アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁

第16回 山田五郎編(?)

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第16回は、マイマイが山田五郎さんにインタビューを行いました。このときマイマイは、緑と白の縞の長袖ワンピースを着ていました。
山田さんは、東京都出身、大阪育ちの評論家で、元「ホットドッグプレス」の編集長であります。「タモリ倶楽部」の某コーナーをきっかけにタレント活動を開始し、いまや博識とユーモアを交えた語り口や著書が注目されています。

マイマイは山田さんとは以前、「月刊!検定パンチ」(マイマイは「検定ジャポン」と言っていました)でお世話になったことがあるそうです。

マイマイは最初、山田さんに「ご機嫌いかがですか?」と聞くと、「麗しいです」とこたえ、「」いいですよ」と言わず「麗しい」と言うところが「素晴らしい(答え方)ですね」と返していました。

山田さんは、第1回でマイマイがみうらじゅんさんを假屋崎省吾さんと間違えたとき、ちょっと似てれば大丈夫だと聞かされていたそうで、「山田は具合が悪くなって、代わりにきた町の親父です」と話していました。それを聞いてマイマイは「じゃあ、誰なんですか?」と質問しましたが、山田さんは「普段は中華料理、作ってます」と答えました。
そこで山田さんが「中華絵料理お好きですか?」と聞くと、マイマイは「北京ダックの皮のところが好き」と言っていました。

マイマイが「“うんちく王”と“常識王”は何が違うか」と山田さんに質問すると「うんちくって何なんでしょうか?」と返されました。そこで、
うんちくは教科書などの下に載っている説明と答え、「それは脚注ですね」とツッコまれました。山田さんと番組で共演し、「うんちく王」や「雑学王」として知られる上田晋也さんや伊集院光さんもうんちくとは何か知らなかったそうです。

すると「皆が王道で知ってることじゃないこと」と答え、「実は私は山田五郎じゃないんです」と言うのがうんちくと答えていました。
「豊臣秀吉はハリネズミと呼ばれていたけど実は、ハゲネズミと呼ばれてい」と言うのもうんちくだと話していました。しかしその後、山田さんが秀吉はサルと呼ばれていたと話し、マイマイは「あ、そうだ、そうだ」と今言ったことが間違っていたことに気付きました。

その後、マイマイが自分のうんちくについて話すことになり、「大ざっぱに言うと、世間ではB型だと思われているけど、実はA型である」と言い、「何回測ってもわからなかった」とはなし、山田さんに「血液型は測るものなんですか?」と質問されていました。そして画面の下に、
「斉藤アナの言う“うんちく”は全て斉藤アナ個人のうろ覚え知識です。必ずしも真実ではありません。」
というテロップが表示されました。
山田さんが、「AとBの遺伝子が優性、Oが劣性で、AO、AAとなるとA型として発現する優性と学校では習うんですけど、そうじゃないんですね」「勉強になりますね」と言っていました。それに対抗し、「ゴリラは皆B型である」とか、さらには「私の手にはマメがある」と話し、カバンを手に持ったこともないのに、何故かマメができていると話していました。
そこから「何もしていないのにマメができる」といううんちくを発表し、山田さんにも使えると認められました。

あとマイマイが自分は視野が狭いと話したことから、山田さんが「斉藤舞子は視野角約10度」といううんちくも発表していました。

次にマイマイが、ジャングルジムの天辺から落ちたことがあると話し、幼少の頃ジャングルジムの頂上で手を放したらどうなるんだろう?」と思って手を離したら、ストンと落ちて大怪我したそうですが、チャイムが鳴ると普通に教室に戻っていたと話していました。そして幼少の頃の思い出は殆ど残ってはいないけど、それだけは覚えていると話していました。ブランコに2人乗りしていたときも「この手を離したらどうなるんだろう?」と思い、手を離してみると柵に激突してしまったそうです。

さらに歴史の年号の話になり、「いい国造ろう、鎌倉幕府」といわれているけど、実は1192年でもいい国でもなかった、という説があるという話しを山田さんがしたとき、「鎌倉幕府は誰でしょう?」と聞かれ、マイマイは「藤原鎌足」と答えていました。そして「全く関係ないと思う」と言われていました。ちなみに鎌倉幕府を開いたのは「源頼朝」であり、藤原鎌足は飛鳥時代の政治家で、藤原氏の始祖であります。さらに、大化の改新以降に中大兄皇子(天智天皇)の腹心として活躍していました。

マイマイは歴史についても知識が全くなく、何が得意か聞かれると、「人の話を聞くのが得意です」と言っていました。しかし山田さんに「全然得意に見えないんですよ。むしろ苦手に見えるんですけど」と言われていました。

インタビューも終盤になって、マイマイが山田さんに自分の印象について質問しました。すると、、「ちょっと勉強しろよ」と思った、と言っていました。
また番組の感想を聞くと、「“捉えどころのねえ番組だな”と思って・・・」「皆さんが悩んで帰ってくる理由がよくわかった」、「“死んじゃおう”と思った人までいた」と言っていました。さらに、「頑張んなきゃ」「こんな若者に未来を背負わせてはまずいぞ」とも話していました。

これで第7回から16回までの第2シーズンは終了しましたが、第1シーズンの頃に比べて衣装がより素敵なものになり、インタビュー自体も決して成長しているとは言えませんが、楽しいものになってきたと思います。

本日5/1より「On Demand」でも「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁 蔵出しSP」が配信され、これまでの総集編のようなので見るのをすごく楽しみにしています。
本日は予定を変更してマイマイのスペシャル記事ではなく、「合縁奇縁」のリポートを行いましたが、明日はマイマイの誕生日ということで、バースデーメッセージの記事を作成したいと思います。できれば皆様からもバースデーメッセージをいただけると有難いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第15回 安齋肇編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第15回は、マイマイが安齋肇さんにインタビューを行いました。

安齋さんは東京都出身のイラストレーター、アートディレクターであり、1992年より「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」のコーナーの「ソラミミスト」として人気を博し、マイマイが第1回でインタビューを行ったみうらじゅんさんとのユニット「勝手に観光協会」等で音楽活動も行っております。最初に安齋さんに会って挨拶したとき、マイマイは「笑顔が素敵ですね」と言いましたが、その後安齋さんに「笑顔が素敵はどっちですか?」と返されていました。

「この番組には台本がないので、2時間程度私と雑談していただければと」とマイマイが説明すると、安齋さんが「大丈夫かな」と不安そうな顔をしました。しかし安齋さんは元々人と話すのが好きで、長電話してしまうこともよくあるそうです。

またマイマイは安齋さんの資料を事前に読んで親しみやすいというか、「素敵な人だなあ」と思ったと話していました。そして、「タモリさんが好きそうな方だなあ」ともこぼしていました。
マイマイが資料を読んでノックアウトされたことがあって、それは「美大を受験していたこと」でした。安齋さんはそのとき受験番号を間違えて書いていたそうなんですが、マイマイの持っていた資料にはそのようなことは書いていなかったそうです。
さらに英語の受験のときの失敗談についての話へと持っていくと、安齋さんに「取り調べですか?」と言われていました。

そしてみうらじゅんさんとのユニットについての話になり、マイマイは第1回のみうらさんのインタビューのときに、事前に誰にインタビューをするか知らされておらず、サングラスを掛けたみうらさんを見て、仮屋崎省吾さんと間違えてしまいました。そこで安齋さんも、インタビュー前に「サングラスを掛けるとお華の先生と間違えられるよ」というのを聞いていたらしく、サングラスではなく眼鏡をかけていたのですが、あまりに似合わないということでやめたそうです。

またインタビューの途中に笑いすぎて、鼻水が出てしまう場面もありました。

次に定番ネタとなるほど、遅刻がとても多いという話になりました。安齋さんはその遅刻に関してはできれば避けて通りたいと言いましたが、マイマイは「いやいや、もうここが“軸”ですから」と是非とも聞かせるように仕向けました。
安齋さんが遅刻をしないと、他の皆は「何ちゃんと来てんだよ」とがっかりするそうです。マイマイは安齋さんのことを「遅刻のカリスマ」と呼んでいましたが、「それ欠席じゃないの」とツッコまれていました。
安齋さんは普段は腕時計をしていないのですが、事務所には時計が3つあり、全部10分早く設定していましたが、最近はさらに早め15分進めているそうです。「最後に間に合えばいい」という習慣が染み付いていて、タモリさんに説教されたことがあるそうです。
しかしタモリさんは小学生を諭すように説教するそうです。しかも朝一番に遅刻するときと、遅く来るときは注意されるそうですが、中盤辺りに来たときは番組もスタッフで何とかなるから大丈夫といわれ、許してもらったそうです。
ちなみにこの日も遅刻しそうになったのですが、ギリギリ間に合ったそうです。

安齋さんはみうらさんと「三“せん”運動」というものを実施しており、それは「遅れません」「忘れません」「言い訳しません」の3つだったようですが、その直後、遅刻したことを言い訳しており、「言い訳中」というテロップが出ていました。

また、「タモリ倶楽部」の第1回の打ち合わせのときにも遅刻したとこについて、安齋さんは寝坊したわけではなく、起きていたのに遅刻したようなんですが、そのことをマイマイがそれを「不思議だ」と言い、さらに説教する場面もありました。

次に「原点に戻るというのがこの番組ですから」と安齋さんに教えていましたが、マイマイもその原点が何か知らないようで出まかせで言っており、マイマイ自身も「口からでまかせがポンポンポンポン出てきちゃうんです」と反省していました。

そして最後にマイマイの印象について安齋さんに聞くと、「話してみて自分もよく常識を知らず、すごく不安になった」と言いましたが、そのあと、「不安にもなったし、ファンにもなりました」と「ふあん(不安)」と「ファン」を掛けたことで、マイマイから拍手をもらっていました。また、そのことを「タモリさんに報告します」とマイマイが言いましたが、安齋さんは断っていました。

今回が15回目のインタビューとなりましたが、マイマイも慣れてきたのかすごく話しやすそうな感じで、今までで一番楽しそうなインタビューでした。
次回、「第16回 山田五郎編」が「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」としては最後のインタビューとなるので、大変楽しみにしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第14回 泉麻人編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第14回は、マイマイが泉麻人さんにインタビューを行いました。このときのマイマイは上は半袖で、下はスカートを履いており、上下をブルーで揃えていました。
泉さんは、本名は朝井泉といい、週刊TVガイドの編集者から独立し、現在は「冗談画報」「テレビ探偵団」「出没!アド街ック天国」でもお馴染みの人気コラムニストであります。また、マイマイと同じ慶應義塾大学出身でもあります。

スタジオの感じを「光子の窓」という、「シャボン玉ホリデー」などの先駆けとなった日本発の音楽バラエティ番組のようだ、と泉さんが語っていました。

マイマイが経済学部出身ということを話すと、他に慶應大学経済学部出身のアナウンサーがいたか、という話になりました。そこでマイマイは1つ後輩の青木裕子アナ(TBS)や、1つ先輩の鈴江奈々アナ(日本テレビ)がいる、と答えていました。すると泉さんがマイマイに「変り種だったんですか?」と聞いていました。というのも、泉さんはアナウンサーには体育会系の人が多いと思っていたらしく、マイマイは体育会系というよりはむしろインドアの調べものが多いオタク系だと思っていたそうです。そこでマイマイも自分はインドア派だといい、「泉さん、お目が高いですね」と言っていました。
マイマイは大学ではサークルにもゼミにも入っておらず、「大学で何をやっていたか?」と聞かれても答えに困るようです。

泉さんが文章を手書きで書いているという話になって、マイマイは書いたことのある文章は小学校の作文くらいで、自分はむしろ理数系だと入社2年目まで思っていたと話していました。卒業した経済学部も、理系だと思ってたようです。

また、もしアナウンサーになれなかったら何をしていたかと泉さんに質問され、マイマイは「ハワイの大学に留学していた」と答えました。まるっきり外国圏に行くとしゃべれないということで、日本人が多少いる方が大丈夫なんじゃないかなと思い、ハワイを選んでいたそうです。しかし泉さんには「投げやりな理由なんだ」といわれていました。キャビンアテンダントにも憧れていたそうですが、マイマイが試験を受ける時期はちょうど不景気で試験がなかったそうです。飛行機も好きだが、地下鉄のような景色がない感じも好きで、またお勧めの路線があれば教えていただきたい、と話していました。 

インタビューも終盤となり、恒例のマイマイの印象について聞くこととなりました。すると泉さんは、マイマイの印象はよく、また1週間ほどしたら話してみたい、と言っていました。キャバクラとかに向いており、飲み屋とかで人気が出るタイプとも話し、第12回のピストン西沢さんのようなことを行っていました。
「自分以外の人をバカみたいに思っているが、こういう奴だからしょうがないな」と思うタイプだ、とも泉さんは言っていました。そしてマイマイは「結構当たってます」「人を分析するところがすごいですね」と泉さんに言っていました。

最後にマイマイは、酒はよく飲み、一緒に飲んでいる人に合わせられるくらい、酒に強い方だが、日本酒が少し苦手だと話していました。そして泉さんにお礼を言い、インタビューが終了しました。

これまでは結構マイマイにツッコむ方々ばかりでしたが、今回の泉さんはマイマイにそれほどツッコまず、マイマイの意見なども普通に聞いていて、好印象だったのではないか、と思われます。次回、「第15回 安斎肇編」は既にOn Demandで配信されているので、見終わったらまたリポートしたい、と思います。

また、21時00分より放送されているニッポン放送(AM1242kHz)「メダマ!?ラジオ」で、本日よりマイマイがラジオパーソナリティを務めるということで、聴くのを実に楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第13回 大槻ケンヂ編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第13回は、マイマイが大槻ケンヂさんにインタビューを行いました。
大槻さんは東京都中野区出身で、あの筋肉少女帯というバンドのボーカルを務めていたロックミュージシャンであります。さらに、小説家という一面を持ち、歌詞や小説がさまざまなジャンルのクリエイターへ影響を与え続ける鬼才であります。
マイマイは小さい頃から、大槻さんをテレビで見ていたそうですが、私も大槻さんはよくテレビで見ていました。

インタビューではまず、大槻さんに年齢を聞かれ、マイマイが「いくつに見えますか?」と聞くと、大槻さんは「26歳」と見事正解しました。
大槻さんがデビューした1988年、マイマイは7歳であり、「7歳頃ってちょうど頭の思い出に残る年頃で、フジテレビで“ちびまる子ちゃん”が始まったくらい」と言っていました。
しかしその発言の後、下のテロップに
「“ちびまる子ちゃん”初回放送は1990年1月です」
と表示されていました。

その頃から、ハードロッカーとして活躍していた大槻さんに「ハードロッカーの魂とはどのようなものなのか」を質問しました。すると大槻さんは、ハードロッカーをやりたかったわけではなく、性格も内向的でオタク系であり、元々は漫画家になりたかったそうだが、見せる相手もおらず、ロックバンドはどうだろう、という話になって、気付いたらハードロックボーカリストになっていたそうです。

マイマイは、大槻さんはすごくおっとりしていると話すと、大槻さんがテレビに出ても盛り上がろう、という意識が沸いて来ず、ある時自分はロックをやっている人間だからと、しゃべるのを辞めてみようと思ったそうです。そして某1時間30分の番組に出たのですが、最初の45分の放送はちゃんと出演していたのですが、後は下のワイプのみでの出演となったそうで、その時「もう喋らなくていいや」と思ったそうです。その話を聞いてマイマイが、「人間味ありますよね」と言っていました。

また、大槻さんが夜中によく足がつるという話をした時、マイマイはそのようなことがないそうで、「成長してるんですね」と言っていました。
さらに、大槻さんが西武新宿線に「オーラの泉」でお馴染みの美輪明宏さんが普通に乗っているという話をすると、マイマイも銀座の三越で美輪さんを見たことがあるそうで、「普通にいますよね」と同意していました。また大槻さんの話では、美輪さんは各駅停車に普通に座っており、美輪さんの周りには人が座らないそうです。

次に過去の「合縁奇縁」出演者の話になり、「みうらさんとか・・・」と答え、大槻さんに「“みうらさん”って色々いらっしゃるじゃないですか、みうらじゅんとか三浦知良とか!」とツッコまれていました。
そしてリリー・フランキーさんも出演したという話をした時、大槻さんは「サブカル(チャー)だ」と気付き、「次、安斎肇さんだ」と言うとマイマイが「次あたり、来て下さるといいですね」と言いました(その安斎さんは第15回のゲストであり、その模様については後日お伝えする予定です)。
また岡田斗司夫さんも出た、という話をすると大槻さんが「今度、いとうせいこうさんも来るね」と言いましたが、その時も来てほしいとマイマイは言っていました。
その後、大槻さんが「サブカルな方ばかりでなく、他の方も呼んだらいいじゃないですか」というとマイマイは、「そういう世界を知ってみたいというのもあるんですよ」と返しました。さらに荒俣宏さんも出たと話すと、大槻さんに「水木しげるさんも呼ぼうとしてるでしょ?」と言われ、マイマイはそれにも賛同していました。
どのようなインタビューだったかを聞かれた時、リリーさんについては下着の話ばかりしていたと話していました。またみうらさんについてはずっと花の話やお墓の話ばかりされていたと話し、假屋崎省吾さんにも似ており、假屋崎さんだと思ってずっと対談を進めていたと話していました。
そして「高級感があるのは荒俣さんだけじゃないですか?」と大槻さんに言われると、「何をおっしゃってるんですか、皆さん高級感あります!」と反論していました。

さらに、大槻さんにこの「合縁奇縁」が何チャンネルで放送されているのか聞かれると「CS721です」と間違えてしまい、またまた下のテロップに
「“アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁”は、フジテレビ739で絶賛放送中です」
と表示されていました。

インタビューも終わりに近づき、マイマイの印象について聞くと大槻さんは、育ちがよく、スポーツ選手やIT企業の方と結婚するんじゃないかと答えていました。そして「許せねえ。俺らをサブカル野郎と思ってみてたんだろう!」と大槻さんが怒りそう、と言われていましたが、マイマイはそんなことはないと否定していました。
大槻さんに「変なセレブにならないで下さい」と言われ、「私は程遠いです」と返していました。

最後に、この番組について聞くと大槻さんは、どういう番組か把握しないままに終わったと答え、この後、レスラーが来て連れて行かれたりしないかとか、ドッキリで野呂圭介さんとか小野ヤスシさんが出てきたりしないかと、心配していましたが、マイマイはそれはないと否定していました。そこでマイマイが、「(この番組は)経費がかからず、収穫が多い番組」と説明を加えていました。
しかし大槻さんもその後、「CSの“徹子の部屋”のようで素敵な番組だった」と話していました。そしてマイマイが、「いつまでも変わらず、優しい大槻さんでいて下さい」と言って終わりました。

私もマイマイ同様、小さい頃よく、筋肉少女帯として活躍する大槻さんを見ていましたが、今回のインタビューではその時のような激しい感じは一切なく、すごくゆったりと落ち着いたインタビューだったと思います。
次回の「泉麻人編」ももう配信されており、その模様についてはまた後日、リポートしようと思います。

あと、「アナウンスマガジン」では「第16回 山田五郎編」のダイジェスト版が配信されていおり、また3月には未公開トークや傑作トークを中心に振り返る「蔵出しSP」も放送される予定ですので、どうぞお楽しみに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

第12回 ピストン西沢編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第12回は、マイマイがピストン西沢さんにインタビューしました。ピストン西沢さんは、大学在学中からクラブDJとして活躍し、ダンス・ミュージックやリミックスを多数手がける天才DJであり、現在は「J-WAVE GROOVE LINE」で活躍中の、ラジオの鉄人といえる人物であります。
また、この日のマイマイの服装は、半袖ブラウスにスカートという、乙女らしい服装でした。

遠くからピストンさんに「こんにちは。フジテレビアナウンサー斉藤舞子です。」と挨拶すると、ピストンさんに「そんな遠くからですか?広いスタジオを自由に使いますね」と言われていました。

ピストンさんはお笑いコンビ・オリエンタルラジオの2人とよく共演することがあり、かけているメガネも藤森慎吾さんと同じ種類のものを買ったのですがマイマイは、かけているメガネについて、「(そのメガネは)藤森さんのものですか?」と質問してしまいました。
また、「オリエンタルラジオの2人は頭がいい」とピストンさんが言っていましたが、頭がいいか、そうでないというのはどこで見分けてるか、とマイマイが聞くとピストンさんは「君(マイマイ)みたいな行き当たりばったりなトークをしないところだね」と答えていました。

ピストンさんがあばら骨を数本折ったという話をして、「どんな症状だったか言ってごらんなさい」と女医みたいなことを言い、ピストンさんに「先生か!」とツッコまれました。

マイマイは年上(の男性)に人気があり、年下にはあまりないという話をするとピストンさんに、「キャバクラ的才能があり、あなた“タレント”ですよ」と言われていました。この「タレント」とは、「才能がある人」のことを言っていました。しかしマイマイは英語検定2級を持っていながら、「タレント(talent)」という単語に「才能」の意味があることを知りませんでした。

マイマイは自分は優しいと思うと言ったことから、マイマイの優しさについての話となりました。マイマイは道端で倒れている酔っ払いを見たらどうするかと質問され、その人の方に寄って行く、思いっきり臭い息を吐かれても平気だと言っていました。しかし、「息が苦しいから人工呼吸してくれ」と言われたら、素人がやるとまずいんじゃないかと思って断るそうです。
また、雪山で遭難して鎌倉に着いたときに初対面の男性と2人きりになり、何をするかという質問されたときは、その男性が「暖めてくれ」と言われても抱き合ったりしないと答えていました。

またマイマイがピストンさんに「女の人、好きなんですね」とか「アニメチックな声ですね」「プニプニしてる人好きなんですよ」と少し貶しているような褒め言葉ばかりをかけると、「君、メチャクチャ言うね!」「帰っていいですか?」と言われてしまう場面もありました。
さらに、騙される人が増えるからマイマイみたいな人はTVに出てはいけないとまで言われていました。

先程述べた「タレント(talent)」という単語の意味の他にも、「他力本願」という四字熟語の意味も知らなかったそうで「人の力を大切にすること」と思っていたそうです。それてピストンさんに、「(他力本願とは)自分の目的を他人の力によって成し遂げること」と教えていました。

マイマイがインタビューの前日に焼肉を食べていたそうで、「匂ってみますか?」と自分の腕をピストンさんに匂わせていました。腕の匂いをかぐとピストンさんは、嬉しそうに「今日、来てよかった」と話しました。
またピストンさんが大きい魚は小さい魚を食べて生活していることから、「魚は魚を食べているから魚臭い」という話をしましたが、マイマイはその言葉の意味を理解できず「難しいですね私、意外と話の分からない人なんですよ」と言いました。

マイマイの印象について聞くとピストンさんは、綺麗な顔をしていて、男だったらジャニーズ事務所に入って滝沢秀明さんみたいになれそうだったのに惜しかったな、と話していました。マイマイもよく「男の子を生むと良い」と言われるそうです。
さらに夜になるとベッドに入る時に、「斉藤舞子さん、今日も1日お疲れさま」と自分で言っていそう、とも話していました。

またピストンさんは最後に番組の感想を聞かれて、「セットとか、トークがダラダラなところが珍しい」と言っていました。

今回のインタビューではあまりマイマイにとって勉強になりそうなことは少なかったですが、今までと比較すると結構楽しいインタビューになったのではないでしょうか。しかし、ピストンさんもマイマイのことを気に入ってそうな感じから、マイマイは本当に年上の男性に人気がありそうな感じですね(ちなみに私はマイマイよりも年下です)。ピストンさんはマイマイが女性で、ジャニーズ事務所とかに入れなかったことが残念だと言うように話していましたが、女性であっても努力すればアイドルになれそうな存在だったと思います。

次回、「第13回 大槻ケンヂ編」は来年1月7日に配信予定なので、見終わったらまたリポートしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第11回 氷川竜介編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第11回は、マイマイが氷川竜介さんにインタビューを行いました。この回のマイマイは紫の半袖に白のパンツルック、といった服装でした。
氷川さんは兵庫県出身のアニメ-ション研究科であり、アニメと特撮の知識は他の追随を許さないアニメのエキスパートであります。

マイマイはテレビでの自分の行動について、「“素”なのか、“計算”なのか、番組が仕向けてるのか、分からないところが腹立たしい」という意見をよく聞くそうです。そのことについて「確信犯であるということは、目の奥の光を見れば分かると思うんですけどね。」とマイマイ自ら話していました。

氷川さんが昭和33年生まれの49歳というのを聞いて、「若く見えますね、お肌の手入れとかされてるんですか?」と聞いていましたが、氷川さん本人はしていないそうです。
前回、インタビューした岡田斗司夫さんや唐沢俊一さんも昭和33年生まれというのを聞いて、「昭和33年、濃いですね」ともマイマイは言っていました。

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」は明るい鬼退治みたいなものかと思いきや、戦争とか兵器とかを見て時代背景を感じる、とマイマイは言っていました。そして「“宇宙戦艦ヤマト”って、ロボットなんですか?」と聞き、氷川さんに「それ、鉄人28号」とツッコまれていました。

氷川さんは大学は理系で、マイマイとは対照的でした。マイマイは自分が卒業した経済学部は計算とかもするので理系と思っていましたが、卒業して1年以上経ってから文系と分かったようです。

さらにマイマイは「“漫画”と“アニメ”はどう違うんですか?」と質問していました。すると氷川さんは「漫画」は印刷物で小説に近いもの、「アニメ」は動画で映画に近いものと教えました。

それからマイマイは「鉄腕アトム」の髪型について質問しており、アニメばかり見ていると内容よりも髪型などキャラクターの体型が気になるそうです。「アラレちゃん」が最初は中学生の体型だが、だんだん3頭身の体型になってくるという話を氷川さんがした時も、どうして変えようと思うのか、を疑問に思っていました。

この日の感想を氷川さんに聞いたとき、「色々と楽しませていただいた」「喋りは苦手だが、よく喋って楽しかった」と話していました。そしてマイマイが「私近いですけど、声でかいですか?」というような質問をすると、氷川さんは「それは職業柄だからしょうがない」と答え、するとマイマイは「あまり距離感測れないんですよ。失礼しました。」と謝っていました。

最後にマイマイの印象について氷川さんに聞くと、「Wikipedia」とか見ると「武勇伝」が載っていたり、「リーサルウェポン(最終兵器)」とまで書かれていたそうですが、そんなことはなく人間味を感じる、と話しました。マイマイは「私、女性として、冷たいと思いますか、温かいと思いますか、それとも普通だと思いますか?」というような難しい質問をしていましたが、氷川さんは当然、答え辛そうでした。さらに「(私って)明るいと思いますか、暗いと思いますか?」という質問をすると、「明るいのは明るい」と言っていました(ちなみに岡田さんは「暗い」と言っており、意見がバラバラであることに気付きました)。.また、太平洋戦争の話をしたが全く理解せず、「歴史苦手なんだ、私」と言っていました。

11月は、「アイドリング!!!」のMC担当も多く、「メダマ!?ラジオ」のパーソナリティも担当していたので、なかなか「合縁奇縁」についてリポートできなくて、申し訳ありませんでした。次回の「第12回 ピストン西沢編」は本日より配信予定なので、視聴できる方は是非ご覧になってみて下さい。こちらのリポートは今月中旬あたりを予定していますが、「アイドリング!!!」等の番組出演があれば遅れる可能性もあります。ご了承下さい。
それから、「アナウンスマガジン」の方では「第15回 安齋肇編」のダイジェスト版が無料配信されていますので、そちらも是非ご覧になってみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第10回 夏目房之介編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第10回は、マイマイが夏目房之介さんにインタビューを行いました。
夏目さんは、漫画批評家、漫画家であり、文豪・夏目漱石さんを祖父にもつ気鋭の「漫画コラムニスト」であります。

まず手塚治虫さんの「火の鳥」という作品の話になって、「“鳥”の点々の部分が火みたいになっている奴ですよね?」マイマイが聞きました。夏目さんは最初、何を言っているのか戸惑っていましたが、しばらくして「“鳥”の下の4つの点が“うわーっ”と燃え上がっている奴?」とようやく理解しました。「その4つの点々から燃え上がってる感じがする」とマイマイが言っていました。夏目さんが「鳳凰は“火の鳥”だ」というのを教えると、マイマイは「鳥ですか?」と、自分が「鳥」の字の話をしていたのを忘れおり、「“鳳凰”って言うくらいだから鳥なんだよ、伝説の鳥」とツッコまれていました。

「ブラックジャック」についての話を始めたときも、TBSのドラマ「ブラックジャックによろしく」と勘違いし、ノリツッコミを受けました。2つは全くの別物で、違う人の作品であります(アニメ「ブラックジャック」は手塚治虫さん、ドラマ「ブラックジャックによろしく」は佐藤秀峰さんの作品)。また、「“あしたのジョー”も手塚治虫さんですか?」とマイマイが夏目さんに聞き、「違います」と言われていました。さらにそこから「北斗の拳」の話へと脱線させていました。

「巨人の星」の話になった時も、一徹が主人公であると思っていたせいか、「ああ、一徹君!」と言ってしまい、「一徹君は親父なんですけどね」とツッコまれました。また主人公の飛雄馬について、「(飛雄馬って)しゃれた名前ですね」と言っていました。ちなみに「飛雄馬をスパルタしたのが父・一徹で、よく卓袱台をひっくり返していた」と夏目さんが話をすると「茶色の木ですもんね」といい、夏目さんを困惑させていました。

さらに、「夏目漱石さんて、どうして千円札に載ったんですか?」とマイマイが質問しました。すると夏目さんに「知らないよ、俺が決めたんじゃないから、造幣局が勝手に決めたから」と言われていました。また、夏目さんには千円札に乗ったからといって、印税などは出なかったようです。

夏目さんが読んできた漫画の中で「好きな漫画ベスト3」が何か質問すると、夏目さんは「3つに絞るのは難しい」と答えました。するとマイマイは「じゃあベスト1」をとさらに絞ってしまい、「減らすなよ!」とツッコまれました。ちなみに夏目さんは手塚さんの「来るべき世界」を勧めていました。

最後にマイマイの印象について、「ごめんね、俺が悪いのかも知れないけど普通だな」と答えました。するとマイマイも、「私、普通ですよ」といい、マイマイは自分が普通だと思ってるようです。夏目さんは天然な人が好きで、前の奥さんも天然だったので、マイマイでも「普通だ」と答えたようです。また、「普通じゃない部分を出せればよかった、と期待していたが残念だった」とも話していました。
またマイマイは自分はツッコミだ、と言っていたことについて夏目さんは「テレビ(あっぱれ!!さんま大教授[当時])で、(明石家)さんまさんがツッコミをしているじゃないですか」、「(マイマイが)ボケじゃない、と言ったらテレビ見てる人は全員倒れるし、奥さんも怒ると思う」と否定していました。
また、「今日の私が本当なんです」「さんま大教授でやっているのは演技なので、本当はビシッとしてます。」といい、さらに「人の話の隙間隙間に入るのが好きそれでツッコミだと思う」とマイマイが話すと夏目さんに、「それはツッコミとは言わない、むしろボケ」と修正されていました。

今回のインタビューについて夏目さんは「こんな楽で楽しい番組はないよ。何も考えなくていいんだもの。」とコメントしていました。また、最後の最後にマイマイは、もう1度インタビューさせてくれるように要求していました。

毎回、マイマイは奇想天外なインタビューを行っていますが、今回は特にアレ(?)が目立ち、マイマイらしさが出ていたインタビューだったような気がします。そしてマイマイは漫画に関する知識も、わずかしかなかったことにはちょっと驚きました。

また、第12回「ピストン西沢編」のダイジェスト版は10月25日13時まで配信されており、10月、フジテレビ721と739では第13回「大槻ケンヂ編」が放送されていますので、見れる方は是非ご覧になってみて下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第9回 荒俣宏編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第9回は、マイマイが荒俣宏さんにインタビューしました。マイマイは荒俣さんをテレビでは見たことはあるが、会うのは初めてだったようです。
また、この回のマイマイは下ろした髪型で、ワンピースを着ていました。

荒俣さんは東京都出身で、マイマイと同じ慶應義塾大学の出身です。さらに、博物学者、収集家、小説家、神秘学者、翻訳家などさまざまな肩書きを持ち、伝奇小説「帝都物語」でも知られる「知の巨人」であります。また、フジテレビで現在放送中の「ザ・ベストハウス123」にも審議長として、何度か出演しています。

歴史に興味がある、という話を荒俣さんがしていました。するとマイマイは、「歴史上の人物って会おうと思っても会えないじゃないですか。会ったことのない人物たちにどうして興味を持てたんですか?」という質問をしていました。
その質問に荒俣さんは、「歴史は我々の探検精神を刺激させ、やりかけたことが完成しない、というジグソーパズルのような面白さがある」と答えていました。

次に、「普段はどういう生活をなさってるんですか?」とマイマイが聞くと、荒俣さんは「行き当たりばったり」と答えていました。マイマイもフジテレビ以外のテレビ局の第1次の入社試験で「あなたのモットーは何ですか?」と聞かれ、「行き当たりばったり」と答え、落ちたようです。それを聞いて荒俣さんは「その面接官は(「行き当たりばったり」という言葉の)本質を理解していない」と言い、「行き当たりばったり」とは哲学用語で、「偶然と必然のつながりでできている」という意味、と荒俣が説明しました。さらに、「“行き当たりばったり”と言って落ちたとは、ご愁傷様だな」とも言っていました。しかし、30年続ければ、「行き当たりばったり」が哲学になる、とも言いました。

マイマイの印象について荒俣さんは、出だしから駆け足でやってくるのを見て、「見るからに行き当たりばったり、って感じじゃないですか」と答えました。そして、「“行き当たりばったり”という様子が受け入れられておらず、若々しく羨ましい」とも言っていました。
最後に、「行き当たりばったりを30年言い続けて、フジテレビを踏みつけて下さい」とマイマイを応援しました。マイマイも、「勇気付けられました。」「お優しいですね、本当に」と言っていました。
また、荒俣さんが気分を10段階で評価すると「インタビュー前は5または6だったが、8に上がった」とコメントして、マイマイは喜んでいました。

また荒俣さんへのインタビューについて、「今日、めちゃくちゃ勉強なった」「素晴らしい」と、マイマイはコメントしていました。

それから、第10回「夏目房之介編」は10/1に配信予定なので、見終わったらまた、リポートを行いたいと思います。ちなみに「それから」という言葉は祖父・夏目漱石さんの小説のタイトルで、夏目漱石三部作の1つでもあります(あとの2作は「門」「三四郎」)。

これからも、「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」をよろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第8回 唐沢俊一編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第8回「唐沢俊一編」のレポートを行いたい、と思います。唐沢さんはマイマイが前回、インタビューした岡田斗司夫さんの友人であり、作家、コラムニスト、カルト物件評論家、パーソナリティ、と多くの肩書きを持ち、あの「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~」のスーパーバイザーでもあります。

この回のマイマイの服装は青の半袖に白の半ズボンで、割と夏らしい感じでした。

マイマイは唐沢さんに岡田さんの印象について聞かれたとき、「アットホームな感じの、いい人だった」と言い、そういったのはマイマイが初めてのようです。
途中、唐沢さんが自分のポリシーについて話してる時に「こうやってしゃべってる唐沢さんがだんだん岡田さんに見えてきた」と話していて、あまりに知識が豊富に見えたのか、唐沢さんのことを「歩く辞書ですね」と言っていました。
さらに、唐沢さんがよく肩をこる、という話をすると、「私肩こりないですもん」とマイマイはいい、唐沢さんも「無さそうですね」と返す場面が印象的でした。

最後にマイマイの印象について唐沢さんに聞くと、最初と変わってなく、やはり「天然だな」と答えましたが、その後に「頭のいい女子アナですら感心するとこじゃないとこで感心する人がいるが、(マイマイは)感心するポイントがちゃんとわかっている。」「しかしその後のフォローがない」と話していました。

最後に唐沢さんについてマイマイは、先輩の三宅正治アナに顔つき・話し方がそっくり、と言っていました。

今回のインタビューではマイマイのことについてはそれほど触れられていなかったので、前回の「岡田斗司夫編」よりも短めにまとめました。
あと第9回「荒俣宏編」は「On Demand」で9月に配信予定なので、見終わったらまた、レポートしたい、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第7回 岡田斗司夫編

「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁 第7回・岡田斗司夫編」について、遅くなりましたがレポートしたい、と思います。

この回ではマイマイは長袖のワンピースで、大人めですが少しかわいさもある、といった服装でした。

マイマイがスタジオに入ると、岡田さんが既に待っていて、「すみません、遅くなりまして。」といい、岡田さんの傍に座りました。岡田さんが「なんか殺風景な場所ですね。」というと、「これがいいんですよ。私たち2人の花(華)がいますからね」と言いました。このインタビューはガチンコで、マイマイはゲストを把握できていませんでした。(しかし、最低限の情報は得ています)

まず、スペースシャトルと宇宙船の違い、についての話になりました。
「宇宙船は船である」というのを岡田さんが話すと、「宇宙の中を船がどうやって泳ぐんですか?」とマイマイは聞きました。さらに「スペースシャトルは煙の中を飛んでるんですか?」と聞くと、ついに岡田さんが「どこまで原理的に話して大丈夫かな?理系大丈夫?」と聞くと、「私大丈夫です。経済学部ですから」と答えました。(経済学部は、むしろ文系ですけどね)
ロケットは宇宙船であると聞いて「アポロ13号!」とマイマイがいうと岡田さんが「・・・は、事故に遭った」と返ました。「何で(宇宙船は)船なんですか?」とマイマイが聞くと、「宇宙船を船と考えるか、飛行機と考えるかで、扱いが違う」「シャトルはパイロットがいるから形としては飛行機、アポロ宇宙船は船長が乗っているから船」と話すと、「じゃあ船の免許取ったら、(アポロ等の宇宙船に)乗れるんですか?」とマイマイが聞くと、「船舶の免許じゃ乗れないし、わざとらしいボケだから、答えてあげない」と返しました。「シャトルはスペースシャトルパイロットであり、宇宙船は船長というように、扱いを変えて船長と呼んだり、パイロットと呼んだりしてる」と岡田さんが言うと、マイマイは「へぇ~、不思議ですね」と感心しました。

話題は変わり、岡田さんは「オタキング(オタクの王様)」ということでしたが、マイマイは岡田さんについて「見た感じ、オタクな感じしないですよね」とい言いました。「普段の私はひどいですよ」というと、マイマイが「どういう格好、されてるんですか?」と聞き、「シャツはズボンの中に入れてます」と答えました。「パンツの中、ズボンの中ですか?」と聞くと、「ランニングはパンツの中に、Tシャツはズボンの中に入れる」と岡田さんは答えていました。

さらに話題は岡田さんの靴下の履き方についての話になり、「10分考えたら、一生考えずにすむ」「人間、靴下履くのに何分考えるか考えたら、俺の人生お得」というと、「そこに喜びを感じるんですね」とマイマイは言いました。「オシャレとかはしないんですか?」と聞くと、「自分が着飾っても見えない」「鏡に映った自分は他人、そこに映った映像は自分ではない」「この世の中には私に喜びを与えてくれるものと、与えてくれないものの2種類しかない」と岡田さんは答えました。するとマイマイは「着心地が大事ということですね」といい、岡田さんは「そう、そう」と頷き、「初めて何か人の役にたった気がする、私」とマイマイは言いました。

岡田さんの造語「プチクリ(プチクリエイター)」の話になって、「クリエイターとはどういうお仕事なんですか?」とマイマイが聞くと、「自分の内面の作品を発表して、それを仕事にしている人がクリエイター。テレビに出てる人、テレビ局で働いている人もクリエイテフィブな職業」と岡田さんは答えました。

次にマイマイの印象について聞くと、岡田さんは「妖怪」「暗い」等と答え、どういうことかマイマイが聞くと、「分からない度が高い」「聞いた言葉から出てくる言葉までの処理が分からない」「どのくらい物が詰まっているのか分からない、鬼太郎の墓場にいそう」「こんだけ長いこと話していて、正体分からない人って、いないんですけど・・・」等といったら、マイマイは「単純だと思うんですけど、私とっても」と言いました。、岡田さんの心の中の1~2%は「気をつけろ、こいつ、めちゃくちゃ頭がいいのに!?」「競争率何倍でここに入ったと思ってんだ~」といった注意信号が出ている、と話していました。そして、マイマイについて「まとまっている部分とまとまってない部分があって、まとまってる部分を自分で飼いならしてらっしゃるか、フジテレビの重役が、面白いからそのままOK出しちゃったとか」と岡田さんがコメントしました。するとマイマイが「その可能性大ですね」といいました。マイマイが自分は明るいか暗いか、について聞くと「100%暗いと思います」、「明るい人は明るいことにしか興味がない、こういう話、退屈に思い、生命エネルギーに満ち溢れていて、エネルギーを有利に使おうとする」と話しました。そしてマイマイについては、「エネルギーないない」「技術さんがスイッチ切ったら消えてしまう」「フィギュアっぽい」、「一応面白がってみる、と本気で面白がる、の境目が殆どない」と言い、岡田さんはこういう人を「妖怪」とあがめているようです。

最後に岡田さんに、この日のインタビューの感想を聞くと、「1つの話をしている最中に別の方向からの話になってズッコけた事も3回くらいある」「話するならホワイトボードもって1つずつ書くかしろ」と言いたくなる、というように話していました。マイマイ自身も、「見てるときは、あ~違いがあるんだ、と思うんですけど、実際自分で言葉に出してみたら、アレ、何だっけ」と思ってしまうことがあると言いました。また、岡田さんはマイマイについて「中途半端に分かった振りしないから、恐い」とも話していました。

「何か私、頭が良くなった気がします」とマイマイが言うと岡田さんは、「そっちの頭いい入らない」「妖怪としての妖力とか霊力をつけて、斉藤さんの椅子の座るといいことある、と回りから言われるようになるとOK」と言っていました。

マイマイのインタビューを久しぶりに見ましたが、今回もマイマイらしい、ツー・カー性が殆どない、というか弾けたインタビューだったと思います。しかしマイマイはインタビューを重ねる度に、どこかしら成長したようにも感じられます。次回のインタビューも実に楽しみです。

あと、「On Demand」では明日8/2から、「第8回 唐沢俊一編」も配信されるので、そちらもすごく楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「荒俣宏編」配信中

昨日6月25日より、「アナウンスマガジン」で「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」第9回・荒俣宏編のダイジェストが配信されるようになりました。

「アナウンスマガジン」で配信されていて無料なので、どなたでもご覧になることができます。7月25日13時まで配信される予定なので、見れる方には是非、見てもらいたいです。

また、後に「フジテレビOn Demand」でも配信される予定なので、配信されるようになれば、是非購入して見たい、と思います。
あと、第7回・岡田斗司夫編がもうじき配信予定なので、購入して見て、レポートを行いたい、と思っていますので、楽しみに待っていて下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「合縁奇縁」地上波放送

昨日6/21(木)の深夜2時40分から3時10分、フジテレビでは「アナマガ!斉藤舞子の合縁奇縁」の第1回「みうらじゅん編」が放送されたようですね。
私は関西在住だったので見れませんでしたが、みうらじゅん編は見たことがあるので、内容は大体は知っていますが、1度テレビで見てみたかったです・・・。

見ることができた方は是非、コメントなどしていただけると有難く思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)