村西利恵

村西アナの朗読会

去る9/24(月)深夜、関西テレビでは「アナウンサー朗読会のオモテウラ ぜ~んぶ見せます!!」が放送され、その番組に村西利恵アナが出演していました。

アナウンサー朗読会のイベントの様子が放送されましたが、このイベントは関西テレビのファンクラブ「クラブカンテーレ」の会員が招待を受けて開催されるもので、関西テレビアナウンサーがテーマに沿った本1冊を読み聞かせ、普段テレビで話している彼らがお客様の前で話すことにより、親近感を持たせるといったイベントです。
フジテレビアナウンサーによる「ラヴシーン」と似たようなイベントで、今回で6回目の公演となります。

舞台演出はわかぎゑふさんが担当し、朗読するアナウンサーは村西アナ、毛利八郎アナウンス部長、川島壮雄アナ、堀田篤アナ、石巻ゆうすけアナ、吉原功兼アナ、岡本栄アナ、山本悠美子アナ、林弘典アナ、豊田康雄アナ、藤本景子アナ、関純子アナ、の計12人で行われました。

村西アナは「はじめてのカレーライス」という本を朗読することになり、欧風カレーの作り方を可愛いらしく披露することになりました。ちなみに村西アナは無類のカレー好きで、週に4回もカレーを食べるそうです。
村西アナは料理をする母親のような衣装で、次の文章を朗読していました。

“欧風ビーフカレーを作る準備をします。
ニンニク、しょうが、タマネギ1個と、セロリをみじん切りにします。
ニンニクは大きめのものなら2カケ、小さめのものなら4カケ、しょうが40グラム、タマネギは大きいものなら2コ、小さいものなら3コ使います。

・・・・・(しばらく朗読は続いたが、カットされた)

2時間ほど煮込んだら、とりあえず完成です。では、いただきます!

忘れてました。カレーやシチュー等の煮込み料理は作った当日よりも、翌日のほうが味がなじんで美味しい、とよく言われます。
2日目のビーフカレーは面倒でなければザルでこして、野菜や肉の細かいくずを取り除き、大きく残った具と、こされたソースのみをもう1度煮込みます。でも、ザルに残ったくずも美味しさをたっぷり含んでいますから、よく絞ること。
捨てるのが嫌なら、くずを1カップほどのカレーソースか、トマトジュースとともにミキサーで砕いて、鍋に戻してもOKです。

では、いただきます。”

朗読が終わった後、別室にいた他のアナウンサーから「美しい」「可愛い」などと言われていました。

また、村西アナについても簡単に紹介しておこう、と思います。村西アナは1980年7月6日生まれの27歳で、大阪府吹田市の出身です。そして関西学院大学経済学部を卒業し、2003年に関西テレビに入社しました。
学生時代にモデル所属事務所「フロンティアコーポレーション」に所属し、週刊文春の篠山紀信女子大生写真館にも登場し、その時にもキャスター志望をアピールしていたようです。

入社後は、「りえむら」「FNNスーパーニュース ほっとKANSAI」「ベリーベリーサタデー」といった番組を担当し、現在は「FNN スーパーニュースANCHOR」のメインキャスターを務めており、まさに「関西テレビのアヤパン(高島彩アナ)」といえる存在だ、と思います。また、愛称には「ぬっそん」「ムラニシ」「村長」などがあり、関西テレビのアナウンサーのページで、「Rie's Closet」というブログも行っています。

村西アナは地方局では私の一押しの女子アナであり、全国の女子アナの中でもマイマイ、(小林)麻耶アナに次いで3番目に好きな女子アナであることから、こちらのブログでも紹介することに決めました。
ただ、村西アナのような地方局のアナウンサーは担当番組以外の番組に出演することが殆ど無いため、紹介できる記事はそれほど多くない、かも知れませんが、村西アナのもどうぞ、宜しくお願い致します。

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