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第16回 山田五郎編(?)

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第16回は、マイマイが山田五郎さんにインタビューを行いました。このときマイマイは、緑と白の縞の長袖ワンピースを着ていました。
山田さんは、東京都出身、大阪育ちの評論家で、元「ホットドッグプレス」の編集長であります。「タモリ倶楽部」の某コーナーをきっかけにタレント活動を開始し、いまや博識とユーモアを交えた語り口や著書が注目されています。

マイマイは山田さんとは以前、「月刊!検定パンチ」(マイマイは「検定ジャポン」と言っていました)でお世話になったことがあるそうです。

マイマイは最初、山田さんに「ご機嫌いかがですか?」と聞くと、「麗しいです」とこたえ、「」いいですよ」と言わず「麗しい」と言うところが「素晴らしい(答え方)ですね」と返していました。

山田さんは、第1回でマイマイがみうらじゅんさんを假屋崎省吾さんと間違えたとき、ちょっと似てれば大丈夫だと聞かされていたそうで、「山田は具合が悪くなって、代わりにきた町の親父です」と話していました。それを聞いてマイマイは「じゃあ、誰なんですか?」と質問しましたが、山田さんは「普段は中華料理、作ってます」と答えました。
そこで山田さんが「中華絵料理お好きですか?」と聞くと、マイマイは「北京ダックの皮のところが好き」と言っていました。

マイマイが「“うんちく王”と“常識王”は何が違うか」と山田さんに質問すると「うんちくって何なんでしょうか?」と返されました。そこで、
うんちくは教科書などの下に載っている説明と答え、「それは脚注ですね」とツッコまれました。山田さんと番組で共演し、「うんちく王」や「雑学王」として知られる上田晋也さんや伊集院光さんもうんちくとは何か知らなかったそうです。

すると「皆が王道で知ってることじゃないこと」と答え、「実は私は山田五郎じゃないんです」と言うのがうんちくと答えていました。
「豊臣秀吉はハリネズミと呼ばれていたけど実は、ハゲネズミと呼ばれてい」と言うのもうんちくだと話していました。しかしその後、山田さんが秀吉はサルと呼ばれていたと話し、マイマイは「あ、そうだ、そうだ」と今言ったことが間違っていたことに気付きました。

その後、マイマイが自分のうんちくについて話すことになり、「大ざっぱに言うと、世間ではB型だと思われているけど、実はA型である」と言い、「何回測ってもわからなかった」とはなし、山田さんに「血液型は測るものなんですか?」と質問されていました。そして画面の下に、
「斉藤アナの言う“うんちく”は全て斉藤アナ個人のうろ覚え知識です。必ずしも真実ではありません。」
というテロップが表示されました。
山田さんが、「AとBの遺伝子が優性、Oが劣性で、AO、AAとなるとA型として発現する優性と学校では習うんですけど、そうじゃないんですね」「勉強になりますね」と言っていました。それに対抗し、「ゴリラは皆B型である」とか、さらには「私の手にはマメがある」と話し、カバンを手に持ったこともないのに、何故かマメができていると話していました。
そこから「何もしていないのにマメができる」といううんちくを発表し、山田さんにも使えると認められました。

あとマイマイが自分は視野が狭いと話したことから、山田さんが「斉藤舞子は視野角約10度」といううんちくも発表していました。

次にマイマイが、ジャングルジムの天辺から落ちたことがあると話し、幼少の頃ジャングルジムの頂上で手を放したらどうなるんだろう?」と思って手を離したら、ストンと落ちて大怪我したそうですが、チャイムが鳴ると普通に教室に戻っていたと話していました。そして幼少の頃の思い出は殆ど残ってはいないけど、それだけは覚えていると話していました。ブランコに2人乗りしていたときも「この手を離したらどうなるんだろう?」と思い、手を離してみると柵に激突してしまったそうです。

さらに歴史の年号の話になり、「いい国造ろう、鎌倉幕府」といわれているけど、実は1192年でもいい国でもなかった、という説があるという話しを山田さんがしたとき、「鎌倉幕府は誰でしょう?」と聞かれ、マイマイは「藤原鎌足」と答えていました。そして「全く関係ないと思う」と言われていました。ちなみに鎌倉幕府を開いたのは「源頼朝」であり、藤原鎌足は飛鳥時代の政治家で、藤原氏の始祖であります。さらに、大化の改新以降に中大兄皇子(天智天皇)の腹心として活躍していました。

マイマイは歴史についても知識が全くなく、何が得意か聞かれると、「人の話を聞くのが得意です」と言っていました。しかし山田さんに「全然得意に見えないんですよ。むしろ苦手に見えるんですけど」と言われていました。

インタビューも終盤になって、マイマイが山田さんに自分の印象について質問しました。すると、、「ちょっと勉強しろよ」と思った、と言っていました。
また番組の感想を聞くと、「“捉えどころのねえ番組だな”と思って・・・」「皆さんが悩んで帰ってくる理由がよくわかった」、「“死んじゃおう”と思った人までいた」と言っていました。さらに、「頑張んなきゃ」「こんな若者に未来を背負わせてはまずいぞ」とも話していました。

これで第7回から16回までの第2シーズンは終了しましたが、第1シーズンの頃に比べて衣装がより素敵なものになり、インタビュー自体も決して成長しているとは言えませんが、楽しいものになってきたと思います。

本日5/1より「On Demand」でも「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁 蔵出しSP」が配信され、これまでの総集編のようなので見るのをすごく楽しみにしています。
本日は予定を変更してマイマイのスペシャル記事ではなく、「合縁奇縁」のリポートを行いましたが、明日はマイマイの誕生日ということで、バースデーメッセージの記事を作成したいと思います。できれば皆様からもバースデーメッセージをいただけると有難いです。

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