ベテランVSヤング、勝つのはどっち!?女子アナSP2008(女子アナSP2005~2007もプレイバック!)
1/14(月)19時00分から20時54分、フジテレビ系では毎年恒例の女子アナSP番組である「女子アナ2008 ベテランVSヤング 仁義なき戦いSP」が放送されました。総合司会は草彅剛さん、審査委員長はおすぎさんとピーコさん、そしてゲスト審査員として石田純一さん、ギャル曽根さん、釈由美子さん、タカアンドトシが出演しました。また特別審査員として、福井謙二アナ、川端健嗣アナが出演しました。
出演した女子アナは以下の通りです(地方局については番組で紹介された女子アナのみ、VTRのみ出演の女子アナを含む)。また、ヤングチームのキャプテンは高島彩アナ、アダルトチームのキャプテンは阿部知代アナでした。さらに、今年の衣装は皆、デートの勝負服というコンセプトで選んだそうです。
ヤングチーム
フジテレビ・・・高島彩アナ、森本さやかアナ、中野美奈子アナ、中村仁美アナ、石本沙織アナ、戸部洋子アナ、長野翼アナ、斉藤舞子アナ、高橋真麻アナ、平井理央アナ、宮瀬茉祐子アナ、本田朋子アナ、松尾翠アナ、秋元優里アナ、大島由香里アナ、生野陽子アナ
地方局・・・村西利恵アナ(関西テレビ)、中村優子アナ(北海道文化放送)、井出千草アナ(秋田テレビ)、野牛あかねアナ(岩手めんこいテレビ)、草野真梨子アナ(さくらんぼテレビ)、名和田知加アナ(福島テレビ)、市野瀬瞳アナ(新潟総合テレビ)、安田真理アナ(石川テレビ)、原渕由布奈アナ(福井テレビ)、井上真帆アナ(富山テレビ)、平松奈々アナ(長野放送)、木村英里アナ(テレビ静岡)、柴田奈津子アナ(岡山放送)、バーグル・ルミアナ(テレビ新広島)、牧尾結衣アナ(テレビ西日本)、原田笑アナ(山陰中央テレビ)、寺島舞アナ(高知さんサンテレビ)、野島亜樹アナ(テレビ大分)、古賀奈津子アナ(サガテレビ)、小西麻衣子アナ(テレビ宮崎)、中原理菜アナ(テレビ熊本)、下松小百合アナ(鹿児島テレビ)、金子由香梨アナ(沖縄テレビ)
ベテランチーム
フジテレビ・・・阿部知代アナ、益田由美アナ、松尾紀子アナ、吉崎典子アナ、木幡美子アナ、佐藤里佳アナ、田代優美アナ、川野良子アナ、高木広子アナ、佐々木恭子アナ、藤村さおりアナ、春日由実アナ、島田彩夏アナ、山本麻祐子アナ
共同テレビ・・・滝川クリステルアナ
地方局・・・水野悠希アナ(北海道文化放送)、梅島三環子アナ(仙台放送)、原田幸子アナ(福島テレビ)、竹嶋和江アナ(石川テレビ)、福田布貴子アナ(福井テレビ)、古沢知子アナ(テレビ新広島)、橋本利恵アナ(テレビ愛媛)、荒尾千春アナと千住綾アナ(ともにサガテレビ)、川波美幸アナ(テレビ長崎)、鶴衛真里アナと鶴田麻貴子アナ(ともにテレビ宮崎)、下松小百合アナ(鹿児島テレビ)
また草彅さんが赤鬼に変装した「鬼つよし」が進行役を務めていました。
まず最初に「女子アナ(秘)NG対決」が行われました。
このコーナーは、FNS系列全28局女子アナの新作NGやハプニング映像に加えて、過去のベストNG傑作選も大公開し、ベテランVSヤングで、どちらがより見る者にインパクトと笑いを届けられたかを競う、というものです。
ヤングチームは高島アナ、中野アナ、中村仁美アナ、マイマイ、平井アナ、翠アナ、本田アナ、生野アナ、井出アナ、柴田アナ、牧尾アナ、小西アナ、金子アナ、草野アナ、寺島アナ、原渕アナ、市野瀬アナ、中原アナ、木村アナ、バーグルアナ、井上アナのNGが紹介されました。
マイマイのNGは「あっぱれ!!さんま大教授」(当時)のものが2つ紹介されました。
①フクロウの顎がピクピク動いているのを見て、「(フクロウって、)エラ呼吸なんですか?」と言っていたシーン
②馬の体重を聞かれた時に「馬って、そうですね、担いだことないから(分からない)」と言っていたシーン
翠アナのNGは、次の2つが紹介されました。
①「晴れたらイイねッ!」で焼きそばを食べ過ぎて、お腹が膨らみ過ぎていたシーン
②「ワールドカップバレー ハイライト」で、河合俊一さんにバレーボールのアタックを受けたときに、顔面に思いっきりボールをぶつけてしまったシーン(その後「怖いし目が見えない」と言っていました)
またギャル曽根さんも翠アナのお腹が膨れていたシーンを見て、すごく共感していました。
ベテランチームは益田アナ、松尾紀子アナ、高木アナ、佐々木アナ、島田アナ、佐藤アナ、滝川アナ、藤村アナ、春日アナ、梅津アナ、鶴衛アナ、鶴田アナ、古沢アナ、荒尾アナ、福田アナ、水野アナ、原田アナ、千住アナのNGが紹介されました。
結果は、5対1(このときは釈さんがまだいなかったので審査員6人が判定)でベテランチームが勝利し、1ポイント獲得しました。
また元女子アナの木佐彩子アナ、有賀さつきアナ、河野景子アナ、筒井櫻子アナ、永麻理アナのNG及びハプニングも紹介されました。
次に「女子アナ(秘)ドッキリ対決」が行われました。
ベテランとヤングそれぞれ代表2人ずつ、計4人の女子アナが1月より放送の月9ドラマ「薔薇のない花屋」で主演を務める香取慎吾さんにインタビューを行うのだが、香取慎吾さんと川端健嗣アナが仕掛け人となり、4人の女子アナにドッキリを仕掛け、ドッキリに動じないアナウンサーが勝ち、というものでした。
ベテランチームは藤村アナと吉崎アナ、ヤングチームは中村仁美アナと生野アナが挑戦しました。また、この4人は最後香取さん、川端アナと記念撮影して終わりました。
また、審査員にどちらのインタビューが素晴らしかったかを判定してもらった結果、特別審査員も加えた9人の判定の結果、8対1でまたまたベテランチームが勝利しました。
次のコーナーは「女子アナ(秘)修行ロケ対決」でした。
女子アナとしてレベルアップするために、ベテランチーム、ヤングチームから4人ずつ日常生活では絶対に経験できないことにチャレンジしてもらい、より良い修行をした方が勝ちというものでした。
ヤングチームは戸部アナが漁師修行、翠アナが滝修行、高橋アナがラスベガス修行、高島アナがゲテモノレポート修行に挑戦しました。
ベテランチームは佐藤アナが動物園修行、阿部アナがメイド喫茶修行に挑戦しました。
結果は審査員全員、ヤングチームの勝ちと判定し、ヤングチームが勝利しました。
その中から翠アナが行った滝修行について、詳しく紹介したいと思います。
12月某日雨の日に修行を行う滝へとやって来て、「修行ロケ、頑張るぞー!」とハリキっていたのですが、そこに同期の秋元アナと後輩の大島アナも道連れにしていました。2人は滝修行をやるということは知らなかったそうです。そこで滝修行というのを知らせると当然、2人が翠アナに文句を言いましたが、翠アナも「私だってね、こんなの引きたくなかったよ」と言いました。滝修行ということを事前に知らせると2人はついて来ないと思って、隠していたそうです。また同期の本田アナも連れて行きたかったそうですが、本田アナは仕事が入っていて無理だったそうです。
修行を行うのは「夕日の滝」という滝で、朝青龍さんや亀田兄弟も訪れたことがあるそうです。そして、今回お世話になる市川邦雄先生に会いました。水温はわずか6℃というのを聞いて、翠アナは「やだ」と言っていました。
更衣を終えて、修行開始となりました。まずは声を出しながら準備運動をし、お神酒で体を清め、いよいよ入水となります。1分半、入水することになりましたが、大島アナ曰く、この1分半という時間はニュース2本分だそうです。竹を持って滝の中へと入っていき、先生が1分半のお経を読み始めました。3人は1分半の間、滝の中で耐え見事修行を達成しました。最後に滝に向かってお礼を言って修行が終わりました。
スタジオにいた3人はVTR中、このときの辛さを思い出して涙を流していました。
また村西アナは「戸部アナもこの3人もスッピンになっていて、対決なので言わせてもらいますが、アチラ(ベテランチーム)の方々にはできない」とコメントしていました。
ここまでヤングチーム1ポイント、ベテランチーム2ポイントで、ベテランチームがリードしていました。
最終対決は「女子アナ(秘)綱引き対決」でした。
ベテラン・ヤングから代表者8人ずつが参加し、綱引きで決着をつけるというもので、この対決に勝利したチームがポイントが10倍となり、優勝できるというものでした。
ヤングチームからは高島アナ、石本アナ、宮瀬アナ、平松アナ、下松アナ、野牛アナ、原田アナ、小西アナの8人が対決することになりました。
ベテランチームからは阿部アナ、田代アナ、島田アナ、水野アナ、福田アナ、原田アナ、竹嶋アナ、古沢アナの8人が対決することとなりました。
対決はベテランチームが勝利し、優勝はベテランチームに決定しました。
今回は過去3年の「女子アナSP」と比べると、比較的マイマイの出番が少なかったので実に残念でした。せめて最後の綱引き対決には参加してもらいたかったです。
あと今年は審査員に大食い女王・ギャル曽根さんを迎えていたにも関わらず、料理対決が行われなかったのも意外でした。ギャル曽根さんが満足するほど、食材が用意できなかったのかも知れませんね。
しかし、今までにないベテランVSヤングという対決を行ったというのは素晴らしい企画案だったと思います。今度はできればですが、フジテレビ女子アナVS地方局女子アナといった対決も見たいです。
また、2005年の「女子アナSP」でのマイマイと村西アナ、2006年の「女子アナSP」でのマイマイ、そして2007年「女子アナSP」でのマイマイと翠アナの主な活躍についても簡単ですが紹介しておきます。
2005年「草彅・おすぎとピーコの女子アナ2005大人の女になりなさいよ!SP」
マイマイ
・高樹千佳子さんの代理で「めざましテレビ」のお天気キャスターを担当し、高島アナ、中野アナとともに当時恒例の「ちょっとそこまで」という女性キャスター3人がフジテレビ近くの場所に行って、あることを体験するコーナーに参加することになったのだが、マイマイが自分の行った場所を忘れてしまった(NG紹介企画より)
・新人アナドッキリのターゲットとなり、ニセ披露宴の司会を任せられる。さまざまなドッキリについには号泣してしまう(仕掛人は川端健嗣アナ)
村西アナ
・NG企画で、NG大賞を受賞。失言をしてしまった笑福亭鶴瓶さんに、謝罪しに行く場面も放送された
2006年「草彅・おすぎとピーコの女子アナ2006 大人の女になりたいのっ!SP」
・若槻千夏さんとペアを組み、高島アナ・梨花ペア、千野志麻・杉田かおるペアと料理対決を行ったが、審査員の評価はともに最悪でついには若槻さんと喧嘩を始めた
・「常識体育」では総合2位(フジテレビ女子アナではトップ)の記録を残した
・「セレブ花嫁適正テスト」のコーナーでは珍解答を連発し(「男性を落とすテクニックは?」→「無知」等)、最下位の結果となった。また、セレブ貴公子への質問タイムのときに「結婚したら、子供はどういう組み合わせで欲しいですか?」等と質問し、コメンテーター・杉田さんには「“自分はいろんな種類の子供が産めますよ”ってアピール?」といわれ、YOUさんには「彼女の特技は産み分けなんです」と言われていた
2007年「草彅・おすぎとピーコの女子アナ2007 もっと大人になりたいのっ!SP」
マイマイ
・「常識体育」では昨年同様総合2位(優勝は後輩・宮瀬アナ)、ちなみに事前に行われた筆記試験では全体で27位であった
・「女子アナ初体験 ちょっぴり大人になりました」では、「関節慣らし」を初体験。しかし、「関節っていうのは筋ですか?それを折るんですか?」など天然発言を連発
翠アナ
・「女子アナ初体験 ちょっぴり大人になりました」では、スカイダイビングを初体験。しかもスカイダイビングしながら天気予報も行うと決心したのだが、下降中あまりの恐怖に「関東ーーッ!関東はーーッ!」としか言えなかった
・ドッキリ企画のターゲットとなり、催眠術のニセ番組の司会を担当させられる。仕掛け人はこの年も川端アナで、ちなみに催眠術師の名前は宗文世(「そうぶんぜ」逆から読むと「ぜんぶうそ[全部嘘]」)であった
また、この「女子アナSP」の前に放送された「今夜はROSE DAY!生スペシャル!!」にもマイマイと翠アナ、そして生野アナが出演しました。また、高島アナも司会者として出演しました。
マイマイと生野アナは某花屋にて珍しいバラの取材を、翠アナはこの「女子アナSP」の宣伝でスタジオ出演していました。また3人は最後に、スタジオにて観客にバラの花をプレゼントしました。
この日は1年振りの「女子アナSP」が見れたのも嬉しかったですが、3つの番組でマイマイが見れたことに実に感激しております。
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