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スーパー戦隊特集①-歴代スーパー戦隊データ、そしてアイドリング!!!との共通性-

本日は特撮ヒーロー特集第2回、スーパー戦隊特集①として、歴代スーパー戦隊シリーズを紹介し、さらにスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!との共通性について色々紹介していきたいと思います。
第1回でも書きましたが、この特撮ヒーロー特集はこれまでとは全く新しい概念の話なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。しかし興味のある方は、最後まで読んでみて下さい。

それから、前回の「斉藤舞子と愉快な仲間達が生まれた時期に放送された特撮ヒーロー」の記事で、4月から加入したアイドリング!!!新メンバーについて生年月を紹介していない方もいらっしゃいましたが、公式HPで発表されたため、残りのメンバーを追加しておきました。是非、ご覧になってみて下さい。

さて、今回は「スーパー戦隊シリーズ」第1弾として、まず歴代スーパー戦隊シリーズの作品について紹介したいと思います。作品一覧は以下の通りで、()内は放送期間です。

(1)秘密戦隊ゴレンジャー(1975年4月~1977年3月)
(2)ジャッカー電撃隊(1977年4月~1977年12月)
(3)バトルフィーバーJ(1979年2月~1980年1月)
(4)電子戦隊デンジマン(1980年2月~1981年1月)
(5)太陽戦隊サンバルカン(1981年2月~1982年1月)
(6)大戦隊ゴーグルファイブ(1982年2月~1983年1月)
(7)科学戦隊ダイナマン(1983年2月~1984年1月)
(8)超電子バイオマン(1984年2月~1985年1月)
(9)電撃戦隊チェンジマン(1985年2月~1986年2月)
(10)超新星フラッシュマン(1986年3月~1987年2月)
(11)光戦隊マスクマン(1987年2月~1988年2月)
(12)超獣戦隊ライブマン(1988年2月~1989年2月)
(13)高速戦隊ターボレンジャー(1989年2月~1990年2月)
(14)地球戦隊ファイブマン(1990年3月~1991年2月)
(15)鳥人戦隊ジェットマン(1991年2月~1992年2月)
(16)恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年2月~1993年2月)
(17)五星戦隊ダイレンジャー(1993年2月~1994年2月)
(18)忍者戦隊カクレンジャー(1994年2月~1995年1月)
(19)超力戦隊オーレンジャー(1995年3月~1996年2月)
(20)激走戦隊カーレンジャー(1996年3月~1997年2月)
(21)電磁戦隊メガレンジャー(1997年2月~1998年2月)
(22)星獣戦隊ギンガマン(1998年2月~1999年2月)
(23)救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年2月~2000年2月)
(24)未来戦隊タイムレンジャー(2000年2月~2001年2月)
(25)百獣戦隊ガオレンジャー(2001年2月~2002年2月)
(26)忍風戦隊ハリケンジャー(2002年2月~2003年2月)
(27)爆竜戦隊アバレンジャー(2003年2月~2004年2月)
(28)特捜戦隊デカレンジャー(2004年2月~2005年2月)
(29)魔法戦隊マジレンジャー(2005年2月~2006年2月)
(30)轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年2月~2007年2月)
(31)獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年2月~2008年2月)
(32)炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年2月~現在)

スーパー戦隊シリーズは以上の32作品です。皆様の思いに残る作品は、ありましたでしょうか。私は第15作品目の「鳥人戦隊ジェットマン」と、第17作品目の「五星戦隊ダイレンジャー」といった2作品が、特に気に入っています。

上記の作品名を見ていただくとわかると思いますが、初期の作品は「~戦隊」の後に「~マン」とつくのが主流でしたが、1990年代後半以降の作品は「~レンジャー」とつくのが主流となってきました。
「~マン」表記の作品は10作品、「~(レ)ンジャー」表記の作品は17作品、どちらでもない作品が5作品という結果で、91年の「鳥人戦隊ジェットマン」以前で「~レンジャー」表記は「秘密戦隊ゴレンジャー」と「高速戦隊ターボレンジャー」のみで、92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」以降で「~マン」表記は「星獣戦隊ギンガマン」のみでした。
しかし、「マン(man)」というのは本来、1人の男性を指す言葉ですが、基本的に戦士は5人で女性戦士もいることから、戦隊シリーズは「マン」よりも「レンジャー」の方が適切だと個人的には思います。

あと、スーパー戦隊シリーズの放送回数は平均で全50回ですが、「電撃戦隊チェンジマン」は全55回、「秘密戦隊ゴレンジャー」に至ってはなんと全84回という結果でした。しかし、「ゴレンジャー」の次の「ジャッカー電撃隊」は、全35回とスーパー戦隊シリーズでは一番放送回数が少ないことが判りました。
また放送局・時間についてもお伝えしますと、「ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」は「NET」という「テレビ朝日」の旧称の局で、毎週土曜19時30分~20時00分に放送されていました。そして、「バトルフィーバーJ」から「高速戦隊ターボレンジャー」の89年9月23日(31話)の放送まではテレビ朝日系で毎週土曜18時00分から18時30分まで、「ターボレンジャー」の89年10月6日(32話)の放送から「電磁戦隊メガレンジャー」の97年3月28日(7話)の放送までは同じテレ朝系で毎週金曜17時30分から18時00分まで、そして「メガレンジャー」の97年4月6日(8話)の放送から現在の「炎神戦隊ゴーオンジャー」までは毎週日曜7時30分から8時00分の放送となりました。

あと、スーパー戦隊シリーズには劇場版として映画が公開された作品もいくつかありますが、「超力戦隊オーレンジャー」以降は、「超力戦隊オーレンジャーVSカクレンジャー」「激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー」・・・、等といったように、そのスーパー戦隊がその前に放送されたスーパー戦隊と共演する作品がビデオやDVDのみで公開されています。「VS」とありますが、新旧2戦隊の対決の場面は殆どなく、2戦隊が力を合わせて戦うといった感じの作品です。また、初期の2戦隊「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」といった作品も発表されており、現在は「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」までの作品が発表されています。

以上が、歴代スーパー戦隊シリーズの紹介でした。ここからはスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!を関連付けた話題を行いたいと思います。

まず、3月までの「アイドリング!!!」の恒例企画「お願い!ファン様!!!」の採用作品のうち、スーパー戦隊にちなんだ作品を紹介したいと思います。
07年10月16日放送 テーマ「今人気の大ヒーロー」
7号・谷澤ちゃんの採用作品→「芸人戦隊 アイドリング!!!」
8号・フォンチーの採用作品→「外岡ダジャレンジャー」
他にも、スーパー戦隊にちなんだ作品がありましたら、是非教えて下さい。

次に、スーパー戦隊とアイドリング!!!の共通点について述べたいと思います。
(1)必ず1人の指揮官がいる
(2)そのメンバー(戦士)をイメージするものがある
(3)メンバーのうち、誰か1人がメインとなる回が時々ある
(4)途中から新メンバーが加わる
(5)チームワークが素晴らしい

(1)について、スーパー戦隊の5人ないし6人(4人以下の作品もあり)には必ず1人の、戦いには参加せず、彼らにアドバイスを送る指揮官が1人(ロボット、宇宙人の場合もあり)はいらっしゃいます。長官であったり、博士であったり、導師であったりと作品によって肩書きは違いますが、どの指揮官も彼らに対して忠実であったことは間違いありません。これは「アイドリング!!!」でいうところのMC・升野さんや、番組スタッフに相等します。
(2)について、スーパー戦隊の戦士にはその戦士をイメージするものがあり、その最も基本的なものはレッド、グリーン(orブラック)、ブルー、イエロー、ピンク(orホワイト)といった色であります。他にも作品によってはその属性によって、動物や数字だったりもします。これはアイドリング!!!メンバーでいうところの、号数やイメージフラワーに相等します。
(3)について、スーパー戦隊の作品は序盤と終盤は戦士全員がメインとなる話が殆どですが、中盤は戦士のうちの誰かがメインとなって活躍する物語であることが多いです。作品によっては、特別誰か1人がメインの話が多かったり、誰かのメインの話が少なかったりしますが、平均的には皆同じ回数だけメインとなっています。「アイドリング!!!」でも、「大好き アイドリング!!!」やメンバーのバースデー企画のときは誰か1人がメインとなったり、「クイズ!文鳥」「ヤザワ少佐の社会科偵察」「フォンチーに教える日フォン史ー!!!」では、その企画をプレゼンするメンバーがメインとなったりしていました。
(4)について、スーパー戦隊の作品のうち、「ジャッカー電撃隊」「マスクマン」「ライブマン」では途中から新しく1人、ないし2人の新戦士が仲間となって戦い、「ジュウレンジャー」以降の作品ではこの途中から新戦士が加わるというのが恒例となりました。新戦士は基本的に、最初から戦っていた戦士よりも優れた者であることが多いです。「アイドリング!!!」でも、この4月から2期生として9人の新メンバーが加わりましたが、この前の「18人連続アイドリング!!!」等でもわかるように、1期生よりも優れていそうな感じです。
(5)について、スーパー戦隊の戦士は戦う場面以外では衝突などもたまにありますが、戦いのときの皆のチームワーク、団結力は実に素晴らしいです。アイドリング!!!も番組ではたまに誰かと誰かが喧嘩する場面も見られますが、イベント、ライブのときはすごく皆、団結していて素晴らしいものになりました。
スーパー戦隊とアイドリング!!!との共通点は上記の5つだと思いますが、他にも共通点があるという方、いらっしゃいましたら、どのようなことでも構いませんので是非、教えて下さい。

以上、長くなりましたが、スーパー戦隊シリーズ特集①でした。ここまで読んで下さった方、本当に有難うございました。
次週、スーパー戦隊シリーズ特集②ではスーパー戦隊シリーズの色(イメージカラー)について、共通点などを紹介したいと思います。色についても、結構面白いことが判明しました。どうぞ、お楽しみに。

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