アナウンサー達が「枕を並べた」、今回のネプリーグSP
5/5(月)19時00分よりフジテレビ系で放送された「ネプリーグ 芸能界超常識王決定戦」は、マイマイが解答者として出演しました。マイマイの「ネプリーグ」出演は今年1月に女子アナチームとして出演して以来、約4ヶ月ぶりとなります。また、今回の出演者は以下の通りです(敬称略)。
<Aブロック>
■ネプチューンチーム・・・ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内 健)、ほしのあき、武蔵
■アナウンサーチーム・・・三宅正治、軽部真一、笠井信輔、戸部洋子、斉藤舞子
■芸人Aチーム・・・品川庄司(品川祐、庄司智春)、TIM(ゴルゴ松本、レッド吉田)、山本高広
<Bブロック>
■インテリチーム・・・江川達也、北野誠、木村美紀、辰巳啄郎、山田五郎
■花の独身組・・・相澤仁美、杉田かおる、鈴木紗理奈、安田美沙子、山本モナ
■芸人Bチーム・・・チュートリアル(徳井義実、福田充徳)、フットボールアワー(後藤輝基、岩尾望)、ほんこん
また、進行及び出題は伊藤利尋アナが天の声で担当しました。
ここではマイマイ率いるアナウンサーチームの活躍を中心に、リポートしたいと思います。
あと毎週火曜日に予定していた特撮ヒーロー特集は、本日マイマイの「ネプリーグSP」のリポートを行うため、木曜日の5/8に行う予定で、マイマイのスペシャル記事は今週はお休みとさせていただきます。誠に勝手ですがどうか、ご了承下さいませ。
まずウォーミングアップクイズはレギュラー放送同様、「ブレインタワー」であり、これはモニターに映し出される人や者の名前を1ずつ順番に答えるというもので、出演者30人全員が正解できれば、ボーナスとして1人1万円が与えられるというものでした。まずネプチューンチームが5人連続で正解でき、アナウンサーチームに解答順が回ってきました。
最初に三宅アナが「谷亮子」を正解でき、次に軽部アナが答えることになりました。しかし軽部アナはブラジルの国旗の問題が出されたのですが、これを答えることができず、7人目で早くも賞金獲得失敗となってしまい、これには出演者一同、大ブーイングでした。
予選は第1ステージから第3ステージまでの3ステージで、AブロックとBブロック、それぞれに分かれて行います。また、各ブロックの優勝チーム・2チームが決勝に進むことができます。
第1ステージ「ファイブリーグ」は、正解が5文字になる問題を1人1文字ずつ答え、1問正解すれば10ポイントが与えられ、1ラウンドにつき最高5問挑戦することができ、5問全問正解すればボーナス50万円獲得、1人でも間違えればそのラウンドは終了となります。挑戦できるのは1チーム2ラウンド(2回戦)まで、というものでした。
女子アナチームは1文字目を三宅アナ、2文字目を軽部アナ、3文字目を笠井アナ、4文字目を戸部アナ、そして5文字目をマイマイが担当することになりました。
まず1回戦
第1問「はしらのきずは □□□□□ 五月五日のせいくらべ(ひらがな)」
正解:「お」「と」「と」「し」「の」(おととしの)
アナウンサーチームの解答:「お」「と」「と」「い」「と」
ということで1問目で早速、女子アナ2人が間違ってしまい、またしてもマイマイ率いるアナウンサーチームは1回戦は0点となってしまいました。
マイマイは「~のあと(跡)」だと思っていたそうです。そして間違いを男子アナ達に責められたとき、「アメリカンスクールに行っていたから、日本の歌を聴いたことがない」と言い訳していました。
そして2回戦
第1問「“降車”の反対語は? □□□□□(ひらがな)」
正解:「じ」「ょ」「う」「し」「ゃ」(乗車)
アナウンサーチームの解答:「じ」「ょ」「う」「し」「ゃ」
第2問「“パン屋さん”は英語で? □□□□□(カタカナ)」
正解:「べ」「ー」「カ」「リ」「ー」(ベーカリー[bakery])
アナウンサーチームの解答:「べ」「ー」「カ」「リ」「ー」
第3問「アナログ放送から地上デジタル放送への完全移行日=□□□□年□月24日」
正解:「2」「0」「1」「1」「7」(2011年7月24日)
アナウンサーチームの解答:「2」「0」「1」「0」「3」
ということで2回戦も第3問で女子アナ2人が間違ってしまい、アナウンサーチームはまたしても20点しか獲得できませんでした。そのあと2人は笠井アナに、「今ね、草彅(剛)君が泣いてるよ。あんだけ毎日毎日、(宣伝)やってるのに」と言われていました。この問題はアナウンサーとしては絶対に知っていなければいけなかった問題であったことから、このあと全員が「2011年7月24日」と一斉にお伝えしていました。またマイマイは移行年が2011年であることは、知っていたそうです。
また第1ステージ終了の段階で、ネプチューンチームと芸人Aチームは30点という結果で、アナウンサーチームは20点と1歩出遅れてしまいました。あと解答は、正解のみ赤字で表記しております。
第2ステージは「ファイブツアーズ バギー」で、10問の常識漢字を1人ずつ「書き取り」、1問正解につき10点が獲得できるという、書き取りの問題でした。また書き順は、どのような順番に書いても判定には関係ありませんでした。
アナウンサーチームは、マイマイ→戸部アナ→笠井アナ→軽部アナ→三宅アナの順に挑戦することになりました。挑戦前、アナウンサーチームは笠井アナまでで終わらせると自信満々な様子でした。
マイマイは1問目「ニンギョウ(人形)」、2問目「敵とミカタ(味方)」、3問目「ツゴウが良い(都合)」を書き取ることができましたが、4問目「ハシモト(橋下)徹」を間違えて「橋本」と書いてしまい、ここでマイマイのチャレンジは終了してしまいました。
続く戸部アナもこの「橋下」という字を、「橋元」と書いてしまい失格となってしまいました。そして笠井アナはこの「橋下」を書き取ることができ、5問目「店をイトナむ(営む)」を書き取ることができたのですが、6問目「マネ(真似)をする」を「間根」と書いてしまい、失格となりました。続く軽部アナは、この「真似」を書き取ることができず、6問目でついにアンカーの三宅アナに順番が回ってきました。
三宅アナはこの「真似」、7問目「ギフ(岐阜)県」を書き取ることができましたが、8問目「カンボツ(陥没)する」を書き取ることができず、7問正解で70点獲得という結果でした。
挑戦後、マイマイは「“橋下”という字は漢字検定に出てこなかったんです!」と当然のことを言い訳していましたが、私の住む大阪府の知事であるだけに是非とも正解してもらいたかったと思いました。しかし最初の方の問題であり、マイマイ自身も漢字検定2級を取得していることから3問正解できたのも見所でしたが、書道3段も持っているだけあって字が丁寧であったことにも感心しました。
それからマイマイが4問目に失格で、笠井アナが6問目に失格でしたが、これはあの「クイズ$ミリオネア」で2人がNGになった問題の番号と同じ(マイマイは4問目NG、笠井アナは6問目NG)であるだけに、この数字は2人にとってトラウマにならないことを願いたいです。
第2ステージ終了の時点でアナウンサーチームが90点、ネプチューンチームが100点、芸人Aチームが120点という結果でした。
第3ステージ「ファイブボンバー」は、答えが5つ以上ある問題をメンバーが順に答え、問題は全部で3問で、1つ正解する度に10ポイント獲得できます。正解が出るまで次の解答者は解答できないため、解答をパスする事はできません。後ろの画面にはゴンドラに乗った爆弾が時間とともに降下する様子が映され、正解が出ると次の解答席に移動します。誤答しても残り時間は減らないため、残り時間が5秒を切ると警告音と共にカウントダウンが始まります。爆弾が爆発しかけるグラフィックになり、制限時間30秒(1人当たり6秒)以内に全員が解答できないと爆弾が爆発、解答席が大きく揺れます(答えることができなかったことを放送では「間違えた」と表現)。
まずここまで最下位のアナウンサーチームが挑戦することになり、解答順はファイブリーグの順番と同様、三宅アナ→軽部アナ→笠井アナ→戸部アナ→マイマイの順でした。しかしこれまでの活躍から、他の2チームに「相手にしてないんで、さらっとやって下さい」と言われていました。
第1問は「名前が濁音で始まる国 5つ答えろ」という問題でした。
まず三宅アナが「ギリシャ」と答え正解できましたが、軽部アナが答えられず、10点しか獲得できませんでした。ちなみに正解は他にもガーナ、ギニア、デンマーク、ドイツ、ブラジル、ブルガリア、ベトナム等があります。
第2問は「現在の日本の野党 5つすべて答えろ」という問題でした。
まず三宅アナが「(日本)共産党」、軽部アナが「民主党」、笠井アナが「社民党(社会民主党)」と答え正解しましたが、戸部アナが答えられず、第2問は30点という結果でした。ちなみに残り2つは、「国民新党」と「新党日本」です。
この結果を受けてマイマイが、「(第3問は)すっごい簡単な問題にして下さい!」と願っていました。ちなみにこのファイブボンバーは、第1問から徐々に難しくなっていく傾向にあります。
第3問は「自由の女神、コロッセオ、パルテノン神殿、サグラダ・ファミリア、クレムリンがある都市 それぞれ1つずつ答えろ」という問題でした。
まず三宅アナが「バルセロナ(サグラダ・ファミリア)」、軽部アナが「アテネ(パルテノン神殿)」、笠井アナが「ニューヨーク(自由の女神)」、戸部アナが「モスクワ(クレムリン)」と答え正解しましたが、マイマイに順番が回ってきたときは制限時間ギリギリで、答える前に制限時間が来て爆弾が爆発してしまいました。
しかしマイマイも、残りのコロッセオがある都市を「リオデジャネイロ」と間違えてしまい、どちらにしろ、40点獲得という結果でした。ちなみに、コロッセオがある都市はイタリアの「ローマ」です。
ということで、アナウンサーチームは合計80点しか獲得できませんでした。
そしてアナウンサーチームは、第3ステージまでの総合成績170点という結果に終わりました。そして、ネプチューンチームの堀内さんに「アナウンサーチーム?そんなチーム出てましたっけ?」と言われてしまいました。挑戦が終わった後、アナウンサーチームの皆はお通夜のときのように落ち込んでいる様子でした。
ネプチューンチームの総合成績は210点、そして芸人Aチームが200点という結果だったため、アナウンサーチームはまたしても予選で最下位となってしまい、決勝へはネプチューンチームが進出することとなりました。
そしてここで、アナウンサーチームの出番は終了致しました。
また予選Bブロックでは、第1ステージ「ファイブリーグ」、第2ステージ「ファイブツアーズ ジェット」(こちらは今まで同様、漢字の読みを答える問題)、第3ステージ「ファイブボンバー」の3ステージを行った結果、花の独身組が決勝進出となりました。
そして決勝ステージは1対1の早押し対決で正解すれば抜けることができ、先に5人全員が抜けたチームが優勝というものでした。ネプチューンチームと花の独身組が対決しましたが、ネプチューンチームが見事優勝し、賞金500万円を獲得しました。
今回もマイマイ率いるアナウンサーチームが最下位となってしまいましたが、マイマイもそこそこ正解できていましたし、マイマイだけでなく軽部アナ、笠井アナ、戸部アナといった3人のミスも目立っていたと思います。ですので、今回も敗因はマイマイだけでなく、三宅アナ以外の4人のミスが原因だったような気がします。そして、最後はチームの皆が枕を並べた(共倒れした)感じでした。
しかし1月のSPでも分かるように、マイマイはクイズ番組で以前と比べて成長した様子が伺えますので、是非またリベンジしてほしいとも思いますし、「熱血!平成教育学院」「ヘキサゴンⅡ クイズパレード」等のクイズ番組にも出演してほしいとも思います。
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