作品
 バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマン、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、アバレンジャー、デカレンジャー、ボウケンジャー、ゲキレンジャー、ゴーオンジャー
(3)イエローがいなかった作品 →3作品
 バトルフィーバーJ、ジャッカー電撃隊、チェンジマン
基本的に、初期のメンバーが男性4人、女性1人のときはイエローは男性で、男性3人、女性2人のときはイエローが女性であります。しかし「ジェットマン」「マジレンジャー」は例外で、男性3人、女性2人であったにも関わらず、戦士の特徴からイエローが男性、ブルーが女性となっています。また、「ハリケンジャー」までは初期のメンバーが3人のときは、イエローが男性でしたが、「アバレンジャー」以降はイエローが女性となりました。

上記のデータは、途中から加わった戦士も入れて全戦士を対象としています。

また、レッドがリーダーという作品が殆どですが、以下のようなレッドがリーダーでなかった作品もありました。
(1)カクレンジャー →ホワイトがリーダー。戦隊シリーズ唯一の女性リーダー。
(2)メガレンジャー、アバレンジャー →ブラックがリーダー。
(3)マジレンジャー →グリーン(?)がリーダー。
上記4作品はリーダーはレッドではなかったですが、戦う場面ではレッドが特別パワーを発揮しており、どの作品も「戦闘の中心」はレッドといえます。

次に、イメージカラーが例外的であった戦士を紹介したいと思います。例外的とは、レッド、グリーン、ブラック、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイト以外のイメージカラーであったことをいいます。
(1)バトルコサック(バトルフィーバーJ) →オレンジ
(2)キバレンジャー(ダイレンジャー)、メガシルバー(メガレンジャー)、ガオシルバー(ガオレンジャー)、ボウケンシルバー(ボウケンジャー) →シルバー
(3)カブトライジャー(ハリケンジャー)、ゲキバイオレット(ゲキレンジャー) →ヴァイオレット

これは個人的な意見でもあり、作品によっては例外もありますが、イメージカラーとその戦士のタイプとの関係について紹介します。
レッド        →正義感が人一倍強い。リーダーシップを発揮。
グリーンブラック →パワフル。男らしく、渋い。
ブルー        →クールで冷静沈着。頭脳派。
イエロー       →男性・・・活発で、子供っぽい一面もある。
             女性・・・知性派でしっかり者。
ピンクホワイト  →可愛いらしく、ムードメーカー的存在でもある。

そこで、アイドリング!!!メンバーを戦士に例え、どのイメージカラーに当てはまるかを考えてみると、以下のようになりました。
1号・さや姉    →レッド
2号・瑠美ちゃん  →ピンク・ホワイト
3号・まいぷる   →ブルー
4号・江渡ちゃん  →?
5号・ミラっちょ    →グリーンブラック
6号・とのとの      →イエロー
7号・谷澤ちゃん  →グリーンブラック
8号・フォンチー  →ピンク・ホワイト
9号・ルリカちゃん→イエロー 
2期生は加入してまだ1ヶ月も経っていないので、イメージカラーは何色になるか見当がつかない方も殆どですが、10号・麻衣愛さんは「ピンク・ホワイト」、11号・涼花ちゃんと15号・奈央ちゃんは「グリーン・ブラック」のような気がします。
ここまで読んで下さったアイドリンガーの方がどのくらいいるか不安ですが、もし江渡ちゃんや2期生のイメージカラーとして適当なものがあったり、1期生のイメージカラーが私が挙げたものと違うという意見のある方は、申し出て下さると有り難いです。

以上、スーパー戦隊特集第2弾として、色に関するデータ特集でした。次回3回目は、色以外のスーパー戦隊作品の共通性、そしてスーパー戦隊の楽曲の中で私が好きなものについて紹介したいと思います。

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