特撮ヒーロー

スーパー戦隊特集⑤-ジェットマン、ダイレンジャーの紹介-

本日は最後の「スーパー戦隊特集」ということで、前回お伝えしたように、歴代スーパー戦隊作品の中でも私が特にお気に入りの、「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」の2作品について紹介したいと思います。この2作品に興味のある方は是非、最後まで読んでみて下さい。

まず、「鳥人戦隊ジェットマン」(1991年2月~1992年2月放送、全51話)について紹介したいと思います。
戦士は以下の5人がいました。
レッドホーク・・・天堂竜(26)
ホワイトスワン・・・鹿鳴館香(22)
イエローオウル・・・大石雷太(22)
ブルースワロー・・・早坂アコ(18)
ブラックコンドル・・・結城凱(25)
リーダーの天堂竜は防衛組織・地球防衛軍スカイフォースの隊員であり、小田切綾長官によって戦士に任命されたのですが、そのとき竜は変身能力を身につけるためにバードニックウェーブを浴びせられました。しかしそのバードニックウェーブは敵組織・バイラムの襲撃により、鹿鳴館香、大石雷太、早坂アコ、結城凱といった4人の民間人が浴びてしまいました。つまり、竜以外の4人は戦士と認められておらず、偶然ジェットマンになったわけであります。
他の4人は香はお嬢様、雷太は農業を営む青年、アコはスポーツ万能の女子高生(卒業後はアイドル歌手になる)、そして凱は定職につかない自由人でした。香、雷太、アコの3人は始めはためらいながらもすぐにジェットマンとして戦うことを決意したのだが、凱だけは自由を捨て切れない一匹狼で、仲間になるのを何度も拒んでいたが、しばらくたってようやく戦ことを決意した戦士であります。
この作品は鳥がモチーフであり、戦士は空を飛ぶことができるのですが、それよりも5人の友情・愛がメインテーマとなった作品でした。
特に竜・香・凱の、凱は香に、香は竜に好意を抱いており、竜と凱は犬猿の仲から親友へと変わっていくという三角関係に注目が集まりました。さらに、バイラムの女性幹部・マリアは竜のかつての恋人・藍リエがバイラムにさらわれ、バイラムへと改造された姿であり、そのマリア(リエ)も入れると、直線関係も成立してしまうという点も注目でした。
特に22話「爆発する恋」では、戦闘のシーンが殆どなく、この竜・香・凱の3人の友情・恋愛をテーマにしたエピソードが殆どでした。この頃はまだ香は凱を仲間としか思っていなかったのですが、後半で凱が香を命がけで守ったことで、香はついに凱への愛が目覚め始め、2人は付き合うこととなります。しかし、最終回では香は竜と結婚するという結末でした。
この結城凱(ブラックコンドル)は、スーパー戦隊シリーズの中でも特に人気の高いキャラクターで、今での多くの支持を集めています。私も歴代戦士の中で、女性戦士等よりも凱が一番のお気に入りでした。
凱は先ほども述べたように一匹狼で定職につかない自由人であります(しかしクラブ等でサックス奏者として働いていたこともあります)が、根は真面目で正義感も強いです。そして香に一途で、何度も彼女を守り続けました。またブラックコンドル(凱)は例外的な戦術を使うのが得意で、凱がいたから勝つことができたという戦いも結構多かったです。
最終話では竜と香の結婚式に向かう最中、ひったくりを発見し、そのひったくりを捕まえたときに刺されて、結婚式場まではたどり着いたものの、その場で死亡してしまう、という衝撃的なラストシーンを迎えました。やがて、竜・香夫妻には子供が生まれ、その子を「凱」と名づけたという説もあります。
また、凱の名シーンというのもいくつか存在し、特に20話「結婚掃除機」で、少女を倒されたときの怒りの変身(変身のための動作を行わず、歩きながらの変身)シーンが印象的だったという声は多数ありますが、先ほども述べたような最終回で最後の勇姿を見せ死亡してしまったシーンや、自分と似た性格を持つバイラムの幹部・グレイとの1対1のラストファイトも個人的には印象的でした。
また、凱の名ゼリフもいくつか存在し、ファンの間ではこれを「凱語録」と呼んでおり、そちらをいくつか紹介したいと思います。
・「俺は降りかかる火の粉を払っただけだ。」「俺は1人、だからこそ自由だ。」(2話)
・「全国ネットで、俺に恥をかかせやがって!」(20話)
・「俺には我慢ならねえ!人をレッテルでしか判断できねえ連中だぜ」(43話)
・「空が目に染みやがる、きれいな空だ」 (51話)
また凱を演じた若松俊秀さんは雰囲気が織田裕二さんに似ており、織田さんもこの時期「東京ラブストーリー」を始めとするドラマ・映画で活躍していたため、最初見たとき「織田さんかな」と思ってしまいました。

次に、「五星戦隊ダイレンジャー」(1993年2月~1994年2月、全50話)について紹介したいと思います。
戦士には以下の6人がいました。(キバレンジャーは第17話から登場)
リュウレンジャー/天火星・亮(23)
シシレンジャー/天幻星・大五(24)
テンマレンジャー/天重星・将児(19)
キリンレンジャー/天時星・知(20)
ホウオウレンジャー/天風星・リン(18)
キバレンジャー/吼新星・コウ(9~10)
6人は気力を使うダイ族の血縁者で、亮が中華料理店の見習い、大五がペットショップ店員、将児がボクサー、知が美容師、リンが中国から来た大学生、コウがスーパー戦隊史上最年少となる小学生でした。
先ほど紹介した「ジェットマン」では戦士の血縁関係は殆ど紹介されていなかったのに対し、「ダイレンジャー」では指揮官がリンの叔父の道士・嘉挧(かく)、さまざまな武器を発明する老道士・虞翻(ぐほん)がリンの大叔父(祖母の弟)であったり、コウの母、亮の父・妹など、戦士と血縁関係の深い人物が中心となって活躍していた作品でした。
このダイレンジャーには注目すべき点がいくつかあり、まず1つ目は作風が中国風であるということです。
ダイレンジャーが使用する技には中国拳法を題材とした技が多く、彼らのマシン・及び巨大ロボも龍星王・星獅子(天馬・麒麟・鳳凰)・大連王・牙大王といったように漢字表記のものが多く、ちなみにダイレンジャーも漢字で「大連者」と書くそうです。また、オープニングでも5人が中国の象徴的な乗り物とされる自転車に乗っており、企画上の原案も「中華戦隊チャイナマン」だったそうです。
2つ目は亮はリーダーではあったが、それほどリーダー的存在ではなかったことです。亮はリーダーという設定ではありますが、年齢も大五の方が上であり、またリンだけが変身前から気力技が使え、最も潜在能力が高いとされています。
また、死んだはずだった亮の父親が現れる、という終盤に持ってきてもおかしくないような設定を序盤の第7話「裏切り者ォッ!!」と8話の「おやじぃぃッ!!」で行ってしまい、先程も述べたように亮よりもリンやコウと血縁関係の深い人物が中心となっていました。
さらに変身後のリュウレンジャーもジャンプ力は30m、パンチ力も7.5t/平方mで一番ですが、キック力は8.5t/平方mでテンマレンジャー(9.7t/平方m)やキリンレンジャー(9.0t/平方m)の方が優れていたり、走力に至ってはなんと100mを4.5秒で、キバレンジャーを除く男性戦士の中で一番遅いのです(シシレンジャーは4.4秒、テンマレンジャーは4.0秒、キリンレンジャーは3.8秒、ホウオウレンジャーは5.2秒)。リーダーが一番強いというこれまでのスーパー戦隊のイメージを覆すような戦士でもありました。
最後は戦士6人には、それぞれ以下のような相棒がいたことです。
亮→的場陣・魔拳士ジン
大五→クジャク
将児→ゴーマ3ちゃんズ(神風大将、電話先生、墓石社長)
知→亀夫(ダイムゲン)
リン→虞翻
コウ→阿古丸
陣(ジン)、ゴーマ3ちゃんズは始めは亮や将児の敵でしたが、最後には仲間となりました。ゴーマ3ちゃんズは「3バカトリオ」とも呼ばれており、ダイレンジャーとは直接的な戦いではなく、野球やサッカーなどスポーツで勝負することが多かったです。また将児の相棒なんですが、最初は亮とサッカーで勝負していました。阿古丸はコウと双子の兄弟ですが、最後までコウの敵という設定でした。また、6人それぞれがメインとなるエピソードは、これらの相棒もメインとなる話が多かったです。
他には、道士・嘉挧が敵組織・ゴーマ族の参謀長であった(しかしダイレンジャーの敵ではなかった)り、ゴーマ族の幹部及び怪人が皆泥人形であったという設定も印象的でした。

ちなみに、ただのいっこ(当時・成瀬富久)さん、三輝みきこさん、広瀬裕(当時・広瀬匠)さんは、この「ジェットマン」と「ダイレンジャー」で共演していました。3人のそれぞれの作品での役名は以下の通りです。
  作品          ジェットマン   ダイレンジャー
ただのいっこさん→   大石雷太     亀夫
三輝みきこさん →  小田切長官    コウの母
広瀬裕さん    →   トランザ     的場陣(ジン)

以上、「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」の2作品の紹介でした。
これまでスーパー戦隊シリーズの紹介を5回行ってきましたが、私の紹介していく中でそれまで気付くことのなかったスーパー戦隊の特徴・共通点に気付くことができ、皆様にもスーパー戦隊の魅力に少しでも気付いていただけたなら嬉しく思います。

次回からは、「メタルヒーローシリーズ」を5回に渡って行いたいと思います。メタルヒーロー特集第1回は、メタルヒーローの作品と放送データについて紹介したいと思います。メタルヒーローは現在、一番ハマっているヒーローシリーズなので、私自身も紹介するのを実に楽しみにしています。

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スーパー戦隊特集④-好きな楽曲ランキング、そしてスーパー戦隊を演じた俳優、女優たち-

今回はスーパー戦隊特集第4弾として、以前から紹介する予定であった好きなスーパー戦隊テーマ曲ランキング、そして現在トレンディドラマ、バラエティ等で活躍する俳優・女優たちが出演していたスーパー戦隊作品について紹介したいと思います。興味のある方は是非、読んでみて下さい。

まず、歴代スーパー戦隊のオープニングテーマで私の好きな曲BEST5は以下の通りです。
1位 光戦隊マスクマン
2位 救急戦隊ゴーゴーファイブ
3位 電撃戦隊チェンジマン
4位 超獣戦隊ライブマン
5位 電磁戦隊メガレンジャー

次に、エンディングテーマで私の好きな曲BEST5は以下の通りです。
1位 こころはタマゴ(鳥人戦隊ジェットマン)
2位 気のせいかな(電磁戦隊メガレンジャー)
3位 この星を この街を(救急戦隊ゴーゴーファイブ)
4位 ファイブマン、愛のテーマ(地球戦隊ファイブマン)
5位 いま 風のなかで(忍風戦隊ハリケンジャー)

殆どのJ-POP等はタイトルがサビの最初の歌詞に出てくるものが多いですが、スーパー戦隊のオープニングテーマはタイトルがサビの最後に来ることが多く、その戦隊を強調するところが魅力的です。ちなみに「メガレンジャー」のオープニングテーマのイントロは、フジテレビ系「脳内エステ IQサプリ」のコーナー「モノサプリ」で使用されています。
エンディングテーマは戦いが終わって、気持ちを和らげる感じの曲が多く、BEST5で紹介した曲の質は最近のJ-POPに匹敵するほどだと思います。

さらにここからは、現在活躍中の(一時期、活躍していた者も含む)俳優・女優がレギュラー出演していた歴代スーパー戦隊の作品について、新しいものから順に紹介したいと思います。(以下、敬称略)
及川奈央・・・炎神戦隊ゴーオンジャー
末永遥・・・轟轟戦隊ボウケンジャー
石野真子・・・特捜戦隊デカレンジャー
田中幸太朗・・・爆竜戦隊アバレンジャー
山本梓・・・忍風戦隊ハリケンジャー
金子昇、玉山鉄二・・・百獣戦隊ガオレンジャー
永井大・・・未来戦隊タイムレンジャー
マイク眞木・・・救急戦隊ゴーゴーファイブ
照英・・・星獣戦隊ギンガマン
斉藤暁・・・電磁戦隊メガレンジャー
来栖あつこ・・・激走戦隊カーレンジャー
さとう珠緒・・・超力戦隊オーレンジャー
ケイン・コスギ・・・忍者戦隊カクレンジャー
嶋大輔、西村和彦・・・超獣戦隊ライブマン
といったところでしょうか。他にも篠原涼子さんは、「高速戦隊ターボレンジャー」にゲスト出演していました。
今挙げた他にも歴代スーパー戦隊作品に出演(ゲスト出演も可)しており、現在も活躍中の俳優・女優を知っていましたら是非、教えて下さい。

また、最近5作品(「特捜戦隊デカレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」)の出演者の中で、アイドリングメンバーと同じ事務所の方々について紹介したいと思います。
ワタナベエンターテインメント(2号・瑠美ちゃん、17号・ひとみちゃんが所属)
・・・碓井将大(ゴーオンジャー)、鈴木裕樹(ゲキレンジャー)、三上真史(ボウケンジャー)
ボックスコーポレーション(3号・まいぷる、6号・とのとの、13号・せりなちゃんが所属)
・・・逢沢りな(ゴーオンジャー)
ホリプロ(5号・ミラっちょ、7号・谷澤ちゃん、11号・涼花ちゃんが所属)
・・・福井未菜(ゲキレンジャー)、載寧龍二(デカレンジャー)
プロダクション尾木(9号・ルリカちゃん、12号・唯ちゃんが所属)
・・・伊藤陽佑、菊池美香(デカレンジャー)

以上、好きなスーパー戦隊の楽曲ランキングと、現在ドラマ、バラエティで活躍中の俳優・女優のスーパー戦隊出演作品、そしてスーパー戦隊を演じる俳優・女優の中でアイドリング!!!と同じ事務所の方々の紹介でした。

次回は、最後のスーパー戦隊特集となりますが、第1回目のときに私が特に興味があるといった「鳥人戦隊ジェットマン」と「五星戦隊ダイレンジャー」について、この2作品の概要、そして魅力を紹介したいと思います。他にも紹介してもらいたい作品がありましたら、次週5/13(火)まで受け付けますので、遠慮なくおっしゃって下さい。お待ちしています。

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スーパー戦隊特集③-歴代スーパー戦隊の共通性-

今回は、スーパー戦隊特集第3回として歴代スーパー戦隊の色(イメージカラー)以外の共通性について、紹介したいと思います。

今回はアイドリング!!!の話題は行いませんが、スーパー戦隊シリーズの興味のある方は最後まで読んでみて下さい。今回は2つ以上の作品をまず紹介し、その後で共通点を発表するという形なので、そういった方には少しでも楽しんでいただける話題だと思います。

(1)作品
「太陽戦隊サンバルカン」「電撃戦隊チェンジマン」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「百獣戦隊ガオレンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
獣、動物など生き物がモチーフとなっていた

「高速戦隊ターボレンジャー」「激走戦隊カーレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
がモチーフ

「電子戦隊デンジマン」「超電子バイオマン」「電磁戦隊メガレンジャー」
電子がモチーフ

「忍者戦隊カクレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」
忍者がモチーフ

「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「超力戦隊オーレンジャー」
→特にモチーフはなし

「超電子バイオマン」「超新星フラッシュマン」「超獣戦隊ライブマン」「地球戦隊ファイブマン」「激走戦隊カーレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→指揮官が人間ではない(ロボットや宇宙人)

「鳥人戦隊ジェットマン」「百獣戦隊ガオレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」
→指揮官が女性

「星獣戦隊ギンガマン」「未来戦隊タイムレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」
→話数がサブタイトルに含まれている

「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「忍者戦隊カクレンジャー」「未来戦隊タイムレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→オープニングの戦士紹介が「男性→女性」といった順ではない(最後に紹介された戦士が男性であった)

(2)変身前
「超新星フラッシュマン」「光戦隊マスクマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「未来戦隊タイムレンジャー」
→変身前の名前に姓がなく、名だけであった
  (ジン、タケル、ゲキ、亮、サスケ、リョウマ、ユーリ等[「タイムレンジャー」のレッドのみ、「浅見達也」とフルネーム])

「電子戦隊デンジマン」「大戦隊ゴーグルファイブ」
→5人の名前の頭文字がイメージカラーとなっている
 (デンジマン・・・城一平・梅大五郎・山純・川達也・井あきら)
 (ゴーグルファイブ・・・間健一・田官平・山三郎・島太・園ミキ)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「激走戦隊カーレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→初期の戦士の名前の頭文字をつなげると、その作品に関連したキーワードになる
 (ゴレンジャー・・・海城剛、新命明、大岩大太、ペギー葉山、明日香健二→「か」「し」「お」「ぺ」「あ」[カシオペア])
 (カーレンジャー・・・陣内恭介、土門直樹、上杉実、志乃原菜摘、八神洋子→「じ」「ど」「う」「し」「や」[自動車])
 (メガレンジャー[姓のイニシャル]・・・伊達健太、遠藤耕一郎、並樹瞬、城ヶ崎千里、今村みく→「D」「E」「N」「J」「I」[電磁])
 (ゲキレンジャー・・・漢堂ジャン、深見レツ、宇崎ラン→「かん」「ふ」「う」[カンフー])
 (ゴーオンジャー・・・江角走輔、香坂連、楼山早輝、城範人、石原軍平→「え」「こ」「ろ」「じ」「い」[エコロジー])

「高速戦隊ターボレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」
→初期5人の戦士全員が高校3年生
 (「メガレンジャー」で途中から新戦士となったメガシルバーは、25歳の青年)

「バトルフィーバーJ」「電子戦隊デンジマン」「大戦隊ゴーグルファイブ」「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」
→元々は戦士全員が異なる組織に属し、職業も違っていた

「地球戦隊ファイブマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「魔法戦隊マジレンジャー」
→戦士全員が兄弟
 (「ファイブマン」「ゴーゴーファイブ」のレッドが長男であったのに対し、「マジレンジャー」のレッドは末っ子)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「太陽戦隊サンバルカン」「地球戦隊ファイブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「超力戦隊オーレンジャー」
→初期から25歳以上の戦士がいた
 (最年長は「ファイブマン」の星川学と、「オーレンジャー」の四日市昌平の27歳)

「光戦隊マスクマン」「星獣戦隊ギンガマン」
→変身前から変身後と同じ技が使える

(3)変身後
「ジャッカー電撃隊」「バトルフィーバーJ」「太陽戦隊サンバルカン」「電撃戦隊チェンジマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」
→戦士名に、特に色を強調していなかった
 (リーダーの名前⇒ジャッカー電撃隊・・・スペードエース、バトルフィーバーJ・・・バトルジャパン、サンバルカン・・・バルイーグル、チェンジマン・・・チェンジドラゴン、ジュウレンジャー・・・ティラノレンジャー、ダイレンジャー・・・リュウレンジャー)

「超電子バイオマン」「超獣戦隊ライブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」
→戦士5人に共通した言葉がなかった
 (バイオマン・・・レッドワン・グリーンツー・ブルースリー・イエローフォー・ピンクファイブ)
 (ライブマン・・・レッドファルコン・イエローライオン・ブルードルフィン・グリーンサイ・ブラックバイソン)     
 (ジェットマン・・・レッドホーク・ブラックコンドル・イエローオウル・ホワイトスワン・ブルースワロー)

「秘密戦隊ゴレンジャー」「バトルフィーバーJ」「大戦隊ゴーグルファイブ」「科学戦隊ダイナマン」「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「超新星フラッシュマン」
→女性戦士がスカートを履いていなかった

「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」
→リーダーの兄が中盤から参戦するようになった

「バトルフィーバーJ」「太陽戦隊サンバルカン」「超力戦隊オーレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」
→最初に登場した巨大ロボの名前が、戦隊名にそのまま「ロボ」を付けたものであった

(4)敵組織
「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」「忍風戦隊ハリケンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」
→怪獣・怪人の名前に共通した言葉がない

「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」
→少年・少女の幹部がいた

「光戦隊マスクマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「五星戦隊ダイレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」
→敵幹部に戦士または、その指揮官の知人がいた

以上、スーパー戦隊の共通点についてお伝えしましたが、これ以外にも共通点のある2作品以上の戦隊シリーズがあればどのようなことでも構わないので、是非教えて下さい。

前回のスーパー戦隊特集②の最後に、今週はスーパー戦隊の共通点と、あと私の好きな楽曲についても紹介すると述べていましたが、共通点に関する話題があまりに長くなってしまい、しかも楽曲についてオープニング・エンディングともBEST3は確定しているのですが、4位以下はまだ調整中なので、好きな楽曲紹介は次回とされていただきます。大変申し訳ございません。

次回第4回は、その私の好きな楽曲紹介と、あと現在ドラマ、バラエティ等で活躍している俳優・女優達が出演していたスーパー戦隊の作品について紹介したいと思います。「えっ、アノ人がこの作品に!?」と思う有名人も何人かいましたので、どうぞ、お楽しみに!

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スーパー戦隊特集②-スーパー戦隊のイメージカラーデータ-

今回は、スーパー戦隊特集第2回として歴代スーパー戦隊の色(イメージカラー)について、共通点等のテータを紹介したいと思います。

それから第1回目から話していますが、この特撮ヒーロー特集は全く新しい概念の特集なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。ただし、興味のある方は最後まで読んでみて下さい。今回も最後に、アイドリング!!!に関する事柄も記載しています。

今回は、スーパー戦隊の色について特集しようと思いますが、スーパー戦隊の色は基本的にはレッド、グリーン、ブルー、イエロー、ピンクの5色で、作品によってはグリーンがブラックになったり、ピンクがホワイトになったりもします。また新戦士はシルバー等、例外的な色であることも多いです。

そこで、グリーンとブラックに関するデータを紹介したいと思います。
(1)グリーンのみいた作品 →11作品
 秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、電子戦隊デンジマン、超電子バイオマン、超新星フラッシュマン、五星戦隊ダイレンジャー、救急戦隊ゴーゴーファイブ、未来戦隊タイムレンジャー、忍風戦隊ハリケンジャー、特捜戦隊デカレンジャー、魔法戦隊マジレンジャー
(2)ブラックのみいた作品 →12作品
 バトルフィーバーJ、大戦隊ゴーグルファイブ、科学戦隊ダイナマン、電撃戦隊チェンジマン、高速戦隊ターボレンジャー、地球戦隊ファイブマン、鳥人戦隊ジェットマン、忍者戦隊カクレンジャー、電磁戦隊メガレンジャー、百獣戦隊ガオレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー
(3)グリーン、ブラック両方がいた作品 →7作品
 光戦隊マスクマン、超獣戦隊ライブマン、恐竜戦隊ジュウレンジャー、超力戦隊オーレンジャー、激走戦隊カーレンジャー、星獣戦隊ギンガマン、炎神戦隊ゴーオンジャー
(4)グリーン、ブラック両方ともいなかった作品 →2作品
 太陽戦隊サンバルカン、獣拳戦隊ゲキレンジャー

次に、ピンクとホワイトに関するデータを紹介したいと思います。
(1)ピンクのみいた作品 →18作品
 ゴレンジャー、デンジマン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ターボレンジャー、ファイブマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ボウケンジャー
(2)ホワイトのみいた作品 →6作品
 バトルフィーバーJ、ジェットマン、カクレンジャー、ガオレンジャー、アバレンジャー、ゲキレンジャー
(3)ピンク、ホワイト両方がいた作品 →4作品
 ジャッカー電撃隊、チェンジマン、デカレンジャー、マジレンジャー
(4)ピンク、ホワイト両方ともいなかった作品 →4作品
 サンバルカン、ライブマン、ハリケンジャー、ゴーオンジャー
基本的にホワイトは女性ですが、「ジャッカー電撃隊」「アバレンジャー」のホワイトは男性でした。

続いては、ブルーとイエローに関するテータを紹介したいと思います。
ブルーはどの作品にも共通して存在し、さらにブルーの殆どが男性で、ブルーが女性であった作品は「ライブマン」「ジェットマン」「ハリケンジャー」「マジレンジャー」の4作品のみであります。

イエローは作品によって、男性の場合と女性の場合があり、それぞれの場合について紹介します。
(1)イエローが男性であった作品 →17作品
 ゴレンジャー、デンジマン、サンバルカン、ゴーグルファイブ、ダイナマン、ライブマン、ターボレンジャー、ジェットマン、ジュウレンジャー、ダイレンジャー、カクレンジャー、ギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー、ガオレンジャー、ハリケンジャー、マジレンジャー
(2)イエローが女性であった作品 →12作品
 バイオマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマン、オーレンジャー、カーレンジャー、メガレンジャー、アバレンジャー、デカレンジャー、ボウケンジャー、ゲキレンジャー、ゴーオンジャー
(3)イエローがいなかった作品 →3作品
 バトルフィーバーJ、ジャッカー電撃隊、チェンジマン
基本的に、初期のメンバーが男性4人、女性1人のときはイエローは男性で、男性3人、女性2人のときはイエローが女性であります。しかし「ジェットマン」「マジレンジャー」は例外で、男性3人、女性2人であったにも関わらず、戦士の特徴からイエローが男性、ブルーが女性となっています。また、「ハリケンジャー」までは初期のメンバーが3人のときは、イエローが男性でしたが、「アバレンジャー」以降はイエローが女性となりました。

上記のデータは、途中から加わった戦士も入れて全戦士を対象としています。

また、レッドがリーダーという作品が殆どですが、以下のようなレッドがリーダーでなかった作品もありました。
(1)カクレンジャー →ホワイトがリーダー。戦隊シリーズ唯一の女性リーダー。
(2)メガレンジャー、アバレンジャー →ブラックがリーダー。
(3)マジレンジャー →グリーン(?)がリーダー。
上記4作品はリーダーはレッドではなかったですが、戦う場面ではレッドが特別パワーを発揮しており、どの作品も「戦闘の中心」はレッドといえます。

次に、イメージカラーが例外的であった戦士を紹介したいと思います。例外的とは、レッド、グリーン、ブラック、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイト以外のイメージカラーであったことをいいます。
(1)バトルコサック(バトルフィーバーJ) →オレンジ
(2)キバレンジャー(ダイレンジャー)、メガシルバー(メガレンジャー)、ガオシルバー(ガオレンジャー)、ボウケンシルバー(ボウケンジャー) →シルバー
(3)カブトライジャー(ハリケンジャー)、ゲキバイオレット(ゲキレンジャー) →ヴァイオレット

これは個人的な意見でもあり、作品によっては例外もありますが、イメージカラーとその戦士のタイプとの関係について紹介します。
レッド        →正義感が人一倍強い。リーダーシップを発揮。
グリーンブラック →パワフル。男らしく、渋い。
ブルー        →クールで冷静沈着。頭脳派。
イエロー       →男性・・・活発で、子供っぽい一面もある。
             女性・・・知性派でしっかり者。
ピンクホワイト  →可愛いらしく、ムードメーカー的存在でもある。

そこで、アイドリング!!!メンバーを戦士に例え、どのイメージカラーに当てはまるかを考えてみると、以下のようになりました。
1号・さや姉    →レッド
2号・瑠美ちゃん  →ピンク・ホワイト
3号・まいぷる   →ブルー
4号・江渡ちゃん  →?
5号・ミラっちょ    →グリーンブラック
6号・とのとの      →イエロー
7号・谷澤ちゃん  →グリーンブラック
8号・フォンチー  →ピンク・ホワイト
9号・ルリカちゃん→イエロー 
2期生は加入してまだ1ヶ月も経っていないので、イメージカラーは何色になるか見当がつかない方も殆どですが、10号・麻衣愛さんは「ピンク・ホワイト」、11号・涼花ちゃんと15号・奈央ちゃんは「グリーン・ブラック」のような気がします。
ここまで読んで下さったアイドリンガーの方がどのくらいいるか不安ですが、もし江渡ちゃんや2期生のイメージカラーとして適当なものがあったり、1期生のイメージカラーが私が挙げたものと違うという意見のある方は、申し出て下さると有り難いです。

以上、スーパー戦隊特集第2弾として、色に関するデータ特集でした。次回3回目は、色以外のスーパー戦隊作品の共通性、そしてスーパー戦隊の楽曲の中で私が好きなものについて紹介したいと思います。

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スーパー戦隊特集①-歴代スーパー戦隊データ、そしてアイドリング!!!との共通性-

本日は特撮ヒーロー特集第2回、スーパー戦隊特集①として、歴代スーパー戦隊シリーズを紹介し、さらにスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!との共通性について色々紹介していきたいと思います。
第1回でも書きましたが、この特撮ヒーロー特集はこれまでとは全く新しい概念の話なので、興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。しかし興味のある方は、最後まで読んでみて下さい。

それから、前回の「斉藤舞子と愉快な仲間達が生まれた時期に放送された特撮ヒーロー」の記事で、4月から加入したアイドリング!!!新メンバーについて生年月を紹介していない方もいらっしゃいましたが、公式HPで発表されたため、残りのメンバーを追加しておきました。是非、ご覧になってみて下さい。

さて、今回は「スーパー戦隊シリーズ」第1弾として、まず歴代スーパー戦隊シリーズの作品について紹介したいと思います。作品一覧は以下の通りで、()内は放送期間です。

(1)秘密戦隊ゴレンジャー(1975年4月~1977年3月)
(2)ジャッカー電撃隊(1977年4月~1977年12月)
(3)バトルフィーバーJ(1979年2月~1980年1月)
(4)電子戦隊デンジマン(1980年2月~1981年1月)
(5)太陽戦隊サンバルカン(1981年2月~1982年1月)
(6)大戦隊ゴーグルファイブ(1982年2月~1983年1月)
(7)科学戦隊ダイナマン(1983年2月~1984年1月)
(8)超電子バイオマン(1984年2月~1985年1月)
(9)電撃戦隊チェンジマン(1985年2月~1986年2月)
(10)超新星フラッシュマン(1986年3月~1987年2月)
(11)光戦隊マスクマン(1987年2月~1988年2月)
(12)超獣戦隊ライブマン(1988年2月~1989年2月)
(13)高速戦隊ターボレンジャー(1989年2月~1990年2月)
(14)地球戦隊ファイブマン(1990年3月~1991年2月)
(15)鳥人戦隊ジェットマン(1991年2月~1992年2月)
(16)恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992年2月~1993年2月)
(17)五星戦隊ダイレンジャー(1993年2月~1994年2月)
(18)忍者戦隊カクレンジャー(1994年2月~1995年1月)
(19)超力戦隊オーレンジャー(1995年3月~1996年2月)
(20)激走戦隊カーレンジャー(1996年3月~1997年2月)
(21)電磁戦隊メガレンジャー(1997年2月~1998年2月)
(22)星獣戦隊ギンガマン(1998年2月~1999年2月)
(23)救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年2月~2000年2月)
(24)未来戦隊タイムレンジャー(2000年2月~2001年2月)
(25)百獣戦隊ガオレンジャー(2001年2月~2002年2月)
(26)忍風戦隊ハリケンジャー(2002年2月~2003年2月)
(27)爆竜戦隊アバレンジャー(2003年2月~2004年2月)
(28)特捜戦隊デカレンジャー(2004年2月~2005年2月)
(29)魔法戦隊マジレンジャー(2005年2月~2006年2月)
(30)轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年2月~2007年2月)
(31)獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年2月~2008年2月)
(32)炎神戦隊ゴーオンジャー(2008年2月~現在)

スーパー戦隊シリーズは以上の32作品です。皆様の思いに残る作品は、ありましたでしょうか。私は第15作品目の「鳥人戦隊ジェットマン」と、第17作品目の「五星戦隊ダイレンジャー」といった2作品が、特に気に入っています。

上記の作品名を見ていただくとわかると思いますが、初期の作品は「~戦隊」の後に「~マン」とつくのが主流でしたが、1990年代後半以降の作品は「~レンジャー」とつくのが主流となってきました。
「~マン」表記の作品は10作品、「~(レ)ンジャー」表記の作品は17作品、どちらでもない作品が5作品という結果で、91年の「鳥人戦隊ジェットマン」以前で「~レンジャー」表記は「秘密戦隊ゴレンジャー」と「高速戦隊ターボレンジャー」のみで、92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」以降で「~マン」表記は「星獣戦隊ギンガマン」のみでした。
しかし、「マン(man)」というのは本来、1人の男性を指す言葉ですが、基本的に戦士は5人で女性戦士もいることから、戦隊シリーズは「マン」よりも「レンジャー」の方が適切だと個人的には思います。

あと、スーパー戦隊シリーズの放送回数は平均で全50回ですが、「電撃戦隊チェンジマン」は全55回、「秘密戦隊ゴレンジャー」に至ってはなんと全84回という結果でした。しかし、「ゴレンジャー」の次の「ジャッカー電撃隊」は、全35回とスーパー戦隊シリーズでは一番放送回数が少ないことが判りました。
また放送局・時間についてもお伝えしますと、「ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」は「NET」という「テレビ朝日」の旧称の局で、毎週土曜19時30分~20時00分に放送されていました。そして、「バトルフィーバーJ」から「高速戦隊ターボレンジャー」の89年9月23日(31話)の放送まではテレビ朝日系で毎週土曜18時00分から18時30分まで、「ターボレンジャー」の89年10月6日(32話)の放送から「電磁戦隊メガレンジャー」の97年3月28日(7話)の放送までは同じテレ朝系で毎週金曜17時30分から18時00分まで、そして「メガレンジャー」の97年4月6日(8話)の放送から現在の「炎神戦隊ゴーオンジャー」までは毎週日曜7時30分から8時00分の放送となりました。

あと、スーパー戦隊シリーズには劇場版として映画が公開された作品もいくつかありますが、「超力戦隊オーレンジャー」以降は、「超力戦隊オーレンジャーVSカクレンジャー」「激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー」・・・、等といったように、そのスーパー戦隊がその前に放送されたスーパー戦隊と共演する作品がビデオやDVDのみで公開されています。「VS」とありますが、新旧2戦隊の対決の場面は殆どなく、2戦隊が力を合わせて戦うといった感じの作品です。また、初期の2戦隊「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」といった作品も発表されており、現在は「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」までの作品が発表されています。

以上が、歴代スーパー戦隊シリーズの紹介でした。ここからはスーパー戦隊シリーズとアイドリング!!!を関連付けた話題を行いたいと思います。

まず、3月までの「アイドリング!!!」の恒例企画「お願い!ファン様!!!」の採用作品のうち、スーパー戦隊にちなんだ作品を紹介したいと思います。
07年10月16日放送 テーマ「今人気の大ヒーロー」
7号・谷澤ちゃんの採用作品→「芸人戦隊 アイドリング!!!」
8号・フォンチーの採用作品→「外岡ダジャレンジャー」
他にも、スーパー戦隊にちなんだ作品がありましたら、是非教えて下さい。

次に、スーパー戦隊とアイドリング!!!の共通点について述べたいと思います。
(1)必ず1人の指揮官がいる
(2)そのメンバー(戦士)をイメージするものがある
(3)メンバーのうち、誰か1人がメインとなる回が時々ある
(4)途中から新メンバーが加わる
(5)チームワークが素晴らしい

(1)について、スーパー戦隊の5人ないし6人(4人以下の作品もあり)には必ず1人の、戦いには参加せず、彼らにアドバイスを送る指揮官が1人(ロボット、宇宙人の場合もあり)はいらっしゃいます。長官であったり、博士であったり、導師であったりと作品によって肩書きは違いますが、どの指揮官も彼らに対して忠実であったことは間違いありません。これは「アイドリング!!!」でいうところのMC・升野さんや、番組スタッフに相等します。
(2)について、スーパー戦隊の戦士にはその戦士をイメージするものがあり、その最も基本的なものはレッド、グリーン(orブラック)、ブルー、イエロー、ピンク(orホワイト)といった色であります。他にも作品によってはその属性によって、動物や数字だったりもします。これはアイドリング!!!メンバーでいうところの、号数やイメージフラワーに相等します。
(3)について、スーパー戦隊の作品は序盤と終盤は戦士全員がメインとなる話が殆どですが、中盤は戦士のうちの誰かがメインとなって活躍する物語であることが多いです。作品によっては、特別誰か1人がメインの話が多かったり、誰かのメインの話が少なかったりしますが、平均的には皆同じ回数だけメインとなっています。「アイドリング!!!」でも、「大好き アイドリング!!!」やメンバーのバースデー企画のときは誰か1人がメインとなったり、「クイズ!文鳥」「ヤザワ少佐の社会科偵察」「フォンチーに教える日フォン史ー!!!」では、その企画をプレゼンするメンバーがメインとなったりしていました。
(4)について、スーパー戦隊の作品のうち、「ジャッカー電撃隊」「マスクマン」「ライブマン」では途中から新しく1人、ないし2人の新戦士が仲間となって戦い、「ジュウレンジャー」以降の作品ではこの途中から新戦士が加わるというのが恒例となりました。新戦士は基本的に、最初から戦っていた戦士よりも優れた者であることが多いです。「アイドリング!!!」でも、この4月から2期生として9人の新メンバーが加わりましたが、この前の「18人連続アイドリング!!!」等でもわかるように、1期生よりも優れていそうな感じです。
(5)について、スーパー戦隊の戦士は戦う場面以外では衝突などもたまにありますが、戦いのときの皆のチームワーク、団結力は実に素晴らしいです。アイドリング!!!も番組ではたまに誰かと誰かが喧嘩する場面も見られますが、イベント、ライブのときはすごく皆、団結していて素晴らしいものになりました。
スーパー戦隊とアイドリング!!!との共通点は上記の5つだと思いますが、他にも共通点があるという方、いらっしゃいましたら、どのようなことでも構いませんので是非、教えて下さい。

以上、長くなりましたが、スーパー戦隊シリーズ特集①でした。ここまで読んで下さった方、本当に有難うございました。
次週、スーパー戦隊シリーズ特集②ではスーパー戦隊シリーズの色(イメージカラー)について、共通点などを紹介したいと思います。色についても、結構面白いことが判明しました。どうぞ、お楽しみに。

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“斉藤舞子と愉快な仲間達”が生まれた時期に放送された特撮ヒーロー

いよいよ本日4/1(火)より、「特撮ヒーロー特集」を始めました。しかし、このヒーロー特集は、これまでとは全く違った概念なので、興味のない方もいらっしゃるかも知れませんが、そのような方々は読み飛ばして頂いて結構です。その代わり、少しでも興味があるという方々は、最後までお楽しみ下さい。

今回が特撮ヒーロー特集、第1回目ということで、特撮ヒーローにはどのようなものがあるかを示すために、このブログで特集している女子アナ・そしてアイドリング!!!(加入することが発表されている一部の新メンバーを含む)が生まれた年月に放送されていた特撮ヒーローについて紹介したいと思います。
年上の方から順に、戦隊ヒーローシリーズ→メタルヒーローシリーズ→仮面ライダーシリーズ→ウルトラマンシリーズ→その他の特撮ヒーローの順に紹介したいと思います。

魚住りえさんが生まれた年月(1972年3月)に放送された特撮ヒーロー
→「仮面ライダー(1号・2号)」「帰ってきたウルトラマン」

半井小絵さんが生まれた年月(1972年12月)
→「仮面ライダー(1号・2号)」「ウルトラマンA」「人造人間キカイダー」

西尾由佳理アナが生まれた年月(1977年7月)
→「ジャッカー電撃隊」

小林麻耶アナが生まれた年月(1979年7月)
→「バトルフィーバーJ」「ザ☆ウルトラマン」

村西利恵アナが生まれた年月(1980年7月)
→「電子戦隊デンジマン」「仮面ライダー(スカイライダー)」「ウルトラマン80」

斉藤舞子アナが生まれた年月(1981年5月)
→「太陽戦隊サンバルカン」「仮面ライダー スーパー1」

松尾翠アナが生まれた年月(1983年8月)
→「科学戦隊ダイナマン」「宇宙刑事シャリバン」

アイドリング!!!が生まれた年月
 ①加藤沙耶香さん(1985年8月)
 →「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」「兄弟拳バイクロッサー」
 ②遠藤舞さん(1988年7月)、小林麻衣愛さん(1988年8月)
 →「超獣戦隊ライブマン」「世界忍者戦ジライヤ」「仮面ライダー   BLACK」
  ③小泉瑠美ちゃん(1989年3月)、酒井瞳ちゃん(1989年5月)、滝口ミラちゃん(1989年6月)
 →「高速戦隊ターボレンジャー」「機動刑事ジバン」「仮面ライダーBLACK RX」「電脳警察サイバーコップ」
 ④河村唯ちゃん(1989年8月)
 →「高速戦隊ターボレンジャー」「機動刑事ジバン」「仮面ライダーBLACK RX」
 ⑤※菊地亜美ちゃん(1990年9月)、谷澤恵里香ちゃん(1990年11月)、フォンチーちゃん(1990年12月)
 →「地球戦隊ファイブマン」「特警ウインスペクター」
 ⑥外岡えりかちゃん(1991年6月)、横山ルリカちゃん(1991年9月)、ミシェル未来ちゃん(1992年1月)
 →「鳥人戦隊ジェットマン」「特救指令ソルブレイン」
 ⑦※三宅ひとみちゃん(1992年7月)森田涼花ちゃん(1992年9月)
 →「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「特捜エクシードラフト」
 ⑧江渡万里彩ちゃん(1993年3月)
 →「五星戦隊ダイレンジャー」「特捜ロボ ジャンパーソン」
  ⑨※朝日奈央ちゃん(1994年4月)、長野せりなちゃん(1994年9月)
 →「忍者戦隊カクレンジャー」「ブルースワット」
 ※は4月加入の新メンバー。

以上、このブログで特集する女子アナ・アイドリング!!!が生まれた年月に放送された特撮ヒーローについて紹介致しました。
ここまで読んだということは、少しは特撮ヒーローに興味のある方だと思いますので、もし上記のデータについて追加・訂正などありましたら、是非教えて下さい。

また、下記の「東映特撮BB」というサイトでは過去に放送されていた特撮ヒーローを、「フジテレビOn Demand」等と同じように、番組配信期間中なら好きな時間に何度でも視聴することができます。会員登録制で月額525円で視聴することができますが、映画などの傑作選は月額コースには含まれておらず、1作品210円必要となります。
↓「東映特撮BB」の公式HP↓
http://www.tokusatsu.jp/

次回からは、殆どの方がお馴染みであろう、スーパー戦隊シリーズについて紹介したいと思います。考えてみると、スーパー戦隊シリーズはアイドリング!!!と一番共通性があることが分かったので、最初に特集することに決めました。
スーパー戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズ、仮面ライダーシリーズはそれぞれ5回、ウルトラマンシリーズは3回、最後にその他のヒーローについて1回特集する予定です。

次週4/8(火)は、アイドリング!!!新メンバー紹介記事を作成する予定なので、次回の「スーパー戦隊シリーズ」第1回は、再来週4/15(火)に紹介予定です。どうぞ、お楽しみに。

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